人間牧場

投稿者: | 2021年7月15日

〇私は不運を幸運にする男です

 私のこの3ヶ月は、外反母趾の手術や入院、転院やリハビリ等々に悩殺された日々した。外反母趾の足が痛く手術をするかどうか長年悩み続けていましたが、外反母趾の症状が先祖からの遺伝も多少あると聞いたり、親指が人差し指の上に乗り上げている症状がかなり重症であると医師に聞くと、自分の不運を嘆かざるを得ませんでした。ましてや大学付属病院での手術を決断したものの、手術希望者が込み合ったりコロナ禍で手術自粛も重なり、手術日が半年後の8月6日の予約となって、気分的に益々落ち込みました。

 しかし世の中は捨てものではなく、どこの誰かは知りませんが先行予約していた患者さんが、手術のための心電図検査に引っかかり、全身麻酔ができないので手術キャンセルとなったようです。経過観察で受診中にその一報が入り、4月15日入院16日手術を即決で勧められ、その日の内に手術のための精密検査を行いOKとなったのです。手術は親指の根元を切断してボルトで繋ぐという3時間ほどの一見荒業でしたが無事成功し、何とか第一関門を乗り切りました。

 しかしその後が大変で、抜糸後ギブスで巻かれ、身動きが取れない状態が続き転院後の転院先でのリハビリや、環境の変化に体がついて行かず、退院後の今も体調の変化に悩まされ続けていますが、今週の月曜日の診断で傷口も完全に癒え、レントゲン検査の結果も良好で、やっと不運の長いトンネルから抜け出すことができました。今にして思えばこの3ヶ月の不運はこれから先来るであろう幸運のプロローグであったような気もするのです。

 私はこれまで、色々な病気の不運を幸運に変えて生きてきました。漁師をしていたのに病気で公務員に転身したり、C型肝炎もハーボニ―という新薬の90日投与で体内からウイルスが消えました。この3ヶ月もそうした思いもあって、ピンチをチャンスに変えるべく様々な思いを巡らせながら、病院でしかできない実践を試みてきました。3ヶ月の入院で自分のこれまでの人生観が変わる程の経験を積んだお陰で、これからの自分の老後の生き方に大きな示唆を与えられたような感じです。私は不運を幸運に変えれる男です。(大笑い)

「3ヶ月 前は不運を 少しだけ 嘆いていたが それでも強く」

「突然に 不運が幸運 なりにけり 手術もそれなり 成功治め」

「3ヶ月 体調ズタズタ だったけど やっとトンネル 抜けれた感じ」

「この私 不運を幸運 変えれたと 自信を持って これから先も」 

 

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