人間牧場

〇ハーロウィンの弁当

 「明日はアンパンマン列車に乗るのだから、早く夕ご飯を食べて、早く風呂に入って、早く寝るのよ!!」と、昨晩はみんなにせかされ、孫二人はアンパンマン列車に乗る楽しみな夢をみながら前日の夜は眠れぬ夜を過ごしたようです。
 昨日は7時20分に、集合場所の上灘駅まで行かなければならないので、まず若嫁が一番乗りで起きて来て、キッチンでお弁当作りをしていました。そのうち孫二人も起きて二階から着替えて下りてきました。いつもだと私の書斎へ「おじいちゃん、お早う」とあいさつに来るのですが、昨日はアンパンマン列車のことが気になるのか、母親の作る弁当が気になるのか、書斎の前を通り過ぎキッチンに入ったようでした。

若嫁の作ったハーロウィンがテーマの弁当

若嫁の作ったハーロウィンがテーマの弁当

 そのうち若嫁の作った弁当が出来上がったようなので、デジカメを持って写真を撮りに行きました。実は先日、上灘地区市民運動会のために若嫁が作った弁当の写真を、私のブログと最近始めたfacebookにアップしたところ思わぬ反響があったため、今回はfacebookには載せないものの、記録のつもりで私のブログで紹介しようと思いついたのです。
 若嫁の作った弁当は、味はさて置いてかなりカラフルで、子どもたちにとってはまるで「夢の玉手箱」のような感じがするのです。ここだけの話ですが、妻の作るオーソドックスな弁当とは比べ物にならないのです。ここだけの話ですが、妻も料理には腕と味に自信があって、しかも手際がいいことだけは、夫の私が保証します。

顔を描いた観賞用カボチャ

顔を描いた観賞用カボチャ

 若嫁に聞いたところ、今回の弁当のテーマはハーロウィンだそうで、そういえばうまく作っていると納得しました。孫たちはお母さんの作ってくれた弁当をリュックに詰め込んで出かけて行きました。聞くところによるとアンパンマン列車の目的地は今治市菊間駅だそうで、瓦公園で弁当を広げたり遊んだり、年長さんは記念の瓦に絵付けをするようです。
 ところで、先日北海道佐呂間町の武田温友さんから、今年も沢山の観賞用かぼちゃが届いたことを紹介しましたが、孫がその観賞用カボチャを保育園に持って行くと言うので2個やりました。若嫁はそのカボチャにハーロウィンよろしく、マジックで似顔絵を書いて持たせたようで、これが偉い人気となり孫希心は差し上げるのが勿体ないと、また家へ持って帰り玄関の下駄箱上に飾っているようです。

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