人間牧場

〇この3週間で体重2キロ減はやばい

 私の予定表に、「まちづくり学校・双海人・クラブ活動・団子作り実習」の一項が書かれたのは、前回の例会の時でした。その後地域おこし協力隊の川口さんから、時間と会場と準備物などが詳しくメールで届き、楽しみにしていましたが、風邪を引いてしまい地域事務所の松本さんを通じて昨日の昼杉、欠席の旨を知らせておきました。
 早目の夕食をしてそろそろ孫たちと風呂に入ろうとしていたら、漁協女性部長の松本洋子さんから、「ちょっとだけでも顔を覗かせては」とお誘いがあり、妻の止める言葉も聞かず軽四トラックで雨の中出かけてみると、大勢のメンバーが保健センターの調理室に集まり、勿論いつもの高校生も加わってワイワイガヤガヤ団子の試作の調理実習に取り組んでいました。

団子作りに挑戦

団子作りに挑戦

 聞けば昔だんごの製造販売を手かげてていたというおじいさんが、市道を買って出てくれたらしく、久万の田村さんとともに指導をしてくれていました。既に団子は幾つも出来上がっていましたが、おひとつどうぞと試食を勧められたものの、あいにくの病み上がりで、食べる気にはなりませんでした。お砂糖が足らなくなったのでどうしようか困っていたので、そのくらいのお手伝いならとわが家へ引き返し、勝手知ったる妻の食糧倉庫から上白糖の1kg袋を取り出し持参しました。
 私も今回の「よもくれ団子」の試作にはかなり思い入れがあり、楽しみにしていましたが、残念ながら風邪を移しては大変と、早々に引き上げました。

指導をしてくれた元団子屋さんたち

指導をしてくれた元団子屋さんたち

 帰り際、松本洋子さんが「進ちゃん、そんなに痩せて大丈夫なの?」と気遣ってくれました。「えっ私そんなに痩せてる?」と、自宅に帰りあらためて自分の顔を鏡に写して見ました。日々同じ顔を見ているとそんなに変化があるようには感じないものです。妻にいつも「痩せた痩せた。もう2~3kg太って欲しい」と言われていますが、その後一人で風呂に入り湯上りに、体重計に乗ってみると、何と「53.〇×kg」「えっこの程度?」ともう一度乗り直し計り直しましたが、やはり同じでした。世の中には〇〇さんのように、やせようと思っても痩せず、苦労している人さえいるのに、何の苦労もせずにやせるのですから、羨望の眼差しかも知れません。そういえば、このところムカデの事故以来感冒にかかったり病気続きで、食欲がなく2kg強も痩せたのですからやばいと思いました。

  「痩せたいと 思う人ほど 痩せれない 思い通りに ならぬ世の中」

  「痩せている 人から見れば わが体 どこか悪いと 思われている」

  「人に風邪 移すと治る ジンクスが それもできずに 外にも出れず」

  「よもくれと 名のつく団子 世に出そう 好奇心虫 まだまだ健在」

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