人間牧場

○孫の発熱

 お盆の帰省といえるかどうか分かりませんが14日の夜、松山に住んでいる孫たちがお盆休みにやって来ました。14日まで娘婿の実家のある大阪羽曳野へ出かけていて、その帰りに夕方遅く到着しましたが、自宅の内孫はその来訪がとても心待ちだったため、夜9時を過ぎても少し遅くまで賑やかに家の中を走り回っていました。それでも明くる日の15日は雨が降ったりやんだりなのに、海に泳ぎに行きたいと言うので、私が仕方なく軽四トラックに積んでシーサイド公園まで行きました。内孫二人は寝冷えをしていて鼻水が出たり数日前熱が出たりしていたので、家で留守番をさせようとしましたが、大泣きで一苦労して休みだった息子が何処かへ連れて行ったようです。

 シーサイド公園の隣の、灘町海岸の砂浜が空いていたのでそこで泳ぎ始めましたが、二人に誘われて私は海水パンツも履いていないのに、「おじいちゃんも泳ごう」と誘われるまま、半ズボンで泳ぎながら二人の孫の相手を約1時間ばかりしました。浮き輪の尚樹とシュノーケルの朋樹は元気に泳いでいましたが、朋樹が急に寒くなったので帰りたいといい始めました。急いで車に乗せて帰り、シャワーを浴びせ着替えさせたものの朋樹はその後少し熱が出始め、夕方には38度5分まで上がり心配しました。
 それでも朋樹はわが家に泊まりたいというし、妻も泊めたいと言い張りましたが、病気の孫を預かってもし何かあると大変なので、二人の不機嫌も顧みず帰らせました。

 今朝5時30分に娘の家へ症状を聞くため電話しましたが、朝になってもまだ熱が下がらないといい、今日は娘も仕事なので私が看病と留守番をかねて、午前7時までにマンションへ行くことになりました。朝ブログを一本書いて6時20分にわが家を出発しましたが、お盆の早朝は道も空いていて、時間通り午前7時に到着しました。
 病院の殆んどがお盆休みのようなので、直ぐに準備をして救急救命センターへ診察に出かけました。萱町のセンターへは一度孫を連れて行ったことがあるので、全てが分かっていて到着するなり問診表に記入して、直ぐにお医者さんに診てもらいましたが、単なる風邪のようで注射も打たず薬も貰わず、診察費1500円を支払ってマンションへ帰りました。

 弱めの冷房の効いた部屋で孫朋樹と二人、テレビを見ながら熱の下がるのを待ちましたが、30分毎に体温計で熱を測りましたが、次第に熱も下がり昼ころには36度台となりホッとしました。娘が出かける前に用意してくれていた昼食弁当を二人で食べ、冷蔵庫に冷やしていた桃を剥いて。デザートとして食べさせましたが食欲も戻り、午後2時30分に娘が帰ったころには、すっかり元気を取り戻したようでした。私は財布を娘の用意した保険証の入ったバッグに入れたまま、帰ってしまうハプニングもありましたが、お陰様で冷房の効いた部屋で、看病といいながら一日のんびりと過ごすことができました。娘のパソコンをいじって、ブログ一本を書いたりして、孫朋樹と久しぶりに色々なことを話しました。

  「暑い夏 孫と二人で 冷房の 効いた部屋にて 一日過ごす」

  「心配を したけど熱も 徐々下がり ホッと一息 マンション後に」

  「俺も歳 今度は財布 忘れたり いつものことと 妻に笑われ」

  「暑い夏 孫もストレス 溜め込んで 今度は俺の 番かも知れぬ」 

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