人間牧場

○八幡から小倉へ

八幡駅

 今から50年前の昭和38年2月10日に、門司・小倉・八幡・若松・戸畑の旧五市が対等合併して誕生したのが北九州市です。どちらかというと門司や小倉等馴染みの街の方が知名度が高いため、私は北九州市と聞いても余りピンとこないのです。本州の最西端下関の対岸にある門司や、新幹線の発着する小倉などはよく利用しますが、スペースワールドのある八幡や若戸大橋のある若松や戸畑に至っては工業地帯なので名前は知っていても駅にさえ降りたことがなく、一度は行ってみたいと思っていますが、その機会はいつ来るのやらって感じです。それでも今回のように縁遠いと思われた八幡に行くことができたのですから、こんなに嬉しいことはないのです。

これが北九州市自慢の皿倉山からの100億ドルの夜景だそうです

 

 今回は八幡の駅に降り立ち、八幡市民会館まで歩きました。駅前通はかなり広い道路沿いに国際通りなどという洒落た名前がついていました。公民館大会の表紙絵は北九州市内を一望できる皿倉山(622m)からの夜景でした。この夜景は新日本三大夜景のひとつとされ、100億ドルの夜景だそうで、いつかは訪ねて見たいと思っています。

 

 

 

小倉城

ビルの天井

猫の顔をメイクした子ども

 北九州市の小倉は駅周辺に見所がいっぱいあって、中でも小倉城とその周辺は新旧が見事にマッチした街です。新幹線の駅の直ぐ近くにこんな綺麗なお城があるなんてビックリです。また城や川の直ぐ横には若い人が憧れそうなお洒落で素敵なビルディング空間、リバーサイド空間があって、癒される感じがしました。

 

  「仕事にて 訪ねた街を 散策し 意外な素顔 あれやこれやと」

  「古きもの 新しきもの お互いが 認め合いつつ 心癒され」

  「動物を 真似してメイク 面白い この子は前世 猫だったかも」

  「百万ドル ならぬ一億 ドルショック 大きいことは いいことだけど」

 

 

この記事はカテゴリ 人間牧場 に投稿されました。この記事をブックマークするには こちらを。この記事へのコメントをフォローする場合の RSSはこちら。 コメント、トラックバックの受付は終了しました。