shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年6月30日

○シーサイド公園で結婚式②

 昨日は恋人の聖地選定記念のイベントが行われましたが。盛り沢山なイベントの中で圧巻は何といってもシーサイド公園恋人岬の結婚式です。時折吹く強い南西の風にあおられながらも、心配された雨も上がって、バージンロードに見立てた恋人岬にはギャラリーも沢山集まり、白と青の風船が風に舞う中、お父さんに連れ添われた新婦が海沿いに向って進み、突堤のモニュメントの前で待っている新郎にバトンタッチしました。人前結婚式の始まりです。市長さんも見届け人になりました。




 しかし、若い人の発想はいいですね。私がこの恋人岬を造る時夢見ていたことを実現してくれるのですから最高です。確かにホテルや教会の結婚式もいいものですが、月並みな結婚式よりもオンリーワンの結婚式もいいものです。特に新婦の白いウエディングドレスが海と空の青にマッチしてとても印象的でした。

 この日のオープニングを飾ったのは翠校区のお母さんたちによるよさこいソーランでした。白い砂浜で踊るソーラン節はすごい迫力で、これが双海町の人かと思わせるような見事な踊りでした。恋人に聖地で出会う恋、シーサイド公園の中心で愛を叫ぶという大声感動大賞決定戦、サンセットライブイン恋人岬と、時間を追ってヒートアップした若者の熱気が見ている私たちにも伝わって大盛況でした。若いっていいねえ、でした。

 昨日は私も何かと忙しく、このイベントを見学に来た人を人間牧場に案内したり、我が家へ案内したり、会場を案内したりと、朝から右往左往しました。午後からは上島町の兼頭一司さんご夫妻も見えられ、たった2度の出会いですっかり顔なじみとなった玄君になつかれ抱っこしたりして、皆さんから「お孫さんですか?」と何度も尋ねられました。また大洲の徳永さんご夫妻も見えられ、まるで同窓会のような賑やかさで、駐車場を心配して単車での移動だったので、お陰様で随分雨にも濡れてしまいました。

 少し落ち目のシーサイド公園に久しぶりに活気が蘇えったような気がしました。合併で何かと意気消沈だっただけに、関わった人たちとこれからもできる限りのお手伝いや後押しをしようと心に言い聞かせました。

  「このパワー もっと生かして 活性化 意気消沈を 吹き飛ばそうよ」

  「お孫さん? 会う人毎に 聞かれると 玄君その気 キッスサービス」

  「一生に 一度の結婚 この浜で 誓う二人に 幸せあれと」

  「ちょっとだけ 天も味方し 雨上がる 合間を縫って イベント実行」