shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年6月29日

○水平線の家に「shin-1さんの日記」ブログコーナー設置

 先日人間牧場を訪ねてもらったわが21世紀えひめニューフロンティアグループのパトロンである、関奉仕財団理事長関宏成さんから、藤原茂さんを通じ、創業者関定さんに関する分厚い2冊の本が届きました。水平線の家のインテリアのように設えている書棚に並んだ書籍類を見ての贈呈でしょうが、有難く拝受し、早速昨日本棚に置きました。

 この本と一緒にわが書斎の書棚に無造作と思えるようにうず高く積まれていた、私のブログ「shin-1さんの日記」のプリントアウトした綴りを水平線の家へ運びました。一か月分毎に表紙をつけているもののその厚さたるや一冊2~3センチもあり、それが既に2年9ヶ月で33冊にもなっていて、田舎のオープンカーの助手席に積んで移動しましたが、積もれば積もるので中々大量なのです。

 本当は読む人のためもさることながら自分のためにも、一ヶ月毎に目次をつけたかったのですがそんな時間的余裕もなくついついそのままでのお引越しとなってしまいました。昨日はあいにくの雨で小雨が降っていましたが、濡れないように注意をして移動を完了しました。

 水平線の家の片壁の殆どを書棚にするとわたしが提案し息子もそれに同調し、大工さんにお願いしたところ、頼まれた大工さんは「若松さんそんなに大きな書棚を作って本屋さんでもするんですか?」と大笑いされました。出来上がった書棚を見て私も最初はそう思うほどでした。しかしわが書斎の半分以上の書籍類を運んでみると、既に書棚は満杯で、その後の新刊図書などはわが家から移動できないで相変わらず本に埋もれたような暮らしをしているのです。

(書棚の一角を占領したブログ「suin-1さんの日記」コーナー)

 それでも人間牧場開設時から始めたブログのプリント綴りは、最初から人間牧場へ置くつもりだったので、予定通りの引越しです。しかしいつの間にかもうその場所はなくなっているのです。昨日は書棚を少し整理をしました。そして一番手に取り易い一角をどうにか確保して順番に並べたのです。少し窮屈かも知れず、これから増えるであろうブログの綴りを思うと、何か考えなくてはいけないようです。

 私は水平線の家の「背もたれ椅子に座って本を読み昼寝をする」という本来の目的をまだ勝ち得ていません。退職して4年目を迎え暇になるであろうはずの身の回りも相変わらず忙しく、それどころではないのです。そのうちそのうちと思いつつ加齢するのでしょうが、とりあえず10年間はブログを毎日書くことを自分のささやかな目標にしたため、このコーナーはその後も健康であれば増え続けるものと思われます。

(2年9ヶ月、私のような凡人にとっては非凡な成果です)

 自分自身も読みたいし、人間牧場に来た人にも読んでもらいたいと思いコーナーを設けました。後7年後には若松進一という人間の10年間の日々の生き様が並ぶことは凄いことだと独りよがりの思いにワクワクしているところです。ブログの何であるかも知らぬまま、その操作さえも知らぬまま始めた日々の小さな営みが、ここまで蓄積するとは正直思いませんでした。でも人間はやる気になって毎日コツコツ努力すれば、それなりの成果はあるものだと平凡が非凡になることを感じた昨日でした。

  「無造作に 朝晩書きし ブログさえ 年月経てば 生きた証言」

  「ポッカリと 空いた書棚の 一角に 増えてゆくのか ブログの綴り」

  「金残す こともできない 自分だが 知恵と思いは その気になれば」

  「ブログとて 息子にゃただの 紙ごみと 一方思う 心乱れて」

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