shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年10月20日

○鳥取県北栄町カメラ散歩③

 コナンの里を自認する鳥取県北栄町は街中を歩くとテレビや漫画でお馴染みの漫画名探偵コナンのブロンズ像に会うことが出来ます。私のような古い人間でもそのブロンズ像に出会うと嬉しいのですから、今時の若者にはたまらなく嬉しい出会いになるはずです。朝6時過ぎに泊まっていた駅前のビジネスホテルを早起きして抜け出し、カメラ散歩としゃれ込みました。

 (図書館の入り口にある工藤新一のブロンズ像、等身大です)

 (駅前にある名探偵コナンのブロンズ像)

 (大栄小学校の正面玄関にある毛利蘭とコナンのほほえましいブロンズ像)

 (道の駅大栄の前に立つ名探偵コナンのブロンズ像と本物の私)

 (コナン通りにある名探偵コナンをあしらったマンホールの蓋)

 (コナン大橋の欄干に取り付けられた名探偵コナンのブロンズ像)

 (地元の有志によって作られた探偵社、色々なコナングッズが売られているようです)

 私が一番興味をそそられたのはコナン探偵社でした。あいにく早朝で閉まっていて中にどんなものがあり、誰が活動しているのか実態は分りませんでした。悪乗りと人は言うのでしょうが、これくらいな遊び心がないと漫画によるまちづくりは出来ないと思いました。前日の夜講演会場である郷土館へ行きましたが、コナンの特別展が企画されていました。それにしてもコナンにこだわってよくも取り揃えているもんだと感心するほど収集していました。あなたも一度コナンの里を子供づれで出かけてみませんか。新しい自分の知らない世界に誘ってくれますよ。

 しかし地域の人はよそ者のことをよく観察しているもので、私が一人で朝早くから町内を歩いていることを、数人の人が目撃していました。コナンの里づくり検討委員会のメンバーの中には早起きな人がいて目撃したのでしょうが、コナンのブロンズ像を探し当て、全ての写真を撮り終わったら何と携帯電話についている万歩計は1万歩を越えていました。よく歩いたものです。しかし知らない土地で、前日車で課長さんに説明を受けながら案内してもらった場所をたった一人で確認しながら全て写真に撮影できたことはわれながら感心しました。

  「前の日に 巡りし場所を ただ一人 歩いて見ると 違うもの見ゆ」

  「ブロンズを 捜し歩いて 一万歩 お陰で小腹 減った減ったな」

  「名探偵 コナンになった 気分です 街のあちこち 訪ねて歩く」

  「人知れず 歩いたつもりが 見られてた 田舎の人は よそ者気になり」 

  

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