shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年7月1日

○懐かしい顔がやって来た

 今日は山を越した一つ向こうの大洲市田処から懐かしい顔々が朝ヶ峠を越えて人間牧場へやって来ました。先日ブログで紹介した耕運機をくれた亀本耕三さんが引率していずれ劣らぬ5人の美女軍団なのです。数日前の研修会で知り合った元先生の西田さん、それに養豚農家で昔手紙をやり取りしていた石岡さん、中学校で同級生の中野さんも一緒で、和やかな会話となりました。この文章を書きながらしまったと後悔しました。余りの美しさに見とれてあがってしまい後の二人の名前を聞くのをうっかり忘れていたのです。ブログを読んでる方なので余計心が痛みます。申し訳ありませんがこのブログを読んだら名前などメールしてもらえると助かります。元先生の西田さんが元大洲市議会議員でほたる保存会の会長だった今は亡き西田さんの奥さんだったり、石岡さんの子どもたちも大きくなったり、中野さんのご主人が腰の手術をしたりと、久方ぶりに聞いた時の流れの中での音信に懐かしさをいっぱい感じました。

 私が田処へ頻繁に足を踏み入れたころの彼女たちは恋心を覚えるほどの若さでした。勿論私も若かったのでわが家横にある煙会所へも来てもらって当時は深い交流が続いたものです。時の流れは人も記憶も老いさせます。でも決して忘れることが出来ない思い出なのです。

 今日は皆さんが飲み物まで持参する徹底ぶりで、私が豆腐が好きなの知って、荒縄で縛るほど固い美味しい豆腐やバター、蜂蜜などを手土産に頂きました。今晩の夕食にはあの大きい冷奴が一丁ドーンと出て、堪能しました。明日の朝は石岡さんの蜂蜜をご相伴にあずかります。

 亀本さんには悪いのですが今日は、亀本さんにお願いして撮影した私を入れた写真を使わせていただきました。

 私も何かお返しをと思いつつハーモニカを吹きました。糞が付くほど「へたくそ」と言われそうですが、少年の頃の思い出話を話しながら吹くハーモニカの音色はいいもので、皆さんから大きな拍手を頂きました。

 今日亀本さんはお願いしていた牛糞を沢山持参してくれました。あいにく耕運機は雨に濡れたため水が入って結うことを聞きませんでしたが、ご無理でもまた亀本さんに耕運機の名医になってもらって動くようにして欲しいと思いました。ああそれから、亀本さんにビールを渡すよう妻から言われて車に積んでいたのにすっかり忘れて渡せなかった失敗もあり、家に帰って妻に叱られました。また今度・・・・。

 友人は何時までたってもいいものです。旧姓徳山貞子さんという中野貞子さんとも同級生のよしみで長い、そして深い付き合いとなりました。私の生活設計では85歳まで生きると決めているのであと24年したら死にますと私が言ったら、中野さんは80歳までだそうで、「じゃあ、貞ちゃんの葬式には私が参列します」と言って大笑いとなりました。こんな冗談をこれからも言いながら幸せな人生を送りたいものです。

 雨だと思っていた天候も徐々に回復し、海のない街の山のお客様は海を心行くまで堪能し手を振り見返り美人よろしきを得て元気に帰って行きました。またお・い・で・・・・。

  「空風呂に 入って写真 ハイポーズ 今度は本当に 風呂に入りたい」

  「溢れ湯を 想像ニヤニヤ 顔よりは 下腹眺めて 何見てるのよ」

  「お互いが 歳を経たよな 顔をして 痩せた肥えたと 体重気にする」

  「海見えぬ 街から海を 見に来たよ 海はやっぱり 憧れますね」


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