人間牧場

投稿者: | 2021年1月15日

〇外反母趾

 私は毎日1万歩を目標にウォーキングをしていますが、最近左足の先に少し痛みを伴った違和感を感じるようになりました。妻は「毎日1万歩は歩き過ぎだから足が痛むのでは?」とそっけなくいいますが、私の左足先は親指が内側に向かって反る、いわゆる外反母趾なのです。血は争えないと言いますが、私の祖母も母も外反母趾がひどく、母は一度手術をしたことを覚えていて、その姿を思い出す度に、いい所は似ず悪い所は似るものだと遺伝の法則をしみじみ思うのす。

外反母趾で変形した左足先

 左足の親指の外側は右足に比べるとかなり飛び出していてそこにがに当たると痛いため、かなり歪んだガニマタ歩き方をしているようで、靴底も左足の外側だけがかなりすり減ってちびています。靴を買う時は同じ26.5㎝でも少し幅の広いものを買いますが、標準でないので探すのも一苦労です。何とかせねばと思いながら忙しさにかまけてそのままになっていましたが、昨日日赤の看護師をしている次男息子に電話で相談しました。

 息子の言うには、先ず近くの整形外科で診察をしてもらい、手術が必要なら紹介状を書いてもらって、手術のできる大きな病院へ移るよう勧められました。早速昨日は出張のついでに、伊予市役所隣の木原整形外科に立寄り診察してもらいました。目視診断の後両足と左足のレントゲン写真を撮り、画像を見ながらお話をしました。外反母趾の手術は近くだと愛媛大学附属病院しかやっていないようなので、とりあえず所見とレントゲン写真を添えて紹介状を愛媛大学付属病院へ送ってもらいました。

 先生の話によると附属病院もこのところ忙しく、手術も順番待ちといったところで、いつになるか分からないようですが、とりあえずまな板の上に乗る決意をしたので、とりあえず診察の予定日の知らせが来るのを待っています。それでも今朝も1漫歩を目指して歩くことは止めず、早朝ウォーキングで8千歩ほど歩きました。早く外反母趾の治療をして、思い切り歩きたいものです。何の違和感もなく歩けることの幸せをしみじみ思う今朝この頃です。

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