人間牧場

投稿者: | 2020年11月23日

〇素敵なプレゼントが届きました

 昨日の夜、私が代表を務める地域教育実践ネットワークえひめの実行委員会を終えて帰宅すると、私の書斎にクロネコ宅急便で小包が届いていました。送り主は栃木県那須塩原市に住む阿久津一志さんからでした。先日スマホのメッセンジャーに阿久津さんから、「送り物をしたいので住所を教えて欲しい」旨のメールが届いていましたが、運悪く見過ごしてすっかり遅い返信をした矢先の素早い反応でした。

阿久津さんから届いたレーザー焼き付けの似顔絵

嬉しい心に残るありがとうカード

 荷物を開けてみると中から20㎝真四角の白木の板に、レザー焼き付け機で見事に浮かび上がらせた、ご存じ私の似顔絵が出てきました。封筒に入ったA4の「心にのこるありがとうカード」には達筆で、舞い上がってしまいそうな言葉が添えられていました。振り返えって阿久津さんの言葉を借りれば、私と阿久津さんとの出会いは、20年も前に遡るようです。招かれて那須塩原へ講演に出かけた折、世話役をしていた左官職人の阿久津さんと出会いました。

 その後阿久津さんは職人本を出したり職人ビレッジを造り、八面六臂の大活躍で、その様子は風の噂程度ですが私の耳にも届いていました。私が長年の夢であった人間牧場を造り後に続く人たちの指導をしていると同じように、阿久津さんも職人ビレッジで技術指導や人づくりをしていて、尊敬できる人の一人です。

 人は100回出会っても余り心に残らない人もいますが、阿久津さんは1回しか出会っていないのに100回も会っているような心に残っている人です。願わくば近い将来許せるなら阿久津さんの職人ビレッジを訪ねて、その後立派になられた阿久津さんに再会したいものだと心密かに思っています。阿久津さんこの度は素敵なプレゼントありがとうございました。

「見逃した メッセンジャーに メール入る 住所知らせて 欲しいとメモが」

「帰宅する 玄関先に 宅配便 開けてビックリ レーザー似顔絵」

「20年 前に塩原 招かれて 講演折に 出会ったご縁」

「一回の 出会い忘れぬ 律義さに 涙出るほど 嬉しくなりて」

 

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