人間牧場

投稿者: | 2020年6月30日

〇老化をしないために

 人は誰しもいつまでも若くありたいと願うものです。かく言う私は昨年誕生日を迎えた折、「後期高齢者」というレッテルを貼られてしまいました。それはそれとして否応なしに受け入れなければなりませんが、どうすれば老化の速度を遅くして健康寿命を伸ばせるのかか、色々と考えながら日々を過ごしています。

 私の健康寿命を延ばすメニューの一番は、何といっても一日1万歩を目指して歩いているウォーキングです。歩くことが健康の基本だと信じているので、日ごろ健康に過ごせているのはもう10年以上続けているウォーキングのお陰だと、手前味噌ながらやっています。勿論妻の作ってくれる健康にいい毎日の食事も欠かさず美味しく食べています。

 昨日新聞を読んでいたら、①外見的な老化を防ぐには日焼けをしないこと、②タバコを吸わないことが大事と書いていました。生まれてこの方タバコは吸ったことがないので②は大丈夫ですが、日常的に外に出て仕事をしたり活動しているので、長袖の服や麦わら帽子を使って予防しているものの①の日焼けは少し諦め気味です。

 毎日顔を洗う時鏡に映った自分の顔や手の甲を見ますが、かなり日焼けしているようです。紫外線や赤外線は肌の細胞を壊すらしいのですが、UVカットの日焼け止めなど無縁な年齢なのでどうしようもありませんが、極力注意をしたいと思っています。

 内見的には、①慢性的な運動不足を防ぐこと、②長時間座り続ける生活をしないこと、③タバコやお酒を控えることだそうですが、これまで脳は大人になったら衰えるだけと言われていましたが、大人になっても新しい神経細胞を造り続けることが発見されたようで、脳と心は密接な関係があるため、脳という器官を健康に保つためには、新しい学びや体験を続けて、絶えず脳に刺激を与えることが大事なようです。「脳が老いると体も老いる」ことを肝に銘じて、脳トレを頑張ろうと思います。

「高齢者 レッテル貼られ 日々生きて いるけどまだまだ 私若松」

「日焼けすな 書いているけど そりゃあ無理 日焼け止めなど 塗る気にならず」

「これからは 脳が老いると 危ないと 肝に銘じて 生きてゆこうと」

「もう既に 健康寿命 過ぎている そのことわきまえ 新たな刺激」

 

 

 

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