人間牧場

〇年賀状に書いた私の今年の十大ニュース(その2)

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 6月29日 えひめ地域政策研究センターの助成を受けて製作したスタードームを使った子ども
       キャンプを、廃校になった下灘中学校の体育館で行ないました。  
 9月4日  9月1日に95歳になった親父が要介護1の認定を受け、夕なぎ荘のディサービス
                           に週2回通い始めました。いよいよ老々介護の始まりです。
 8月21日   蜜蜂の蜂蜜採集を行い、5年5升の目標を大幅に上回る20升7合の大収穫で、種蜂
        も2箱残り来年の成果が楽しみです。巣箱も4つ自作しました。

 9月22日   私が会長を務める公友会の総会を今治市吉海町千年松で行いました。
 10月19日   5月25日に植えたサツマイモを、今年は電気柵のお陰で収穫し、盛大に収穫祭を
         行ないました。北海道の観賞カボチャも展示、競り市もしました。
 11月16日     年輪塾第3期目の公開セミナーを川澄哲夫先生を招いて開催しました。サプライ 
         ズで小さな無人島へも上陸しました。次は近江聖人中江藤樹を学びます。
 12月29日   人間牧場に念願の第3給水水槽を設置し、これで水不足が解消されそうです。

 人間は成長とともに遠心力が働き、知らない事、知らない場所、知らない人の領域を広げて進化して行きますが、加齢とともに求心力が強くなってむしろ退化の一途を辿るのです。潮目はいつの頃かと自分の人生を振り返れば、やはり60歳の還暦だったように思います。幸いなことに私は60歳で現職を退いて自由人となり、長年の夢であった人間牧場を手に入れることができました。しかしこのまま遠心力による進化を諦めて求心力だけに頼って退化するわけには行きません。退職後10年を機にもう一度リセットボタンを押して生きてみようと思い始めました。
 そのためにはささやかながら目標を立てなければなりません。1月1日になって目標を立てると1年365日から1日足りない364日になってしまいます。「一年の計は元旦にあり」ではなく、「一年の計は大晦日にあり」と考え、今日はじっくり来年と10年後までの10年間の来し来しに思いを巡らせて見ようと思っています。

  「一年を 振り返りつつ 立ち止まる さてどうするか これから10年」

  「明日では 遅いと思い 今日思う 一年の計 大晦日にあり」

  「とりあえず 思いつくまま 絵に描いて 自分にしっかり 言い聞かせよう」

  「終わりだが 始まる日だと 心決め 思い巡らす 楽しからずや」

今年の私の年賀状

今年の私の年賀状

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