人間牧場

〇出版物を送る

 私のプロフィール末尾に、私の自著本を幾つか紹介しています。最近は電子図書の普及等もあって、紙ベースの出版物が中々売れないと、関係者は嘆いているようですが、私の自著本も私の売る気が満ちてないことから、それほど頻繁に注文が来る訳でもなく、少し本腰を入れて販売しようと思っていますが、講演先相手に嫌がられても困るので、程々を目途にしています。
 それでも今年は春から幸先がよく、福岡県行橋・都自治振興協議会から研修のテキスト用にと、「夕日徒然草」を100冊注文してもらった他、先日は長年ご愛顧をいただいている私のパトロンともいえるギノー味噌の田中正志社長さんに、「夕日徒然草・空の書」をこれまた100冊単位で買っていただき、すっかり舞い上がっているところです。

 私の自著本はネット最大手のアマゾンでも扱っていて、私の手元を離れている自著本がどういうルートか分かりませんが巷に流れているのです。まあその話は今度ゆっくり書きたいと思いますが、数日前広島の友人宇田和博さんからお手紙が来て、来週2月27日に宇田さんの仲立ちで、広島双葉ライオンズクラブの例会で講演をする予定になっていて、その際自著本を販売したらどうかという提案があり、もし荷物になるようだったら事前に送って欲しいというのです。
 私のようなものの書いた本が売れるほど、世の中は甘いものでないことはよく知っているつもりなので、半信半疑といったところですが、お便りまでいただいて悪いと思い、思い切って小さな丁度本が入るほどの段ボール箱の空いたのがあったので、とりあえず「夕日徒然草各10冊」「昇る夕日でまちづくり6冊」「今やれる青春2冊」を萬パイにして郵便小包で昨日送りました。

 届くことは間違いないと思われますが、はてさて本の行方はどうなるのでしょうか。私は本の売り上げは別貯金にしてこれまで一切手をつけず、次の本を出版する時の資金として使ってきました。お陰様でこれまで出版した全ての自著本の初期投資資金は自転車操業ながら、妻の懐をあてにすることもなく全て回収することができたのです。多分その後の自著本販売もそこそこ順調に進んでいるので、そろそろ次の自著本を出したいと、よからぬ計画が心の中で頭を持ち上げているようです。
 人間牧場へ来た人たちも、私と松本小番頭の巧みな誘導作戦に誘われて夕日徒然草を買ってくれているのです。さあもう一分張りしましょうか。

  「自著本を あの手この手で 販売す お陰様にて 資金回収」

  「本売れる 甘い考え 持たぬよう 心戒め 少し控え目」

  「さて次は どんな内容 書こうかな 夢は次第に 大きくなりて」

  「送ったが 売れずに送り 返される それも覚悟で 郵便窓口」

 

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