人間牧場

〇わが家のガーデニング

 わが家は家の横にある家庭菜園を含めると、敷地面積が広い広い660坪もあって、庭のそこここに植木や花木を植えていますが、特に菜園の畦200mに植えたツツジは見事で、4月の終わりから綺麗な花を咲かせ、見る人を楽しませてくれています。これ以外にも花の好きな妻は、プランターや植木鉢を使って庭のそこここに置き、季節の花を楽しんでいますが、近所の歯科医院に勤めていて、日曜祭日しか休みがないため、余り世話が行き届いていないのです。それでも妻は忙しい仕事や家事の合間を縫って、水遣りや花柄を取ってそれなりに楽しんでいるようです。

すっかり綺麗になったプランター

すっかり綺麗になったプランター

 数日前妻は外出した折、パンジーの苗を20本ばかり買って帰りました。車庫の横に置いて2~3日経ちましたが、昨日は日曜日なのに友だちグループの新年会とかで、朝からさっさと出かけて行きました。昨日はブルーベリーの植え替えをするため家にいたので、ブルーベリの植え替えが終って一区切りついたため、プランターの土をコンクリートの土間に移し、丹念に雑草を抜き取って、新しい土を2袋加え平スコップで切り替えして、プランターに入れ直しました。ブルーベリーの植え替えが予想以上に足腰にくるほどきつかったため、中腰の作業は少し腰の張りを覚えるほどでしたが、それでも1時間ほどで全てのプランターに土を入れ替え、妻が買っていたパンジーの苗を行儀よく、一鉢3本ずつ植え終えました。

 プランターの中にはラベンダーのように、枯れているように見えても枯れていない永年植物もあって、また自然に種を落とした桜草が、早くも花を咲かせ始めて、春の訪れが間近であることを告げているのです。
 少し遅めの夕方5時頃妻は、「楽しかった。久しぶりにリラックスした。」と上機嫌で帰って来ました。気になっていたパンジーの植え替えを、私が何の前ぶれもなくしてくれたことに驚いた様子で、大いに喜んでくれました。昨日はブルーベリーとパンジーの植え替えで、妻が外出時に用意してくれていた昼ごはんを、食べることすらすっかり忘れるほど熱中してしまいましたが、まあ穏やかなのんびりしたいい一日でした。

わが家の庭に咲く山茶花の花

わが家の庭に咲く山茶花の花

 わが家の玄関先には、年末に水口マリ子さんからいただいたプランター植えの、葉牡丹が置かれています。昨日はその水口マリ子さんが、黒豆の炊いたのを自宅までわざわざ届けてくれました。また金曜日に松山市教頭会の講演で出会った和田教頭先生も、自宅へ見えられました。夜は節分の豆まきを家族で行い、すっかりお馴染みとなった恵方巻の巻寿司を、吉の方向に向かって食べました。わが家にも、わが家の庭にも今年の寒さが厳しかったゆえ、待ち遠しい春がもうそこまで来ています。庭のサザンかも名残の花を咲かせ、蜜を吸うメジロや種蜂も、春の足音を感じて動き始めているようです。「春よ来い。早く来い」です。

  「パンジーの 苗を植えたい そのために 土を作りて プランター入れ」

  「これまでは 妻の仕事と 思ってた ガーデニングも 私加わる」

  「植え終えた プランター見て ありがとう 妻の弾んだ 声を喜ぶ」

  「寒かった 故に春来る 待ち遠しい そこここ春の 息吹感じる」 

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