shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年3月29日

○自転車乗りの練習の結果孫朋樹は乗れるようになりました

 昨日から家族で泊まりに来ている娘たちに、今日は息子家族も加わり賑やかな日曜日となりました。孫朋樹はあと一週間もすればいよいよ小学校へ入学です。既にランドセルも買って入学の準備も着々のようです。昨日は隣から貰った補助なしの自転車を引っ張りだして、自転車に乗る練習につき合わされました。昨日はサドルの高さを調節して足がつくようにした後、近くの保育園の駐車場まで自転車を運び練習を開始しました。

 自分の家には自転車も買って貰ってヘルメットまで用意しているのですが、娘婿が忙しいのかまだ補助なし自転車に乗る練習はしていないようです。最初は怖わそうでてんでダメでした。自分の場合もそうですが、転げる怖さが先に立って中々乗れないのです。昨日は何度となく練習したにもかかわらず結局は様になることなく諦め、また明日も練習しようと約束をしました。


 今日は練習をしようと約束をしていたのに、乗れなかった不安からでしょうか、朝からしり込みをしていました。それでも約束だからと昨日と同じ場所で練習を始めました。30分もした頃でしょうか、手を離したスキに一人で走っていました。本人は私が後ろを持っていると思っていて全く気が付きませんでした。朋樹君乗れた乗れたと言った途端ドスンと転げてしまいました。「おじいちゃんも最初は転げてスネから血がにじんで乗れるようになったのだから」と諭すと、少し泣きべそをかいていたのに歯をくいしばって練習をしていました。やがて様になって何度か一人で乗れる場合が出てきました。しめたものです。もう少しで乗れるというところでお昼のチャイムが鳴って時間切れとなりました。

若松進一ブログ(親類で貰った補助車のない自転車で練習した結果やっと乗れるようになりました。Vサインです)

 「もう一度練習しよう」と夕方誘いました。すると少し自信ができたのか今度は近くの空き地で練習再開です。教えた通りペタルを器用に靴で跳ね上げ、自分で発信して乗る練習をした結果、まあ60点の出来でノロノロ走りながら何とか乗れるようになりました。子どもは早いものです。僅か二日間の2時間程度の練習で乗れるようになるのですから嬉しいことです。余程うれしかったのかわが家へ母親やおばあちゃんおじさんまで呼びに帰って連れて来て、自分の雄姿を見せびらかしていました。孫にとってはこれからの長い人生を、自分足で歩く以外に人間の発明した道具を使って移動できるのですから、これほどうれしいことはないのです。

 私が子どもの頃はわが家に自転車はありませんでした。ゆえに親類の造船所にあった営業用と思われる重くて太い自転車を借りて練習しました。何度も何度もひっくり返し、ハンドルまで曲げて叱られたことを思い出します。それでも突然自分の体が急に軽くなって自転車に乗れた時の感動は、少年のころの忘れられない思い出なのです。わが家の自転車族は親父と妻で、妻は自動車と併用のため、正式には親父だけです。私も今は自転車には殆ど乗らず車優先になりましたが、エコの時代ですからもっと自転車を利用したいと思っています。

 何はともあれ孫にとっては今日は自転車に乗れるようになった記念すべき日なのです。


  「この二日 孫と二人で 自転車の 練習成果 ついに達成」

  「嬉しくて 爺婆に 叔父までもも 皆来い見てと 孫は胸張り」 

  「何回か 転んで起きて するうちに やっと自転車 乗れるようなる」

  「そういえば 自分も昔 嬉しくて 脛の擦り傷 痛さ忘れて」

  

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