shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年3月14日

○今晩徳島県~新潟県~東京都~島根県と続いた長旅から帰ってきました。

 「書き込みは明日にします。お楽しみに。お休みなさい。」

 深夜の帰宅だったため、こんな戯言を書いて寝てしまいました。確かに今回の旅は徳島~新潟~東京~島根と僅か4日間の短い期間に3つもの仕事をこなして、日本列島を駆け巡る長い旅だったのです。度の主人公である私はいつものこととあっけらかんにしていますが、妻が言うように少しオーバーワークかも知れないと少し反省しているのです。

 元々は東京で行われる集会に出席要請があって、うまく新潟行きと連動する手筈でしたが、その集会がキャンセルとなり徳島での仕事を入れたためにこんな過密スケジュールとなってしまったのです。それでもそれぞれの地域で私を待っていてくれる人たちがいて、それぞれの地域に暮らす人たちと今回も深いご縁ができました。これこそ旅のだいご味だと思っているのです。

 旅に出る時気になるのは、家で留守を守る妻と親父のことです。これまではどちらかというと家のことなど妻に任せきりで、心配していそうな格好はしているもののそんなに気にはなりませんでした。しかし女と歳老いた親父を残しての旅はこの歳になると少々気になって、旅先から夜と朝の2回は必ず携帯電話で連絡を入れるようにしているのです。妻もそのことはわきまえていて、「うるさい」と思うくらい頻繁に電話をかけてくるのです。車の運転中は電話に出れないので時々困ることがありますが、まあ私を気遣ってくれると思えば有難いことです。

 妻の心配は私が余り外食をしないので、食事のことが気がかりのようです。健康のために夜は9時を食事の門限にしていますが、旅先だと相手もあってそうそう断ることもできないため健康を害しないか心配してくれるのです。昨晩も遅く帰ったため門限を破って軽めの食事を食べましたが、まあ有難い配慮なのです。歳老いた親父は今年の冬も風邪を引かず無事乗り切りました。歳をとった人間にとって大敵は風邪と骨折だといわれています。91歳になってもなお自転車に乗ったり、耕運機を使ったりするので怪我骨折をしないよう心配するのです。

 もう一つの気になることは、ブログの書き込みができないことです。故に色々言われても「留守にします。○○へ出かけます」とブログ画面に断りのショートコメントを書いて出かけるようにしていますが、それでも「ブログの書き込みがないがどうしたの」などと心配のメールが留守中のパソコンに送られてくるのです。

 今回も長旅だったためかなりのメールが届いていました。故にブログも辞めるに止めれず続けなければならないのですが、今回も二日間私のブログは空き部屋となってしまいました。旅立ちの日の朝急いで書き、旅から帰ってこれまた急いで2本のブログを書くのは少々骨が折れますが、それでももう少しの間続けようと心に誓っていますので読者のみなさん方には、拙文ながらもう少しの間お付き合いください。


  「四日間 旅に出るよと 書き込んで やっと帰って 報告を書く」

  「気がかりは 妻と親父と ブログかな 旅先電話 妻の声聞く」

  「旅マイル 今度の旅も 多かりし 記録残るは 飛行機のみだ」

  「どうしたの? ブログ空き部屋 心配で メール届ける 有難き人」

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shin-1さんの日記」への2件のフィードバック

  1. 高岡 善絵

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    今日の公演聴きました。
    自分の負けず嫌いがむくむくとわきでて
    パワーがでました。ありがとうございます。

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