人間牧場

投稿者: | 2020年9月19日

〇古い切手収集

 1ヶ月ほど前長男息子が私の書斎へ小瓶とプラスチック容器を持って来て、「古い切手を集めているので協力して欲しい」と頼まれました。私は若い頃未使用の記念切手を集めていました。当時は郵便局員さんには保険、年賀状、切手、郵便小包など色々なノルマがあったようで、青年団活動で行動を共にしていた若い局員さんの頼み事ゆえ、切手くらいなら自分の小遣い銭程度でできると思い始めていました。

 今はその取集した切手類も書棚の奥にしまったままなので、暇ができたらどのくらいあるのか調べてみたいと思っていますが、換金などするつもりはなく、結局息子に引き継いでやろうと思っています。さて未使用ならいざ知らず、一度使ってスタンプを押している切手は、切り取らなければただの紙ごみとなってしまうのです。切り取った切手は集めて福祉団体に届ければ、何がしかのお金に換金され、活動資金となるようです。

 日本の切手は印刷技術が素晴らしいため、海外の切手収集マニアにとっては人気があるようです。普通はスタンプの押された手紙を受け取っても切手など見ることは殆どありませんが、封書から切り取った切手を何気なく見ると、「えっ、切手ってこんなに色々あるの?」と思うほどたくさん種類があって中々楽しいものです。私には一個人ながら郵便配達をする人が驚くほど沢山の手紙やハガキが連日届いています。デジタル万能と思える昨今ですが、アナログもまた楽しからずやです。

「消印を 押した手紙の 古切手 切り取り集め 福祉に活用」

「そういえば 子どもの頃に 珍しい 切手集めて 自慢していた」

「何気なく 見ているようで 見ていない 切手色々 あるのに驚く」

[ この記事をシェアする ]