人間牧場

〇わが家の家庭菜園でジャガイモ植え

 わが家の家庭菜園で、このところの寒波襲来で延び延びとなっていた、毎年恒例となっているジャガイモの種芋植えを行ないました。2週間前にホームセンターで男爵3kg、北あかり5kg、出島2kgの種芋を買って帰りましたが、この2週間東京に大雪を降らせた大寒波の影響で、本尊山や牛の峰山周辺は毎朝雪で真っ白になるほど冷え込み、畑にも白い霜が降りるなどしたため、躊躇をしていたのです。その間畑に生えたハコベ草などの雑草や残菜を取り除き、石灰や牛糞などを畑にばら撒き、耕運機を入れて中耕したり黒いマルチをかけて準備をしていました。

家庭菜園のジャガイモ植え終える

家庭菜園のジャガイモ植え終える

 農作業の遅れを心配する、はやる気持ちをおさえていましたが、この2日間天気が安定したようだし、土も乾いたようなので寒波の心配はあるものの、思い切って農作業をやることにしました。自分の頭の中で立てた作付け計画に沿って、男爵、北あかり、出島の順に植えましたが、昨年の秋北海道佐呂間町のパンプキン武田温友さんから、送ってもらった男爵芋の一部を食べずに段ボール箱に入れ、ローカの隅で保存していたものも植えました。ジャガイモを植えた上に保温と在りかを示す籾殻を撒き、ジャガイモ専用の肥料を周りに撒いて作付け完了です。

 今年は仕事の都合で一昨日と昨日の二日間にわたって作業を行いましたが、何とか終えることができホッとしています。去年はジャガイモが大豊作で、近所にお裾分けをして「美味しい」と喜ばれました。毎日の食卓に頻繁にジャガイモを使う妻の反応も上々で、少し得意になっていたので、今年もせめて妻の鼻を明かしてやろうと虎視眈々です。
 季節を感じるように種芋には早くも芽が動いていて、北海道の武田さんから食用に頂いた芋は、芽がまるでモヤシのように延びていました。

 天気予報によると、先週と先々週東京や関東以北に大雪を降らせている、南岸低気圧が次々と発生して、日本列島すれすれを幾つも通過していて、その影響でしょうか昨晩から雨が降っているようで、ジャガイモ作付け後のお湿りは恵みの雨と受け止めています。もう1ヶ月もすれば植えたジャガイモが芽吹き始め、芽欠きや土寄せ、施肥や除草等を繰り返して、ジャガイモに白や紫の花が咲き終わる5月末か6月始めに収穫するのです。
 今年もジャガイモが大豊作であるよう祈っています。

  「春先に 作付け予定 ジャガイモを 少し遅れて 今年も植える」

  「中腰で 植えたお陰で 少しだけ 腰が痛くて 歳を感じる」

  「種芋に 三千円も 投資する 投資効果は 食卓にあり」

  「植えた芋 雨のお湿り 頂いて 順調育て 祈るばかりに」

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