人間牧場

○月刊社会教育が届く

 一ヶ月余り前、月刊社会教育という雑誌の編集者から、「魅力あるまちづくりと社会教育」という特集を組むので、原稿を書いて欲しいとメールが入りました。2千字そこそこの比較的短い文章依頼なので、快く引き受けました。私が書いたのは提言というコーナーで、社会教育経験者としてまちづくりをどう思うかというものです。私以外に誰が書くのかも分からぬまま、締め切りより早く原稿をメールで送りましたが、日ごろの忙しさで送った原稿のことや、掲載雑誌のこともすっかり忘れていました。
 一昨日その掲載雑誌が私宛に2冊同封されて送られてきました。中を開けると見覚えのある懐かしい福留強先生(聖徳大学生涯学習センター所長)さんも同じコーナーに原稿を寄せていて、興味深く読ませてもらいました。

 私の記事は見開き2ページにわたって、「魅力ある人間牧場づくり」について書いていますので、読みづらいとは思いますが、スキャナーでスキャンして記録に残すことにしました。

目次

 自分で書いた記事なのに、いつもながら読み返して自責の念にかられます。でも印刷されれば後の祭りで、消しゴムで消すことも出来ず、全国誌ゆえに全国の関係者に恥をさらけ出してしまうのです。 まあとって食われる訳でもないので、自分の能力はこんなものだと半ば諦めていますが、次に書く時はもっと考えて書きたいと反省をしました。

  今日は早朝6時に香川県高松へ出張するため、いつものように4時に起床して、とりあえずアメーバブログを一本書き、もう一本はこの記事となってしまいまあした。今日はこれから出発して福岡県へ講演のため出かけます。明日は行橋市辺りで仕事をするため家を留守にします。 忙しい毎日ゆえブログの記事も疎かになる、明日はブログを書くことが出来ない焦りもありますが、まあ久しぶりのお休みだと思って、のんびり小旅行を楽しもうと思っています。

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