人間牧場

投稿者: | 2011年9月19日

〇今日は敬老会に招かれて(その1)

 「えっ若松さん、もうそんな歳ですか?」と、上の見出しを見出しを見ただけなら、殆んどの人がそう思うかも知れません。実は私が敬老会に招かれたのは高齢者だからではなく、はるばる愛南町内海柏地区の敬老会に、余興をするゲストとして招かれたのです。
 私は自称「無芸人」と公言するほど無芸なのです。歌は歌えないし、文字は下手糞だし絵は書けないし、楽器なんてからっきしダメで、人に自慢できるものは何もないのです。そんな私にお座敷がかかるのですから、相手は余程私をかいかぶっているか私の能力を知らないのです。

この話が私の元に持ち込まれたのは約一ヶ月前でした。今年度柏地区の区長になった私の友人北原さんから、まず私の9月19日の予定が空いているかどうか、またもし役員会で私を招く提案が認めれれれば来て欲しい。ただし予算がないのでボランティアでと、少し迷いそうな電話がかかったのです。北原さんとは35年前に青年の船で太平洋を渡り建国200年のアメリカへ行って以来、私が代表を務める21世紀えひめニューフロンティアグループのメンバーとして、無人島キャンプや様々な活動をともにしてきた間柄なので、断わることもできず、安請け合いをしてしまったのです。

 聞けば60人ほどの75歳以上の高齢者に、食事をしてもらいながら私の持ち時間を30分差し上げるので適当にと、まま適当なお話でした。しかし私の家から会場となる柏集会所までは高速道路を使っても片道2時間半はかかるし、30分は帯に短しタスキに長しといった中途半端な時間なのです。ましてや耳が遠く、人の話を聞かない年代の人が食図をしながらお酒を飲みながら見聞きするのですから、誰が考えても上手く行くはずがないのです。
 今日は妻も2連休最後の休日なので一緒に出かけてくれることになり、少し早めの8時に自宅を出ました。今朝5時半に起きて人間牧場まで行き、私の等身大パネルを持参するためトラックに積んで自宅へ持って帰りました。また竹とんぼや電光掲示板、ハーモニカ等を木になるカバンにしのばせ、出発しました。

 (この続きは明日のWORD PRESS http://blog.yuuhi.jp で紹介します。)

  「敬老会 来てくれないか 誘われて いくことしたが 何をすべきか」

  「能力を かいかぶられて 困ったと 後で気がつく 愚かな男」

  「作戦を 立てたパネルを 朝早く 牧場出かけ 持ち帰り積む」

  「台風が 接近するも 上天気 妻をカーナビ 見立て出発」