shin-1さんの日記

○第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会

 一日目はグランデはがくれで前夜祭が行われました。佐賀駅前のホテルから歩いて天神2丁目の会場入りしました。会場は分科会ごとに円卓を囲み楽しい食談会となりました。私は第6分科会を選んでいたため、地元多久市から来ていた実行委員会の皆さんと初めてお目にかかりましたが、前年度開催県が愛媛県だったこともあって、入れ替わり立ち代り多くの懐かしい方々見えられ、食事どころではない忙しさでした。

 例によって私は自分の名札に電光掲示板をつけて歩きましたが、これも昨年に引き続き大好評で、あちらこちらで記念写真をせがまれました。

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(ホテルグランデはがくれの前夜祭ステージ)

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(オープニングのアトラクション)

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(ステージに上がり消化される第6分科会参加者)
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(賑やかな会場の雰囲気)

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(電光掲示板の甘い蜜に誘われて集まって来た女王蜂の皆さん)

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(ケーキをついばむ青木すずめさん)
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(来年度開催県青森の上は津軽三味線と下はねぶたのはねこ)
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 佐賀県は佐賀牛など海の幸や山の幸にも恵まれ、料理の品数も豊富で全国から集まった皆さんも満足のご様子でした。来年度は変則的で、今年の11月に青森県で開かれることが既に決まっていて、津軽三味線と青森ねぶた祭りのはねこに扮した参加者が盛んにパフォーマンスを繰り広げて、青森への誘致をPRしていました。

 来年度になると予算取りが難しく、愛媛より一年前に開きブームの去った茨城県は佐賀大会の参加がわずか一名という寂しさでした。私たちも行政に頼らず青森へ行く方法を考えていますが、青森へ行くため毎月5千円の積み立てをしたらどうかという妙案も出されていて、できれば途中桜川市へ立ち寄り二宮尊徳について勉強したらどうかと塾役員は考えているようです。


 地域づくりは全国大会へ行くことが目的ではありませんが、クオリティ性の高いそして持続可能な団体活動を目指すためには、できることなら全国大会等に参加して活動事例や活動家に出会い触発されることもまた、素晴らしいことだと思うので、願わくば自費で研修に参加するような気風を育てて生きたいと思うのです。

 全国大会は地方大会にない独特の雰囲気を持っています。私もこれまでたくさんの種類の全国大会に参加して多くの感化を受け、そのことの積み重ねが所属している団体を活性化したり、自らの力を鼓舞するのに大いに役立ったように思うのです。

 この日も私とであった人の中にはそんな話をする人たちに沢山出会いました。また2次会で深く知合った人からは、「人間牧場や双海町に行ってみたいという話をいっぱい聞きました。今年も全国大会が縁でまた忙しくなりそうです。


  「昨年の お礼をこめて 佐賀県へ 来年進化 青森行くぞ」

  「先ず金を 貯めて青森 目指そうと 貯金算段 みんなで話す」

  「胸光る 電光掲示の 文字盤に 女王蜂たち フェロモン感じ」

  「

   

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