shin-1さんの日記

○やっと戻ってきました

 2泊3日といいながら今回の九州佐賀県への旅は、さした役割りもなくある意味のんびりしていたものの、主催地である佐賀県を除けば40人近くの愛媛県からの参加者はダントツに多い数だし、昨年愛媛で開かれた大会の実行委員長をしていたこともあって知人友人も多く、何かと世話のやける大会だったため、少し疲れを感じるような3日間でした。それでも無事に全員元気にそれぞれの地域へ元気を貰って帰って行きました。

 今日は午前中それぞれの分科会を終えた参加者がキーステーションである佐賀駅へ集結し、チャーターしたた大分交通のバスに乗り込み、佐賀~臼杵まで高速道路を走り、臼杵の港から18時30分発のフェリーに乗り込み八幡浜港まで到着、そこからは松本さんの車で国道378号を通ってジャスト22時に双海町のわが家へ送ってもらいました。他の5名はさらにそこから先を目指し暗闇の中へ消えて行きました。

 主催者には悪いのですが、全国大会は一種祭りのようなところや観光気分があって、それを楽しみにやって来る人もあるのです。でもそんな気分を変えてくれるのは、やはり市町村の地域づくり団体が主催する分科会での濃密な地元の人との交流なのです。

 私は今回多久市で開かれた第6分科会を選択しました。その模様は少し詳しく書きたいと思いますが、ただ今11時を過ぎているので、この続きは明日にしたいと思っています。悪しからず。


 こう描いた所でタイムアウトで風呂に入り、荷物を片づけて眠ってしまいました。昨晩は妻も友人たちと2年に1度の慰安旅行とかで道後温泉道後館へ出かけて私ひとり冷たい布団に入りました。人の気配のない部屋は寂しいもので電気をつけテレビをつけてウトウトしていましたが、気になって眠れず、ストーブと電気とテレビのスイッチを切り、加湿器をお休みタイマーにして寝ました。


 今朝は放射冷却現象のせいでしょうかいい天気ですが気温は低く、体が引き締まるような思いでした。3日間家を空けていたので⑨2歳の親父のことが気になり、起きると直ぐに隠居へ行き、親父のご機嫌をうかがい、佐賀県へ行ったいたことなどを大まかに話をしてやりました。親父は今年の冬は寒いといいつついたって元気で、風邪もひかずに頑張っています。

若松進一ブログ
若松進一ブログ

 今朝は親父から大根畑の大根を引き抜いて欲しいと依頼がありました。今年は大根が大豊作で、首を切って花が咲くのを防いでいますが、葉っぱを切り落としているため、大根を引き抜くことが難しいのです。早速長靴に履き替え大きいのを選んで15本ばかり引き抜きました。確かに葉っぱの付いていない大根は中々引き抜くのに骨が折れました。畑から一輪車のリヤカーに積んで水場まで持って行き、タワシでゴシゴシ水洗いしましたが、感の水も冷たく手が凍えそうでした。

 親父はこれからこの大根を千切りにして寒風に晒し、切干大根を作るのだそうです。食べることしか脳がありませんがいい切干大根ができることでしょう。


  「三日間 家を留守して 帰り来る 親父元気で 少し安心」

  「人気配 まったく感じ ないわが家 ただいま言えど 返事返らず」

  「豊作の 大根抜いて水洗い 寒の水にて 白き肌撫で」

  「ああそうだ 写真を撮ろう 大根の 丸々太る 妻と比較し」

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