shin-1さんの日記

○北海道から東京経由で広島に帰りました

 午後4時40分に北海道釧路のタンチョウ空港を発って、羽田経由で広島に飛びました。広島空港に午後9時に着く予定の飛行機が15分送れて到着したため、リムジンバスに乗り遅れないか心配しましたが、どうにか最終便に間に合い、予約していた広島新幹線口の東横インチ10時30分に到着し、とりあえず近況報告のつもりでラウンジでインターネットを見つけ、立ったままこのブログを書いていますが、さすがに長旅だったので、無事着いたことのみを知らせて今日は「おやすみなさい」をします。

 朝早く起きて、まだ食事の準備もできていないラウンジでブログを書き始めました。昨晩はゆっくり休めて頭がすっきりしていますが、釧路の余韻が頭の中にまだ残っています。釧路といえば釧路湿原といわれるほど湿原が有名で、NHKプロジェクトXでも紹介されて一躍有名になりました。また釧路は霧の町と言われるように春から夏にかけて深い霧に包まれますが、その霧を逆手にとって霧の街釧路としてもアピールしているのです。青年会議所が中心になって始めた霧の街のイベントも25回を数える超ロングランなのです。夕食が終わって一人フィッシャーマンズワーフや、幣舞橋周辺を散策しましたが、ガス灯のような黄色味を帯びた街灯の光が、まるで石原裕次郎の世界のようでした。

若松進一ブログ
(フィッシャーマンズワーフ界隈の夜の街)

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(夜の幣舞橋も素敵な雰囲気でした)

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(演歌歌手水森かおりの歌碑が建っていました)
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(少し肌寒くて囲炉裏火が恋しく屋外炉端焼きの店で観光客が飲んでいました)
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(朝日に輝く釧路の街は綺麗でした)

 旅先北海道釧路から旅先の広島に来て、ふるさとは一層近くなりましたが、やはり遠くになってしまった釧路の思い出も忘れられないものとなりました。これまでにも北海道へは若いころから何度か訪ねてきていますが、釧路は一度通過しただけで殆ど思い出がなかっただけに、いい思い出として記憶と記録に遺しておきたいと思いました。釧路湿原も霧の釧路もまだ見ていませんが是非次の機会にはと願っています。


  「幣舞の 橋から見える 夕日なら 自慢できると 自慢はするが」

  「宵闇の 中に輝く 街路灯 漁船繋いで 何処か絵になる」

  「お兄さん 何処から来たの 可愛い女(こ) 俺は旅人 さすらうままに」

  「霧港 酒に女に 旅人と まるで演歌の 釧路街行く」


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