shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年12月31日

○わがまちPR一次予選通過

 一昨日ビデオクラブの菅本さんから、あるテレビ局が募集している「わがまちPR」にエントリーしている作品が第一次予選を通過したとメールが届きました。

 最近まで70もあった市町村も愛媛県では合併によって20市町になり、何かと寂しい感じもしますが、そんな市町村の再編を当て込んだテレビ局が、住民や行政を巻き込んで市や町のPRビデオを製作して応募する、しかも優秀作品はテレビのコマーシャルとして流すという企画は、愛媛県だけかと思いきや、全国各地で行われているようです。

 今年の夏、友人の玉井さんからビデオクラブの菅本さんたちがこの作品作りをするので、協力して欲しい旨の連絡が入りました。まだ企画の段階だったため、私の意見も述べさせてもらいましたが、まさか冒頭に私が出るとは思いもよりませんでした。しかし、いわれるままカメラの前に立ち、暑い中に撮影は終わりました。その後どんな作品に仕上がったのかも知らないまま時が過ぎ、その存在すらすっかり忘れていたのです。

 ところが一昨日メールの添付されてその作品が送られて来たのです。玉井さんによると菅本さんは元NTTに勤めていた方で、ビデオやパソコンの操作に造詣が深く、様々な分野で玄人肌の作品を作り続けているのだそうです。私も玉井さんに頼まれある老人ホームで話したのをCDにしていただいた経験があるので良く知っているのです。私のようなアナログ人間にとっては何とも羨ましい存在なのです。

 私のパソコンには毎日沢山の方々からメールが届きますが、写真の添付はかなりの頻度であるのですが、映像を送られて来たのは初めてなのでドキドキしながら、メールに書いている通りに開くと映像と音声が出て来ました。作品は双海町が舞台で双海町のPRです。中身はまだ本審査がされていないので企業秘密といったところでしょうから、公表するわけには行きません。私的には良くできた作品のようでした。県下各地から沢山の作品の応募があったらしく、一次予選を経ていますので、二次審査があるのかどうか分りませんが、本審査の行われるのが2月とか、結果が楽しみです。

 それにしても30秒という限られた決められた時間にどれだけの主張ができるか、また見る人に共感・共鳴をどれだけ与えられるか、そんな視点でみんなしのぎを削るのでしょうが、その道の人は色々と知恵が出るものだと感心しました。

 しかし、それにしても映像が送れるなんて考えもつきませんでした。早速正月休みで帰省している息子に暇を見つけてその方法を伝授して欲しいと頼んでいますが、パソコンの使用についてはまだ知らない部分が沢山あり過ぎて、独学ゆえ未だに右往左往しています。それでも毎回毎回パソコンで困ったら息子に電話していた回数も徐々に減って、今は何とか使いこなせるようになったことは、自分自身にとっては偉い進歩です。

 最近は知ったかぶりで、まだパソコンをやっていない人にパソコンの有用性を御託を並べて説明している自分に気付き、苦笑する一幕もあります。でも私にとってこの2年余りのパソコンとの出会いで、随分いい仕事が出来るようになった事を喜んでいるのです。

  「送られた メールに添付 開ければ 映像が出て 凄いぞ凄い」

  「あの人は 天才かもと 思ったり 自分のできぬ ことを簡単」

  「第一の 関門くぐる 作品を 喜び送る われも喜び」

  「リハーサル せずにカメラを 回したる 臨場感が 上手く出ている」

 

 

[ この記事をシェアする ]