人間牧場

〇舞たうん129号が届きました

 昨日外出先から帰って書斎に入ってみると、少し重たい封書が机の上に置かれていました。いつも見慣れた宅配郵便の封を切ると、真新しい印刷インクの匂いとともに、129号の舞たうんが出てきました。ゲラ刷りの時表紙をチラッと見ていたので驚きはしませんでしたが、今季号の表紙絵は鬼北町の道の駅森の三角ぼうしに設置している真っ赤な鬼の像で、柳原あや子さんの迫力ある筆使いに感心しました。

 今季号の特集テーマは「南予の魅力とその情報発信力」です。3月26日から11月20日まで、南予一円で繰り広げられている南予博がテーマのようで、南予系中予の伊予市も加わっているようです。既に連載ナンバーが36になった私の特選ブログshin-1さんの日記も、拙文で恥ずかしながら22~23ページに掲載されていました。連載記事を書き始めて早くも9年が過ぎたようですが、筆は一向に上達しないようです。

 私が今回取り上げたテーマは「南予博十連ポスターの波紋」です。会議で宇和島地方局に立ち寄った折、佐伯局長さんにいただいた十連ポスターは、わが人間牧場の板壁に所狭しと張っていましたが、欲しいという県外組来訪者に有無を言う間もなく持ち逃げされて既にありませんが、私も十連ポスターを使ってささやかながら南予博への誘客にいささかの貢献をすることができました。これを機会にもう少し売り込もうと思っています。

   「舞たうん 雑誌連載 早9年 書きも書いたり あれやこれやと」

  「よくもまあ 書くことあるねと 妻が言う 書いた本人 同じ思いで」

  「人の記事 読んで自分の 浅はかさ しみじみ思い 恥もかきます」

  「書く喋る 実践するを 肝命じ これも修行と 思って挑戦」

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