人間牧場

〇山が笑う

一昨日旧西宇和郡瀬戸町三机に住む奥山伊三郎さん宅を妻と2人で訪ねました。私の祖母は瀬戸町小島出身です。また妻の母も瀬戸町大久出身です、いわば私たち夫婦には三崎半島のDNA が流れていて、いつも訪れる度に何か分からないドキドキ、ワクワク・ジーンを感じるのです。三崎半島は今春の真っ盛りで至るところに桜の花が咲いて、特に「山が笑う」と形容するほど山桜がいっぱい咲いています。時折車を止めてみたい気持ちを抑えて頂上線を走りました。昔漁師をしていた頃桜鯛を追って三崎半島の沖合で漁をしましたが、あのころの記憶が懐かしく思い出されました。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇1・10・100・1000・10000から10万・100万・1000万・1憶

今朝、アメーバブログに1・10・100・1000・10000という数字になぞらえてその考え方を「積小為大」について述べましたが、10万・100万・1000万・1億についてもついでに述べてみます。10万からは経済の話で、10万=自分の自由になるお金を10万円持つと日々の暮らしが非常に楽しくなります。100万=まさかの時にすぐに引き出せるお金を100万円用意できるようにすることです。地震や火災など予期せぬ出来事が頻発する何があるか分からない世の中です。備えのために用意できるようにしましょう。1000万円は老後の蓄えです。現代は公的年金も充実していますが、国民年金だと物価高に対応したゆとりの人生は望めません。理想は夫婦だと2000万円欲しい所です。1億円はさしずめ実現しないであろう夢です。宝くじを買うもよしです。余談ですが私は既に1億を手に入れています。それは億ならぬ奥さんです。(大笑い)夫婦揃って元気が何よりいい人生を送りましょう。ワッハッハです。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇咲いた咲いた桜が咲いた

一昨日、毎年双海の桜が咲くのを楽しみにしている友人から、「もう双海の自慢の桜は咲き始めたかい」と桜の花の咲き具合を電話で聞かれました。前日海岸線の桜の下見を行っていたの、「間もなく満開です」とゴーサインを出しました、するとサンデー毎日の気の早い友人は、早速奥さんの運転でやって来たようでした。今朝方電話が入り「とても綺麗だった」と大満足の手合いでした。友人は潮風ふれあい公園千人塚の桜を観た後、長浜~内子~中山経由で帰られたようでした。私が所用でお相手できなかったのは残念でした。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇墓じまい

最近新型コロナの影響もあって、葬式事情が随分変わってきました。殆どの人の葬儀は家族葬というごく内輪だけで済ませているようです。人間には長年生きているとその人にとっては忘れられない人が沢山いますが、本人がなくなっているのですから、選びようがなく人生最後の出会いさえも家族の都合に合わせられるのです。有名な人なら偲ぶ会などが後日行われますが。平凡な人はそんなことすらできないのです。もう一つお墓に入る日本人の風習さえもなくなりつつあるようで、お墓は要らないと拒否されたり、お墓参りが大変だからと位牌をお寺に預ける人も出てきています。私は長男ゆえ先祖を守り息子に託す予定です。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇友人からの風の便り

役場を退職して早くも20年になります。仲間も早い人は天国に召され、生き延びている人もやれ足腰が痛いとか、不調を訴えて病院のお世話になったりしています。かつて煙仲間という主事集団をつくり県内で先進的な活動をしていた仲間が脳梗塞で倒れ、何とか一命はとりとめたものの、週に2日デイサービスの通っていて、奥さんが転げて大腿骨を骨折してしまい入院する羽目になったようでした。こうなると友人の行く道はおのずと高齢者施設へ入居となったようでした。

私は時々その友人に電話を入れて元気づけていますが、昨日電話を入れると私の電話が余程嬉しかったのか、時折感極まって電話の向こうで言葉を詰まらせて涙声になっているようでした。最近は声をかける人も殆どなく寂しいと漏らしていました。そうだこれからは暇を見つけて昔の友人に会いに行こうと思い始めま。手始めに見舞いがてらその友人の基を訪ねよう。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇買えても買えないもの

今日友人からお土産をいただきましたお土産を食べましたが、お土産より包み紙に気を取られてました。味わい深い言葉でした。

家は買えて家庭は買えない
本は買えても知恵は買えない
薬は買えても健康は買えない
地位は買えても尊敬は買えない
友だちは買えても友情は買えない
時計は買えても時間は買えない
出会いは買えても愛は買えない
お金は買えても幸せは買えない

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇早朝のJR下灘駅

章で下灘へ行った帰り道、迂回してJR下灘駅に立ち寄ってみました。丁度観光列車伊予灘ものがたりが到着していました。列車から沢山の観光客が降りてきて、少し大きめの声で会話をしたり記念写真を撮っていました。殆どの人が中国人か台湾人のようでした。こんなに朝早く来るのには宿泊地道後を早立ちしたものと思われますが、ご苦労なことです。子どもや老人が植えた菜の花も、先始めた桜もとても綺麗でした。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇世の中には目敏い人がいるものです

今日ある人に電話をかけたついでに「あなたの名前が昨日の新聞に載っていた」と言われました。えっ、と驚き、昨日の新聞を開けてみましたが何処にも見当たりませんでした。もしやと思って10面の文芸欄をよ~く見ると、米粒ほどの小さな文字で作品と名前が載っていました。実は私は松山五行歌の会に所属していて、駄作ながら毎月初めに欠席歌の部に投稿しているのです。歌会にはまだ一度も参加したことがありませんが、恐らく3月8日、わが家でやった歌会の作品と思われます。

北国じゃ
毎日毎日雪が降る
他人事思えぬ
雪かき
難儀

いいのか悪いのか分からぬままに紹介されていました。まあいいか。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇春を通り越してまるで初夏のような陽気

昨日から今日にかけて、雲一つない晴天が続き気温がぐんぐん上がり手元の温度計なので定かでありませんが25度の夏日に近づいたようでした。寒い煮は苦手な私としては大歓迎ですが、この天気も今日で終わりのようで、戻り寒波が来るかも知れないと気を揉んでいます。こんな日は夕日が綺麗だろうなと思い、夕方午後6時ころ夕日のメッカふたみシーサイド公園に出かけました。その夕日の写真は明日のfacebookで紹介するとして、取って置きの一枚をアップしてみました。

[ この記事をシェアする ]

人間牧場

〇椿の花

春といえば何といっても桜です。昨日全国で一番に咲いたのは高知県だそうですが、気象台がなくなり公式記録の発表が出来なくなった宇和島市では愛好者が地道な活動を続けていち早く準開花一番を自慢しているようです。私たちの町の桜は関門海峡を越えて吹き付ける北西の風が桜の花の水分を奪い、蕾が固いため1週間程遅れるようです。それでも水仙や菜の花が咲き始めると双海町はダントツに花を楽しむ人で賑わうのです。そんな中人知れずひっそりと咲く椿の花も味わい深いものがあります。菜の花に心を奪われていて、椿の花の存在を忘れていました。生垣の間にひっそりと咲く椿も、「私も忘れないように見て」と言っているようでした。

[ この記事をシェアする ]