人間牧場

〇あっ!!イタチだ、キジだ、野ウサギだ

 昨日人間牧場へ草刈りに出かけました。いつものように国道から下浜の暗渠トンネルを抜ける細い山道を軽四トラックで走っていると、茶色のイタチが前をのんびりゆっくり横切りました。あっという間の出来事だったので、スピードを緩めて「お先にどうぞ」とばかりにやり過ごしました。

車の前を横切ったイタチ

草刈りの途中昼になったので、水平線の家の土間に座って、妻が作ってくれて持参した山仕事弁当を食べていると、窓の外のウッドデッキに、それは見事な雄のキジが飛来し、窓の外から家の中の様子を伺っているようでした。持参したタブレットはあいにくウッドデッキの隅に置いていたので、写真に撮ることはできませんでしたが、何とも美し姿を堪能しました。

写真を撮ることができなかった雄のキジ

草刈り作業を終えて帰る途中、駄場の畑近くを車で走っていると、車の前にヨチヨチ歩きの野ウサギを見つけました。野ウサギもハクビシンやイノシシと同じように有害鳥獣なので、本当は捕まえるべきでしょうが、まだ生まれて間もない野ウサギを殺生する気にもならず、車から降りてしばらくの間散歩に付き合いました。イタチと言い、キジと言い、野ウサギと言い、小動物には天国と思える、何とも長閑な田舎の一日でした。

梅雨明けを知らせに草むらから出てきたと思える野ウサギの子ども

「あっイタチ!! 車の前を 横切った 急ブレーキで 難を逃れる」

「牧場の ウッドデッキに 雄のキジ それは見事な 羽を広げて」

「帰り道 車の前を 野ウサギの 子どものんびり お散歩でした」

「イノシシに 出会えばサイクル ヒットだが カラスで代用 長閑な田舎」 

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人間牧場

〇海は広いな大きいな~

 私たちが子どもの頃は、夏休みになると勉強もせず殆ど一日中海で遊んでいました。潜ってサザエやアワビを獲って食べたり、お盆には「盆飯」と言って親しい子どもたちだけ集まって、海岸に石を拾ってかまどを造り、ご飯を炊いて食べたりもしました。海に潜ると大小の小魚が群れ泳ぎ、まるで水族館を見ているようなワールドが広がっていました。

梅雨明け間近な双海の海
静かに波が打ち寄せる渚は絵になる光景です

最近は海に近くに近くに住みながら、意外と海で遊ぶことが少なくなりました。2日前孫に誘われてシーサイド公園の砂浜へ海水浴に出かけましたが、灘町海岸では大勢の学生さんが缶ビールを飲みながらバーベキューを楽しんでいました。シーサイドの砂浜はバーベキュー禁止だし、掃除が行き届いているのでとても綺麗で、私も靴を脱ぎ渚を歩いてみました。

シーサイド公園は道の駅なので、様々な県外ナンバーの車が立ち寄っていました。中には小さな家を丸ごとリヤカーに積んで日本一周をしているという人もいて、一緒に泳ぎに行った孫たちも、その変ったおじさんに話しかけるなど興味津々でした。中庭には私が奄美大島瀬戸内町から貰って植えたデイゴの木が大きく育ち、早くも真っ赤な花が咲き始めています。双海の海はオアシスです。

リヤカーの家を引いて日本一周をしている人に出会いました
孫たちも興味津々で記念撮影しました
中庭には夏を告げる真っ赤なデイゴの花が咲き始めました

「梅雨明けも 間近な瀬戸内 綺麗です 遠くに由利島 ダッシュ島です」

「打ち寄せる 波も静かな 瀬戸の海 靴脱ぎ渚 のんびり歩く」

「リヤカーを 引いて日本 一周を しているおじさん 蘊蓄語る」

「中庭に 真っ赤なデイゴ 咲き始め 夏の訪れ 喜ぶように」

 

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人間牧場

〇孫たちの海水浴に付き合わされました

 夏休みになっても梅雨が明けないため、孫たちは外で思い切り遊ぶこともできず悶々の日々です。海が近くて海で泳ぎたいのに、昼間は両親が働きに出ているためそれもできず、加えて海に海水浴に出かけるには、必ず家族同伴という夏休みの過ごし方の掟があるようです。

トラックの荷台に乗ってご満悦
水しぶきを上げて泳ぐ孫たち
砂の芸術
意味不明の芸術
砂のうんこだそうです

 

そこで孫たちが考え付いたのは、サンデー毎日であるおじいちゃんの利活用です。ところがおじいちゃんことこの私は、外では「育爺」などと格好いいことを言っていますが、中々頑固で、容易なことでは重い腰を上げないのです。孫たちはゴマ摺り作戦に乗り出しました。

「わが家のおじいちゃん」という夏休みの作文宿題に目をつけた孫奏心は、自宅に私に頼んで秘密基地を造ってもらったことを、褒めたたえた作文を書いて私をその気にさせたのです。仕方なく私は孫たちの口車に乗って、軽四トラックの荷台に、海水パンツに着替えた孫たちを乗せ、近くのシーサイド公園ビーチまで行きました。

午後1時に到着した孫たちは、時折小雨、時折晴れ間の天気の中で、何と午後4時までの3時間、泳いだり砂浜で砂遊びをしたりして、大いに楽しんでいました。こちらは階段式護岸の上から5人の監視を続けましたが、昨日は蒸し暑くて何をするでもないのに、大いに汗をかいてしまいました。

途中孫たちは水筒を持参しているというのに、「おじいちゃん喉が乾いたから自販機でジュース」、「小腹が空いたからじゃこ天のお店でじゃこ天「」と、私が財布を持っていたことを知って、甘い言葉につられてしまいました。それでも自宅に戻って潮抜きシャワーを浴びさせて一段落すると、「おじいちゃん今日はありがとう。とっても楽しかった」とお礼を言ってくれました。「また次も頼みます」も忘れませんでした。

「夏休み だのに梅雨明け 大遅れ 海水浴を 孫にせがまれ」

「孫たちは 私に目をつけ 頼み込む 歯の浮くような お世辞並べて」

「3時間 少し小雨や 日が差して 監視の私 一番疲れ」

「おじいちゃん 楽しかったよ ありがとう 次も頼むと 忘れもせずに」

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人間牧場

〇映画二宮金次郎酒蔵上映会に寄せて(その2)

 私は浅学ゆえ、翠小学校の校庭にある二宮金次郎の銅像が左手に持って読んでいる本のかすれた漢字を全て読みきることができなかったため、拓本にとって持ち帰り、町内の小学校3校、中学校2校の校長先生にフアックスで送り、読み方を聞きましたが、残念ながら5人の校長先生から「読めない」と返事がありました。

大阪梅田の古書街で見つけた大学
金次郎が読んでいる大学の一節
塾生素読用のテキスト

 思い余った私は、つてを頼って県教委の国語の指導主事の先生に教えを請いました。指導主事の先生は早速この本が、中国の古書「大学」の一節であることを私に伝え、解説書まで作って私に送ってくれました。その後松山道後にある文教会館で開かれた県内小中学校の校長会の記念講演で、この話を紹介して手を挙げてもらいましたが、残念ながら殆どの校長先生が二宮金治路の読んでいる本のことを知りませんでした。

 その後全国各地を飛び回るように講演活動をしていた頃、北陸福井へ行く途中に立ち寄った大阪梅田駅前の古書街のとある店先で、ノジの抜いた大学という見すぼらしくも古い本が売られているのを見つけました。値札は一万円でしたが、店番の若い女性店員さんとのやり取りで7500円に値切り、念願の大学を手に入れました。全て漢字で書かれている本など、浅学菲才な私は読めるはずもなく途方にくれましたが、その後わたしが塾長をしている年輪塾で、内村鑑三の「忘れられた日本人」に出会い、「先人に学ぶ」をテーマに二宮金次郎を学習することになり、「大学」の素読会が始まりました。

 以来2年以上にわたった学習会は、二宮金次郎七代目の子孫中桐真理子さんを招いて公開セミナーを開くなど、思わぬ方向へと進み、作家童門冬二の本などのかかわりもあって、年輪塾では「処志」育成事業をスタートさせ、既に10人がチャレンジしてその認証を授与しています。一昨年わらび座が二宮金次郎のミュージカルを松山市民会館で上映した時には、年輪塾生が前座で唱歌二宮金次郎を合唱合奏したり、私も少しだけあいさつがてらレクチャーしました。

「大学を 出ている校長 何故だろう? 大学読めない おかしな話」

「校庭に 金次郎像 あるけれど 何の意味ある? 分からぬままに」

「旅先の 梅田古書街 店頭に 古い大学 一万値札」

「金次郎 知れば知る程 奥深い 復興の祖 まだまだこれから」

 

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人間牧場

〇水と健康

 今年も暑い夏がやって来ました。夏は暑くて汗をかくためノドがよく乾きます。特に農作業をした時などは、着ている作業服が汗でずぶ濡れになって、脱水をしていない洗濯物のように、搾ると滴り落ちるほど大量の汗をかきます。

最近はペットボトルが普及して、町中の至る所に置かれた自動販売機で手軽に買い求めることができるので随分助かりますが、ペットボトルの難点は暑い外気温で直ぐに温くなってしまうことです。そのため魔法瓶に氷とお茶を入れて持ち歩き小まめに水分補給をしていますが、汗をかいて飲む冷えた水分は、まさに砂漠でオアシスに出会ったような美味しさです。

 私たちは何気なく水を飲んで暮らしていますが、意外と水のことには無頓着で、人間と水の関係となるとこれまた知らないことが多いようです。「どんな水をどれだけ飲むか?」は私たちが健康に生きる上で極めて大切なことなのです。

人間の体は約6割が水で、体の至る所に水が存在しています、皮膚の70%、筋肉の80%が水分、血液やリンパ液、消化液も水で満たされています。これらの水は絶えず循環して、体を出入りする水の量は一日2.5ℓにもなるのです。この水の循環が重要で、血液に乗って体の各部位へ運搬されますが、水分がきちんと巡るには①十分な水が補給されていること、②水分の滞りがないという二つの条件が満たされなければなりません。

そのためには水の正しい飲み方が欠かせません。一日に必要な水の摂取量は体重×30ml、50㎏の人なら500mlのペットボトル3本が目安のようです。昼までに500ml、夕方までに500ml、周信1時間前までに500mlくらいのチビチビ飲みが良いようです。水の効果を生かす3つの心得は、①コーヒー屋お茶を水の代わりにしない、②常温で飲む、③運動と併せて飲むのようです。

「何故だろう ペットボトル水 腐らない 世の中知らない ことだらけです」

「人間の 体6割 水分と 聞いて驚く よい水補給」

「体重が 50キロだと 1500ml 3本飲まなきゃ 健康ならない」

「熱中症 ならないように 水補給 今日から少し 心入れ替え」

 

 

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人間牧場

〇カブト虫配布の準備

 わが家の長男息子は、もう間もなく50歳になるというのに、少年時代の夢が捨てきれないのか、カブトムシやクワガタに夢中で、一昨年、昨年に引き続き今年も、松山空港で虫かごに入れたカブト虫を無償配布するというのです。

カブト虫の仕分け作業をする息子
カップに入れられたカブト虫

そのため一年間をかけ、人間牧場の落ち葉ストッカーを使ってカブト虫の養殖をしています。この時期は養殖場で幼虫からさなぎ、成虫となったカブト虫が地上に這い出すので、毎朝6時ころに自宅から片道8kmも離れた人間牧場へカブト虫を捕まえに行くのです。

息子は設計の仕事をしていて夜が遅いため、いつの間にかその役目が私に回ってしまい、渋々嫌々ながらその役目をこなしています。養殖場にはカブト虫が逃げないよう金網の蓋をしていますが、蓋を開けてカブト虫を拾い上げ、カブト虫の餌となる昆虫ゼリーを5~6個養殖場に入れ、持参した虫かごに捕まえたカブト虫を入れて持ち帰る作業を、もう半月ほどもやっている馬鹿な親です。

息子は仕事から帰ると、私の持ち帰ったカブト虫を一匹ずつ小分けをして餌をやったりする仕分け作業を毎晩遅くまで一人でやっていますが、いよいよ松山空港での配布が来週の日曜日に迫って、益々ヒートアップしているようです。これを里山運動とどうつなげて行くか、親子の葛藤はこれからも続きます。

「わが息子 誰に似たのか 首ひねる? 養殖場で カブト虫飼う」

「10キロも 離れた牧場 毎朝の ように私が カブト集めに」

「今年も 飛行場にて カブト虫 無償配布の 予定だそうだ」

「里山に クヌギの森を 作ろうと 遠大構想 着々進む」 

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人間牧場

〇麦わら帽子を買って貰いました

 先日愛用の麦わら帽子の天辺に穴が開き、夏に向かってどうしたものか思案していました。私は昭和19年生まれゆえ、貧しい少年時代に育ったので、何かにつけて勿体ないとの思いが先に立ち、捨てきれないのです。


新しく買った麦わら帽子

ゴミに捨てられた破れた麦わら帽子

妻に言わせれば麦わら帽子は消耗品で、私のそんな姿を「みみっちい」と思うのでしょうか、先日天辺に穴の開いた麦わら帽子を、何のためらいもなくゴミ袋に入れてゴミに出してしまいました。一昨日外出先から帰って見ると、玄関先に真新しい麦わら帽子が置かれていました。妻がホームセンターで買って帰ったらしいのです。

私は春から秋にかけてツバ広い麦わら帽子を被り戸外で作業をします。雨の日にも被るため、雨と太陽の光で麦わら帽子は瞬く間に黒くなって、多少見苦しくなるのです。麦わら帽子のお陰で随分直射日光を遮り、顔の日焼けを防いでくれていますが、それでも最近逢う人毎に私の顔の黒くなったのを見て、「お元気そうですね」とお褒めの言葉をいただくのです。

このところ足繁く雨が降ります。故に戸外に出る時真新しい麦わら帽子を被るのを躊躇しますが、妻が言うように「麦わら帽子」は「消耗品」なので、今年の秋までしっかりと被って、恩恵にあやかろうと思っています。

「愛用の 麦わら帽子 天辺に 大きな穴が 開いて捨てられ」

「物のない 時代に育った 貧乏性 幾つになっても 勿体ないと」

「新品の 麦わら帽子 玄関に ささやかながら 妻贈り物」

「さあこれで 今年の夏も 乗り切れる 新品帽子 被ってさっそう」

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人間牧場

〇夏は来ぬ

 暑い夏がやって来ました。間もなく梅雨が明け、孫たちは来週からいよいよ楽しみにしている1か月余りの、長~い夏休みが始まります。ここに来て大型の台風5号が発生したようで、今朝の予報だと週末は台風の影響を少なからず受けそうな雲行きです。

今朝午前3時の台風5号の位置と進路予想

 今日も天気予報では90%との高い確率で雨が降るようで、市内のあちこちのコインランドリーは連日どこも混み合っているようです。最近は洗濯物は外干しという常識が崩れて、部屋干しやコインランドリー利用が増えているようです。昨日は久しぶりに真っ白い入道雲が青空に湧き上がるのが見えましたが、多少暑くても早く夏の太陽の恩恵を貰いたいものです。

真っ白な夏雲

 夏といえばオニユリです。わが家の裏の斜面は、既に2番草まで刈っていますが、その折刈らずに残しておいた、ホタルブクロやオニユリの花が咲き始めました。野の花ですが私に「夏が来たよ!!」とあいさつするように、オレンジ色の花を咲かせ、心を和ませてくれています。

今年も咲いたオニユリの花

 昨日は3ヶ月に一回の健康診断の日で、午前中県立中央病院へ午前中検診に出かけました。病院は満員で立体駐車場は最上階の屋上屋外になってしまいましたが検査結果も上々で、これで元気に夏を乗り切れそうで、まずは一安心といったところです。

「台風が 早くも日本 やって来る 5号の進路 パソコン画面」

「東空 入道雲が 湧き上がり 間もなく梅雨明け 孫夏休み」

「裏庭の 斜面オニユリ 咲きました この花見ると 父母思う」

「昨日は 健康診断 県病院 数値バッチリ 元気が一番」

 

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人間牧場

〇海の日は山で開墾作業

 私のことを「あまのじゃく」と言うのでしょうか?。海の日だった一昨日は、早くも海水浴客で賑わったシーサイド公園砂浜を横目で見ながら、人間牧場下の駄馬の耕作放棄地へ出かけ、草刈り機をブンブン回しながら、汗水を垂らして農作業をしました。

野茨を刈りつけ、向こうが見えるように・・・。
豊田漁港も見え始めました。
梅雨の晴れ間の夕日です。

念願だった厄介な野茨もやっと向こうが見えるまで刈りつけ、早く刈った畑には柔らかい二番草が生えてきましたが、長年耕作を放棄していたために、畑には縦横無尽にカズラが生えて、カズラの根絶をどうしようか?と新たな悩みを抱えるようになりました。

 一か月前に刈りつけた木々を一カ所に集めて火を点け、少しだけ野焼きをしましたが、梅雨時期と言いながら蒸し暑さと炎の暑さで大汗をかき、持参した冷たい水筒のお茶も底をついたので、熱中症にならぬよう早々に引き上げました。

久々に太陽が顔をのぞかせ、この二日間は綺麗な夕日が夕凪の海に沈んで行きました。今年から一念発起し、聞こえの良い里山運動というプロジェクト事業を息子と二人で立ち上げ、耕作放棄地の開墾に挑戦していますが、息子はこのところ仕事とカブトムシの世話が忙しそうで、今のところ孤軍奮闘といったところです。

「海の日に 山に出かけて 野良仕事 私のことを あまのじゃくだと」

「野茨を 刈りつけ向こう 見えてきた 野焼きの炎 大汗誘う」

「熱中症 ならぬようにと 水筒を 妻が持たせて くれたが底つく」

「梅雨末期 綺麗な夕日 わが家から 見えて和みぬ 夏の夕暮れ」

 

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人間牧場

〇市民ミュージカル「アラジンと魔法のランプ」観劇

 先日親友の浜田さんから、松山市民ミュージカルの招待切符が送られてきました。次男息子が劇団イリュージョンで演劇をしていた頃は、よく家族で演劇を見に出かけていましたが、それもなくなり久々の観劇なので、楽しみにしていました。

コミセンでのミュージカル
大掛かりなミュージカルでした

 この日は会場となったコミセン周辺の駐車場はどこも満車で、右往左往しながら少し遠い市民病院近くの駐車場に空きを見つけて駐車し、雨の中を傘を差いながら歩いて会場入りしました。午前10時開場に何とか間に合い、少し後ろの席に妻と二人で並んでの観劇となりました。

浜田さんはオーデションに合格し、最高齢の出演者として130人余りの出演者の一員となり、毎週猛練習に加わって芸を磨いたようで、大王役で30近くのセリフを間違うこともなく淡々とこなし、見事な演技ぶりでした。私には思ってもできない芸当なので、感心しきりでした。

浜田さんは親友玉井さんとともに、グリーンクラブの合唱団にも入り、年末恒例の第九に関わったり、五行歌もするなど、多芸に秀でています。年輪塾の塾生として人間牧場で開かれる子ども体験塾のお手伝いや、水平線の家の清掃作業にも長年関わってくれています。いわば同志、いわば恩人の日ごろの活躍に大きな拍手を送ります。

「仲間から ミュージカル演劇 チケットが 届いて妻と 二人見に行く」

「オーディション 受けて演劇 出演し 大王役を 見事にこなす」

「私には 真似のできない ことなので 感心しつつ 拍手を贈る」

「空中を 魔法のジュータン 飛ぶ仕掛け いやはやお見事 感心しきり」

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