人間牧場

投稿者: | 2019年11月26日

〇わが家も秋が深まりました

 連日のように地元新聞には、これでもかと言わんばかりに県下各地の紅葉の写真が連日大々的に紹介され、目を奪われたり促されて見に行ったりしていますが、ふと気が付くと自分の家の周辺にも紅葉の兆候が見られ、連日楽しんでいます。

面河渓や小田深山のような標高が高く昼間と夜間の温度差が多い場所とは違い、海沿いに面した標高の低いわが町では、気温もそれほど下がらず気温差もないし風当たりが強いので、同じモミジやカエデ、ケヤキでも、紅葉はそれほど綺麗ではありませんが、それでも見ようによってはそれなりです。

わが家から見える借景中世城郭跡本尊山

 わが家のすぐ目の前に、双海町のシンボルである中世の城郭跡本尊山がそびえています。周辺のあちこちには安山岩の露出した断崖絶壁もあって人間の進入を拒んできたため、里山ながら杉やヒノキといった木々の人工植林がされていない自然林なのです。そのため春の新緑や秋の紅葉の時期には、季節感あふれる借景を見せてくれます。

ダイニングの大窓kら見える裏庭の秋の風情

ヤマモミジも紅葉し始めました

このところの冷え込みで、頂上付近にあるクヌギ林が黄色く、ハゼの木が赤く色づいてきました。多分北西や北東の季節風が吹き始めたようなので、風であっという間に葉が落葉し、寒々とした冬の装いになるので、今が見頃のようです。相呼応するかのようにわが家のダイニングから見える裏庭のヤマモミジも色づき、食事をしながら夫婦で晩秋の風情を楽しんでいます。

「新聞の 紅葉特集 目と心 奪われすっかり 移ろい忘れ」

「わが家から 見えるシンボル 本尊山 クヌギやハゼが 色とりどりに」

「行かずとも 紅葉自宅で 楽しめる こんな贅沢 田舎だからこそ」

「海沿いの 町ゆえ強い 季節風 吹けば紅葉 あっという間に」

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月25日

〇牛糞届く

 前日の夕方、頼んでいた牛糞の袋が留守中に届きました。外出先へ私の携帯電話に注文していた大洲市の業者さんから連絡が入り、勝手知ったる毎年のことなので置き場所も分かっていて、「留守中ながら置いて帰ります」とのことでした。

届いた牛糞「土力」

倉庫に収納した牛糞

 昨日は息子も孫も日曜日のため家にいて、息子と6年生になる孫希心が手伝ってくれました。孫希心は6年生ながら既に身長が160㎝近くもあり、一輪車に一袋20㎏の牛糞を3袋も積んで、家の隅にある倉庫まで運んでくれました。孫の手は力強く、私が歳をとるはずだと思いながら、私が倉庫の隅に積み上げるのが間に合わないほど、あっという間に運び終えました。

希心はどうやらお手伝いのお礼が欲しいような雲行きで、終わると直ぐに妻の近くにすり寄り、手伝ったことをこれ見よがしに報告し、少しだけお小遣いを貰ったようでした。それでも「おじいちゃんを助けてあげようと思って・・・」などと、殊勝なゴマ摺りをして家族みんなを笑わせました。

 牛糞は10袋買うと一袋おまけにくれます。一袋300円の牛糞を30袋買ったので3袋いただき、合計33袋届きました。これに別仕立てで豚分を30袋買い、わが家の家庭菜園で一年中使うのです。牛糞も豚分も有機質のため土分と馴染んで作る野菜のエネルギー源となり、私たち家族の健康エネルギー源ともなるのです。

「庭先に 留守中牛糞 届きたる 早速明くる日 孫の手借りて」

「6年生 孫の体力 並み以上 一輪車にて 3袋積んで」

「手助けの 裏に魂胆 見え見えで 妻に言い寄り 小遣いせしめ」

「菜園の エネルギ源です 牛糞と 豚分加え 有機栽培」 

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月24日

〇おタヌキ様

 タヌキと言えば八百八狸や狸饅頭・狸蕎麦など、キツネとともに私たち人間に何かと馴染みの深い動物ですが、夜行性のため日ごろ目にすることは殆どなく、その実態は殆ど知られていません。実態は信楽焼の大きなお腹を突き出した狸の置物や、漫画に出てくる狸のユーモラスな姿とは全く別物なのです。

檻カゴに入ったおタヌキ様

タヌキは農業をやる人にとっては、イノシシ、カラス、猿、ハクビシン、鹿とともに農作物を食い荒らす有害鳥獣の仲間で、その被害に遭っている人は数限りなく、かく言う私も痛い目に何度もあっていますが、その被害が夜間に集中しているので、この被害がどの動物の仕業なのかは謎のままで、多分思い込みのため濡れ衣を着せられている動物もいるようです。

 昨日鬼北町に住む元地域おこし協力隊の久保さんが息子に会いに、檻で捕まえたというタヌキを持ってやって来ました。息子から聞けば久保さんは帯広畜産大学を卒業している動物のスペシャリストで、時々facebookでその蘊蓄を拝見していますが、車から降ろしたタヌキを見て孫たちは大喜びで、早速タヌキの入った金網籠を囲み菓子類を餌に与え、ワイワイガヤガヤ騒いでいました。

 息子も孫も多分飼いたいと思っているようで、勿論私も飼ってみたい気もしましたが、野生のタヌキは気性も荒く、時折人間を威嚇するように身構える場面も見られ、もし近所の子どもたちが噛まれたら大変だと思い、持ち帰ることをお願いしたようです。この頃のタヌキは毛もふさふさと冬毛に生え替り、とても愛くるしい姿をしていました。

「まざまざと 見る事余り ないもので 金網檻の タヌキまざまざ」

「愛くるしい 顔をしている 檻タヌキ 雑食性の 有害鳥獣」

「飼いたいが 子どもに危害 心配で 飼えない訳を 言い訳ボソボソ」

「人間は 夜は寝るもの 動物は 昼は寝るもの 夜に暗躍」

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月23日

〇皇帝ダリアが咲きました

 近所に住む姉の旦那が少し体調が思わしくないので、100歳まで生きて亡くなった、おじいさんが住んでいた隠居の庭の手入れを私が引き受けてこの2~3年、春と夏と秋の年3回草刈り作業などをしています。私も自宅横の家庭菜園と人間牧場の草刈りなどが手に余るほどあって、人の草刈りなどやる暇はありませんが、姉のたっての頼みゆえ断ることもできずやっています。

 その庭にこの時期になると皇帝ダリアの花が咲き始め、今が見ごろと秋空に向かって元気に咲き始めました。ひところ皇帝ダリアがブームで町内のあちらこちらで見かけていましたが、最近はすっかり見なくなりました。多分このダリアは背丈が伸びるため、風邪の強いわが町では茎が倒れてしまうため、造られなくなったのではないかと思うのです。

それでも咲いた皇帝ダリアの花は薄紫の花で気品があり、皇帝という冠がついているだけあって、とても綺麗な花です。多年生なので株元から来年になると芽が出て茎が伸びます。また挿し木でも容易につくらしいのですが、私は咲いた皇帝ダリアを写真に撮る程度でお茶を濁しています。

「背丈超え 天に向かって 咲いている 皇帝ダリア 青空に映え」

「皇帝と 冠付いた ダリア花 その名の通り 気品があって」

「このダリア 背の高さは ジャンボ級 時には風で 倒れることも」

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月22日

〇聖カタリナ大学の非常勤講師をしています

 毎週水曜日は聖カタリナ大学の非常勤講師をしているため午前中は講義日となっていて、30分前の午前10時に大学へ到着するよう8時過ぎに家を出ます。この時間は朝の通勤ラッシュも終わりに近づいていますが、松山市内環状線は車の流れが悪く多少時間がかかるものの、堀江辺りを過ぎると車の流れもスムースで、ほぼ100分(1時間40分)程度で到着します。

大学の正門には守衛室があって、守衛さんが出入りの車をチェックして、名前や用件を書き込むようになっていますが、講師陣には駐車許可証が交付されていて、この許可証を見せるだけで校内へ入って所定の場所へ駐車すれば、許可証を車の見える場所に置き、2回の講師室へ入ります。出勤簿に押印し私書箱を開け、ネームカードを取り出したり、連絡文書や頼んでいた印刷物を取り出し、授業始まりのチャイムが鳴るまで、他の講師の先生たちと雑談しながら、無料自販機で取り出したお茶を飲むのです。

大学は今年度から授業への出席がデジタル化され、入室の際に自分の学生身分証明書をかざせば、自動的に出席が教務課でカウントされるようになりました。そのため既に6回も講義をしているのに、30人ほどの学生の顔と名前は一致せず、これでいいのだろうか?と思いつつ、毎回90分の講義を繰り返しています。私の講義科目は「地方行政学」という、かなりお堅い学問です。35年間行政に携わっていたとはいいながら、学生に15コマも理解できるような話ができるか疑問を感じながら、2年目ゆえ昨年度のような緊張感もなく、楽しくやっています。授業が終わればまた1時間30分もかけて自宅へと向かいます。往復3時間は中々ですが・・・・。

「大学の 非常勤講師 引き受けて 毎週水曜 往復3時間」

「大学の 正門守衛に 許可証を 見せて校内 所定に駐車」

「出席を 確認する手間 省けたが 顔と名前が 一致もせずに」

「大学を 出てない私 大学で 講義するとは これまた可笑し」

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月21日

〇柿の収穫

 わが家の裏の急斜面に4~5本の柿の木が植えられています。土砂崩れしないように植えたと思われるこの柿の木は、野良(役立たず)の代名詞のようなもので、殆ど実を付けないばかりか、秋に紅葉した葉っぱが落ちて、庭の掃除が大変なのです。

今年は柿が沢山実を付けました

 

私の作った鉤棒

こんなに沢山収穫しました

ところが今年はどういう訳か、多分気象条件によるものと思われますが、実が沢山なり食べごろとなったのです。息子は危ないから専用の竿に鋏がついた道具を買ったらと提案しましたが、当然購入の費用は私持ちなので、「そんなことしなくても枝で鉤竿を作ればいい」と突っぱねました。

 昨日は好天に恵まれたので、「危ないから止めた方がいい」と言う家族の反対を押し切って、柿の実の収穫を思いつきました。私は子どもの頃から悪ガキで、近所の柿の実まで盗んで食べた経験もあるくらいですからどうってことはなく、自作の鉤棒を使い20分ほどですべての収穫を終えました。収穫量は25キロ程度でした。

 昨夜は収穫した柿の実を妻は皮を剥き食後のデザートに出してくれましたが、外観の見場は悪かったものの味は抜群に甘く、これからしばらくの間楽しみです。柿の実を食べながら若い頃流行った歌手三浦浩一の「柿の木坂の家」を口ずさんでみました。私もこんな歌を歌うのですから古くなったものです。

 

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月20日

〇古岩屋の紅葉(その4)
 面河渓谷からの帰り道は美川軍艦を通り道と、四国霊場88ケ所の札所岩屋寺を通る道がありますが、私たちは帰りの道は岩屋寺に通じる道を選び、国民宿舎古岩屋荘前の紅葉を見ることにしました。時刻は午後3時を過ぎていて、秋の日差しは既に山の端に隠れ、少し日陰になっていましたが駐車場に車を止め、道の下の紅葉の林の中を歩きました。

上から見下ろし、下から見上げるモミジの紅葉、それにカサカサと音のする落ち葉を踏みしめての散策は、何とも言えない秋の風情でした。帰路につく車の中から窓越しに、民宿狩場苑の看板を見ながら「親友浅井さんは元気だろうか?」とか、久万の山道を走ると「親友宇都宮さんや渡辺さんは元気だろうか?」とか顔々が浮かび、かつて一緒に活動した過ぎし日の思い出が交錯しました。
 帰宅して、妻とテレビを観ながら妻と孫たちに、タブレットで撮った写真を見せながら、一日巡った高原の紅葉の思い出を話してやりました。滅多に行くことのない束の間の紅葉狩りに妻も大満足の手合いでしたが、それなりにしか写っていない自分の写真を、「あまりまるでモデル撮影会のようにブログに載せないようにしてね。恥ずかしいから・・・」と釘を刺されました。知ったことかと・・・・。

「紅葉を 見下ろし見上げ 場所を変え 妻と二人で 心ゆくまで」

「友人の 消息途絶え 久しくて 付近通る度 思い出される」

「紅葉の 前に嫌がる 妻立たせ 写真数枚 パチリパチリと」

「お土産を 買う暇買う場所 そういえば 孫に言われて 初めて気づく」 

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月19日

〇小田深山へ紅葉狩り(その2)

 小田の里から小田深山まではつづら折りの狭い道です。私たちと同じように紅葉を見に行くと思われる車が何台も前と後ろを、まるで数珠つなぎのように走りました。峠辺りに小田深山スキー場のゲレンデがありますが、どの車も先を急ぎ、私たちの車もつられて、見えて来た紅葉林を左右に観ながら車を止めて紅葉を観る場所を探しました。

「金・暇・好奇心」の3つを持ち合わせていると思われる熟年女性の集団が、両手にスティック背中にリックの出で立ちで山道を何人も歩いていました。そのうち奥に進むにつれて離合もままならぬほど道が狭くなり、引き返す車の回転場も見当たらず、カーナビで調べると、この道の先はどうやら旧柳谷村に通じるようなので、小田深山散策を諦め、何と目的地の小田深山では車から一度も下りず、一枚の写真も撮らず先に進みました。

草深い山村の山道をカーナビを頼りに進み、やっとの思いで高知と愛媛を結ぶ国道33号線に出ました。さてどうする?と思案した結果まだ昼前ということもあって、旧美川村の軍艦を経て紅葉の名勝面河渓谷へ行くことにしました。丁度この日は旧美川村の秋祭りらしく辻々には幟が立って、沿道に植えられた真っ赤に色づいた紅葉が見事な風情を醸していました。

山岳博物館の前の駐車場に車を止め、川沿いの遊歩道を関門まで紅葉を愛でながら片道30分歩き、名勝面河渓谷の河原まで歩きました。近くの茶屋で少し遅い昼食を取り、河原に出て観光客とともにのんびり過ごしました。

「小田深山 訪ねたけれど 車内から 紅葉観ただけ 写真も撮らず」

「金と暇 好奇心ある 熟年の 女性の集団 リック・スティック」

「カーナビを 頼りに狭い 山道を 縫うよう走り 思わぬ場所へ」

「面河渓 紅葉の名勝 訪ねけり のんびり散策 秋の一日」

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人間牧場

投稿者: | 2019年11月18日

〇黒山神社の再建

 何年か前、子ども体験塾のハイキングで、子どもたちと一緒にふるさとの名山黒山に登りました。黒山の山頂には中世の山城跡があり、今ものろし場や廓の石垣跡が残っています。また黒山山頂に通じる仏峠には隠れキリシタン時代のものと思われる石仏もあって、史跡的には貴重なものですが人里からかなり離れていることもあって、雑木雑草に覆われ人の進入を拒みつつある状態です。

 黒山の中腹に黒山神社がありますが、私たちが訪ねた後、倒木が社殿を直撃して倒壊してしまいました。私たちが子どもの頃は毎年春の祭礼は賑やかで、私も麓に親類があったため親類の人と一緒に何度か祭礼に出かけたことがあり、また若い頃テントを持って何度か黒山に登山して、境内で野宿をした経験があるので、殊の外思い出の多い地なのです。

 昨日の愛媛新聞朝刊5面社会欄に、黒山神社のことが紹介されていました。歩いて約40分もかかる現場社殿の再興を断念し、日喰集落内への移転を計画し再建委員会が立ち上がり、準備を進めた結果氏子らから約500万円の寄付が集まり、このほど社殿の建築の運びとなりました。久々の嬉しいニュースに心がときめきました。私の従兄弟の西下芳雄さんが生きていたらどんなに喜ぶだろうと思いを巡らせました。

 今日本中の神社やお寺が、過疎化や高齢化、氏子や檀家の減少などで存続が危ぶまれていて、特に神社は不活動神社が多いと聞いています。地域のコミュニティ活動と密接な関りを持っているだけに、宗教と文化活動のはざまで揺らぐその実態に心が痛みます。

「中腹の 神社が里に お引越し 新聞報道 嬉しいニュース」

「若い頃 神社境内 テント張り 何度か野宿 思い出の場所」

「神社・寺 維持や管理も ままならず 存亡の危機 心が痛む」

「宗教か 文化なのかと 水かけで いつも一抜け 二抜けもあって」

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投稿者: | 2019年11月17日

〇子ども体験塾伊予市灘町ハイキング(その2)

五色浜公園内にある彩浜館横にある珍しい、潮の干満を調べるために作られたサザエ掘りを見学した後、私たちは浜通りから灘町商店街に入り、浄土宗の名刹栄養寺の山門をくぐり、境内で観光ボランティアガイド向井さんの説明を聞きました。山門近くに建っているわが国栄養学の祖と言われている佐伯矩博士の顕彰碑や、境内にある双海町上灘出身で灘町のまちづくりを行った宮内小三郎など宮内家のお墓についても教えてもらいました。あいにく催し物が開催されていて、宮内家内部を見学することはできませんでしたが、県下で最も格調の高いと言われる屋根のうだつなど伝統的建造物の説明を受けました。

さざえ掘

栄養寺山門

宮内邸

ポケットパークにて

IYO夢みらい館

施設の説明

ラウンジで妻手作りの弁当を子どもたちと一緒に食べました

予讃線海岸周りの乗車券

復路の車内

宮内家横のポケットパークで休憩した後、IYO夢みらい館に入り、担当の方の案内で文化ホールや図書館などを見て回り、それぞれが持参した弁当をラウンジで食べ、感想文を書いたり図書館で少しの間本を読んだりして過ごし、伊予市駅13時23分発の列車で無事帰って来ました。参加した子どもたちにとっても、初めてのことばかりだったので、多少戸惑ったようでしたが、いいハイキングとなりました。

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