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〇中国地方への小さな旅(その4)

 高速道路米子道溝口インターの近くに、鳥取花回廊という名所があります。妻も私も別々に1~2度訪ねて来ていますが、夫婦一緒は始めてなので、思いつくまま見学しました。ゲートをくぐり中に入ると、チューリップ等で飾った大きな花時計が艶やかに出迎えてくれました。この時期の花回廊は胡蝶蘭系の色とりどりの花々が、幾何学温室ドームの中を鮮やかに飾り、花の匂いもプンプンでした。

ゲートの前の花壇にて

ドームの中はまるで常夏

 室内を出てウッドデッキの回廊を歩いたり、すみれ系の花の丘をのんびり散策しましたが、花回廊からも綺麗な伯耆富士大山の姿が一望できました。この日は少々肌寒かったものの、絶好の花見日和に恵まれました。私は顔に似合わず若い頃から花が大好きで、花をメインにした地域づくりに色々チャレンジして来ました。水仙や菜の花、桜や杏、酔芙蓉やアジサイ、ツツジなど、数えれば切りがないほど、町中に花木を植え込みました。

色とりどりの胡蝶蘭

 播かない種は生えないし、植えない花木は育たないことを思うと、はてさてこの花回廊の花々は一体誰がどのようにして育て、見る人の目を楽しませているのだろう?と思いました。花壇の中で黙々と手入れをしている人に話しかけましたが、みんな生き生きと働き、生き生きと語ってくれました。「花づくり花見る人は別の人」だと実感しながら、まるで別世界のようなメルヘンを妻と2人で堪能することができました。

「花回廊 噂違わず 艶やかに 季節な花が 沢山咲いて」

「この花は 誰がお世話を してるやら 知る由もなし 黙々手入れ」

「色つけの 技術によって とりどりの

色を表現 感嘆しきり」

「一枚の 絵でも見ている 光景に 遠望はるか 大山望む」

 

すみれの丘も綺麗でした

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〇中国地方への小さな旅(その2)

 近県といえど、九州へはフェリーで、中国地方へは3つの橋のいずれかを渡らなければなりません。今度の中国地方への小さな旅は瀬戸大橋を渡りました。鉄道併用橋の瀬戸大橋は、普通松山から特急しおかぜに乗って旅をします。伊予インターが近くにあるわが町からでも、車で高速道路と橋を使えば3時間弱で岡山へ到着しますが、今回は岡山市内をかすめるように岡山の山奥鳥取の県境にある湯原温泉の、森のホテルロッシュフォールというリゾートホテルを目指しました。

泊まった森のホテル

くっきりと見えた雪を被った伯耆富士大山


 途中高梁市の備中松山城に立ち寄ったため、ホテルへは予定より10分ほど遅れて、18時40分に到着しました。さっそくチェックインして、レストランで夕食を取りました。出された懐石料理も美味しく、また期待した湯原温泉の風呂はとても綺麗で、素敵なホテルでした。軒先には雪かきでどけた名残の雪が少し積まれていましたが、室内はポカポカ陽気で、日ごろは話さない世間話やこれからの人生の過し方について夫婦で夜遅くまで話し込み、いつの間にか寝込んでしまいました。

 バイキングの朝食を食べながら、「さてどこへ行きた?」と尋ねると、妻は何年か前行ったことのある、鳥取県花回廊へ行きたいとのことでした。蒜山高原を経由して伯耆富士大山、花回廊へはそんなに遠い距離でもないので、早速出かけましたが、途中サービスエリアの蒜山からは、裏から見える荒々しい雪を被った伯耆富士の姿が綺麗に見えました。溝口のインターで降り、それは見事な伯耆富士大山を車の窓越しに眺めながら、大山の麓まで行き、参道を歩いて大山寺へお参りしたり、奥まった神社までの石畳の道を、雪を踏みしめながら歩きました。大山の麓でもまだ沢山の雪が残っていて思わぬ残雪に大いに驚きました。

  「温泉で 身体を癒し のんびりと 夫婦2人で 四方山話」

  「どこへ行く? 鳥取辺り 行きたいと 妻の希望に 沿って旅する」

  「山陰は まだまだ雪が 残ってて 瀬戸内比べ まるで北国」

  「伯耆富士 どこから見ても 絵になると 妻は感激 綺麗綺麗と」 

 

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◯瀬戸大橋を渡って中国地方へ

 急な思いつきで瀬戸大橋を渡って、中国地方へ一泊二日の小さな旅に出ました。これまで、結婚して46年も経っているのに、夫婦だけで旅行らしい旅行をしたことが殆どないのに、先月に続き今月も行くので、「どういう心境の変化だ?」と、同居の息子夫婦は目をパチクリさせていました。

 昨日の午後、妻の仕事が終わるのを待って、とりあえず親類の姪が結婚祝いのお返しにくれたギフト旅行チケットを使って、岡山県湯原温泉に泊まることだけを決めて、後は野となれ山となれって感じで、何はともあれ出発しました。とりあえず高速道路のサービスエリアで昼食を済ませ、瀬戸大橋を渡りました。

 

 

 

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〇ハーモニカの洗濯

 昨日はウォーキングは雨に遭わず歩けたものの、朝から夕方まで一日中雨でした。畑にも入れず、久しぶりに机の上の書類を片付け、ラジオを聴きながら読みたい本を読んで過しました。テレビと違ってラジオは本を読みながら聴けるので有り難く、時折流れてくる歌を口ずさんだりしましたが、そのうち懐かしい歌が聴こえてきたので、カバンの中に入れて持ち歩いているハーモニカの洗濯を思いつきました。

洗濯したハーモニカを吹いてみる

 ハーモニカは口移しの楽器なので、時々掃除をしなければなりません。洗面所の蛇口をシャワーにして、ハーモニカの中に振っては何度も水を流し込んで洗い、柔らかい布で表面を拭き、乾いたタオルの上に陰干しのような形で置いて、水分を飛ばしました。夕方乾いたハーモニカを吹いてみました。爽やかな音色が部屋中に響きました。幸い家の中には誰もいなかったので、とりあえず思いつくまま数曲を吹いてみました。

 私は昭和生まれの古い人間ゆえ、Uチューブで現代の歌を聞くようなことはできません。子どものころに習った童謡や若い頃流行った流行歌しか知らないのです。それでもいいと思いつつ、昔の歌をハーモニカで吹くと、何故か子どもの頃や、若かった頃の思い出が蘇ってくるのです。ハーモニカもかつての学校では定番の楽器でしたが、今はそれさえもなく古い時代の楽器になりました。

  「ハーモニカ 洗濯しないと 不衛生 洗面シャワー 綺麗になって」

  「ラジオから 流れる歌を ハーモニカ 一人で吹いて 懐かしみつつ」

  「今時の 学校教育 ハーモニカ 習うことなく 思い出もなし」

  「ああ昭和 生まれの私 古い歌 新しい歌 唄えず寂し」

 

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〇ワカメ干し

 前々日、近くの磯から採集してきたワカメを水洗いし、庭の隅でかまどに火を焚き、はがまで茹でたワカメを昨日は外に干しました。余り強い天日に干すと色焼けして黒くならないので、これまでは風通しのよい所にビニールのタフロープを張って干していましたが、この時期よく降る春雨に対応するため、ホームセンターで妻が買ってきた小物類用物干しハンガーを使うことにしました。

小物干し用ハンガーでワカメの天日干し

洗濯物と見紛うワカメの簾

 これだと急なにわか雨でも干したワカメを濡らすこともなく、楽々物干し庇の下に取り込めるのです。ただ難点は四つ使っても干す量が限られていて少ないため、あちらを立てればこちらが立たないと、これまた頭を悩ませそうな雲行きです。それでも昨日は半乾きながら2回転して、何とか茹でたワカメを干すことができました。今日は朝から雨ですが、明日は天気が回復するものと思われるので良しとしましょう。

 春先の大根切り干し、ヒジキの天日干し、干しシイタケに加えワカメもゲットし、わが家の食卓も自給品のお陰で、年寄り向きながら健康に良い物が、沢山食卓に上って嬉しい限りです。この上は近々無農薬の甘夏柑を使って、マーマレード作りをしようと思っています。幸い人間牧場には野生(野良生え)の甘夏柑が今年も沢山実をつけていています。蜂蜜も需給の目途が立ったので、贅沢にも蜂蜜を加えたマーマレードを作りたいと思っています。ああ人生楽しからずやってところです。

  「磯遊び 採ったワカメを 茹で終り 天日乾燥 違った方法」

  「小物類 物干し用の ハンガーを ホームセンター 買って準備す」

  「急な雨 ハンガー木陰 移動すりゃ 干したワカメも 難なく濡れず」

  「少しでも 豊かな暮らし するために 汗と知恵出し 生活防衛」

 

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〇シイタケを盗まれました!!

咲き始めたスモモの花

 人間牧場に遅い春がやって来ました。例年だと3月末には満開のはずの枝垂桜やスモモの花が、今年はやっと咲き始めたって感じで、約1週間季節が遅れているようです。それでも枝垂桜もスモモの花も咲き始めるあっという間に満開になるので、せいぜい花を楽しみたいと思っています。

食用に持ち帰ったツワブキ

 昨日は人間牧場へ出かけ、あれやこれやの後片付けをした帰り、周辺に自生しているツワブキの茎を引き抜きました。この時期は綿帽子を被ったツワブキの芽が至る所に生えていて、山菜取りを楽しむ人があちらこちらで見受けられました。わが人間牧場もその類の人が既に荒らした後でした。

 植えた訳でもなく自生しているので、勝手に分け入って取るのを咎めるつもりはありませんが、せめて人間牧場の敷地内くらいは遠慮して欲しいと思うのは、決して欲張った考えではないと思うのです。昨日は人間牧場のホダ場に置いている原木に生えた、シイタケが盗難に遭いました。多分ツワブキを取りに来た人の仕業だと思うのです。

 ツワブキならまだしも、シイタケとなるとこれはれっきとした盗難です。5~6日前に生え始めていたのを確認し、まだ少し小さいのでと、雨が降り気温が上がるのを待っていましたが、残念ながら昨日は少ししか収獲できませんでした。多分あのシイタケはどこかで誰かが、鍋物か付け焼きにして春の味を楽しんでいるに違いありません。その昔、シイタケ農家のシイタケが盗まれ、「このシイタケは取らないで!!」と看板を書いたところ、シイタケの在り処を知らせることになり、ホダ木まで盗まれ始め、どうしたものか相談を受けました。

 私はベニヤ板に「マムシに注意」「毒キノコに注意」と書いて、農家の人にプレゼントして立てたところ、それ以来シイタケは取られなくなりました。「あんたは知恵者だ!!」と誉めてくれ、以来毎年シイタケが生える時期になると、その恩義を忘れず今も、その人からシイタケが届くのです。私も「マムシに注意!!」と書こうかな?。(大笑い話)

  「今年は 約一週間 春遅れ 枝垂桜も スモモもこれから」

  「牧場の 隅に生えてる ツワブキを 抜き取り食用 持ち帰りなん」

  「よく見ると 生えてるはずの シイタケが 盗まれトホホ 跡形もなく」

  「若い頃 知恵で作った 看板で シイタケ取られず 誉めて貰った」 

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〇孫とサイクリング

 娘の手術入院のため、中学2年と小学3年の外孫2人を預かって5日間が経ちました。降って湧いたお泊りに小学3年と小学1年の内孫は、春休み中とあって大喜びで、4人とも男児ということもあって、朝から晩までまるで蜂の巣をつついたような賑やかさでした。

3人でサイクリング

パン屋107にて

 昨日は午前中内孫が、先生たちの離任式があって学校へ行ったため、午前中は私が2人の外孫の面倒を見ることになりました。とりあえず翠小学校までサイクリングして、途中パン屋107でパンを買おうということになりました。私は妻のママチャリ、中学2年の孫朋樹は長男の自転車、小学3年の孫尚樹は1年生の奏心愛用自転車に乗り、片道4キロの道をのんびりゆっくり走れました。

 翠小学校までは歩道が整備されているもののダラダラ坂が続き、私には少しきつい感じもしましたが、孫たちに弱音を吐くこともできず、まあ何とか追走することができました。翠小学校の校庭に入り、今度異動する校長先生に会おうと思いましたが、あいにく事務引継ぎをしていて出会うことができなかったため、孫2人は校庭のカイズカイブキの木の登ったりして少し遊び、お暇しました。

金次郎の銅像の前で

木登り

 パン屋107では座敷に上がらせてもらい、パンを食べながらのんびりゆっくりしました。あいさつに出た顔見知りの、この家の娘さんである夏季さんはこの度小学校を卒業し、いよいよ双海中学へ入学すると、笑顔で話してくれました。パンも美味しく、次々にやって来るお客さんの対応で何はともあれ忙しそうでした。

  「内孫と 外孫加え 4人だが 家の中では まるで蜂の巣」

  「賑やかな 一オクターブ 高い声 毎日聞かされ こちら疲れる」

  「3人で 片道4キロ それぞれが 自転車漕いで ダラダラ坂を」

 

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〇「楽に」『簡単に」「お金をかけずに」・・・

 少々太っていることが気になる人にとって、「楽に」「簡単に」「お金をかけずに」「気持ちよく」、しかも「痩せる」方法とくれば、飛びつきたいのは無理からぬことです。そんな人の心を見透かしたような折込み広告が、連日のように新聞と一緒に届いています。新聞広告だけでなく、テレビのCMも連日のように、サプリメントの効果を「お客様満足度95%」「あの有名人も」とあおり、最後のオチは、「ちょっと待って下さい。30分以内なら〇〇特典」などとさらにあおって、「今すぐお電話を」に誘導するのです。

 私のような少々疑いの目を持っている人間は、「そんなことくらいで本当に痩せるのだろうか」「世の中はそれ程甘くない」「騙されない」と思うので、上手い話に引っかかったりはしませんが、世の中には「藁をもつかむ」気持の人だって沢山いるのです。私の友人は糖尿病で医師から痩せるように言われ、トレーニングジムに通ってダイエットをしているそうです。美味しいものをお金をかけて沢山食べて病気になり、病気になったのでお金をかけてトレーニングする、豊かさがゆえの奇妙な珍現象は世の中のいたるところに見られるようです。

 毎日一万歩を目標に、歩いて成人病予防的健康法を、「お金をかけず」に実践し続けている私の体験をその友人に話したところ、「自分も若松さんのように健康になりたいのでやって見たい」と、早速「痩せる靴」なるものを、何と17580円も出して買ったという嘘のようで本当な話を、奥さんから聞きました。道具から始めた友人の行動に、「何もそこまで」と笑うに笑えませんでした。基礎代謝の落ちている私たち高齢者は、余程注意をしないと飽食の時代を、健康な身体で乗り来ることはできません。ましてや毎日体力づくりをするのは「楽」「簡単」でもありません。でも自分が努力継続の気持さえ持って行動さえすれば、「お金をかけずに」にやることはできるのです。

  「楽だとか 簡単だとか いう言葉 憧れ誘う 結果物売り」

  「痩せなさい 医師の一言 背中押す 痩せる靴買い 愚か友人」

  「今すぐに 金をかけずに できること 歩くことなら 誰でもできる」

  「どうであれ 自分自分の 生き方を すれば案外 健康生きれる」 

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◯ビニールハウスへトマトの苗植え

 畑の隅に小さなビニールハウスを作って1年が過ぎました。これまで春先にトウモロコシの種を蒔いて苗を育てたり、トマトの苗を植えてそれなりの成果を収めてきましたが、まだその使い方が分からないというのが正直なところです。それでも秋に植えたケールは今日まで葉を茂らせて、毎朝妻が作るスムージーの原料となって、健康増進に大いに役に立ったのですから良しとしなければなりません。

名残のケール

植えたトマトの苗

 昨日は寸暇を利用して、ハウス内の小松菜の新芽を収穫し、残野菜を引き抜き抜いて苦土石灰を撒いて鍬で耕し、畝を立ててホームセンターで買ってきたトマトの苗を植えました。ハウス内は日中温度が高く汗ばみましたが、種を蒔いて育てているトウモロコシの芽も発芽し始め、差し当たりいいスタートが切れました。花芽の出始めたケールはもう少し収穫したいと思っています。

 野菜を作ってしみじみ思うのは、季節の移ろいを旧暦でしっかりと先取りして農作業しないと、いい成果は望めないということです。また作物にとって太陽・水・土・肥料に加え、愛情や手間暇、それに技も必要です。もう既に季節のサイコロは振られています。体と心の健康のため、今年も大いに頑張ろうと思っています。

 「ハウスにて 育てたケール 冬間 スムージーにて 健康増進」

 「昨年の 記録によると この頃に トマトの苗を 植えたと記載」

 「ハウス内 まるで真夏の ような気が 汗ばみながら農作業する」

 「もう既に 季節サイコロ 振られてる 心と体 もっと鍛える」

 

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〇アジサイの植栽

 人間牧場に13回目の春がやって来ました。桜の蕾も、スモモの蕾もようやく膨らみ、どうやら今日当たりが開花宣言のようです。これから10日ほどは人間牧場へ行くのが俄然楽しみなってきました。昨日はたまたま軽トラ市にやって来ていた年輪塾筆頭塾生浜田さんを誘い、人間牧場でジュニアリーダー研修会のプログラムをこなしながら、一昨年挿し木をして自宅で育てていたアジサイの苗を、浜田さんと2人で植えました。

植えたアジサイの苗

プランターで育てたアジサイの苗

 全部で20本の20cmほどの苗木を掘った穴に順次植えて行きました。人間牧場のウッドデッキ下の斜面に3年前に植えたアジサイは、草刈機の餌食に遭って2~3本は刈り飛ばしましたが、残りは順調に育ち昨年も立派な花を咲かせてくれました。花が終わると花柄を剪定ハサミで切り取ったりした肥培管理も順調で、冬の寒さに耐えた新芽も大きく膨らんでいるようです。

 冬の梅、春の桜・スモモ、初夏のアジサイと人間牧場の四季は花に彩られますが、春のヤブツバキや秋のツワブキといった野生の花も加わり、中々いい風情を醸しています。昨日植えたアジサイが花をつけるのは順調に行けば来年の初夏です。これで私が人間牧場を造る時夢見ていた花の植栽も終り、これからはそれらの花を大いに楽しみたいと思っています。昨日は幸いなことにアジサイの植栽が終ったころから小雨が降り出し、水をやることもなくいい塩梅でした。

  「挿し木して 育てたアジサイ 順調に 育って苗木 植え込みました」

  「研修会 合間を縫って アジサイの 苗を植栽 花時期楽しみ」

  「初夏の頃 アジサイの花 牧場を 彩る姿 想像しつつ」

  「植え終る 小雨パラツキ 水をやる 手間が省けて これも幸運」

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