人間牧場

〇天皇陛下ご来県

 単独では初となる愛媛国体が今日から始まり、秋晴れの今日は午後1時から愛媛県運動公園で開会式が行われました。おそらく自分の生きている間に愛媛県で二度と開催されることはないだろうと思い、弁当持参で人間牧場へ草刈りに出かけたというのに、思い直して帰宅し開会式の様子をテレビの生中継で見ることができました。開会式には豊かな海づくり全国大会で来県して以来24年ぶりに天皇皇后両陛下も来県されましたが、わが息子は昨日天皇皇后陛下をお迎えする列に加わったそうで、いただいた日の丸の小旗と提灯を持って帰り、家族のその様子を話してくれました。

お車から手を振られる天皇皇后さま

美術館見学のご様子

息子が持ち帰った日の丸の小旗と提灯

 思い返せば青年海外派遣30周年記念事業の一環として、論文募集に応じた私の作品が優秀賞に選ばれ、昭和64年の新春早々東京の赤坂プリンスホテルで、皇太子ご夫妻をお迎えして受賞する予定でしたが、突然昭和天皇が崩御され、皇太子ご夫妻の出席はかなわぬ夢となりました。それに先立つこと46年前の札幌オリンピックの折は、全国から集まった青年たちと皇太子ご夫妻を囲んで昼食会が開かれ、選ばれた数名とともにすぐ傍の席で緊張しながらカレーを食べたことも懐かしい思い出です。私は昨日の夜のテレビのニュースで天皇皇后両陛下のお姿を拝見することができました。

 天皇皇后陛下もご高齢となられたものの、日本の象徴として多忙なご公務をこなされていますが、私たち凡人には分からぬ苦労が多いものと拝察しますが、この上は健康を祈るばかりです。

 

 

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〇夕映えの海

 私の町は平成の大合併で現在は伊予市となりましたが、それまでは双海町という自治体でした。当時は町の名前に海がついている町村が吉海町、内海村、西海町、それに双海町の4つもありましたが、いずれの自治体も対等とはいいながら吸収されるような形で吉海町は今治市、内海村と西海町は愛南町、そして双海町は伊予市と合併し、地図上から自治体の名前は消えました。しかし町の名前は消えてもどの町も、海沿いに面してそれは綺麗な風景を保っています。

夕映えのシーサイド公園

由利島

青島

釣島・興居島辺り

うっすらと見える大分県姫島

昨日の水平線に沈んだ夕日

 私の町は瀬戸内海にありながら、どちらかというと外洋性の伊予灘が前面に広がっていて、水平線上には様々な島々がよく見えるのです。昨日の夕方夕日を見にシーサイド公園に出かけましたが、西沖合には山口県八島、平郡島、北沖合には山口県周防大島、小水名瀬島、大水名瀬島、愛媛県青島、怒和島、二神島、由利島中島、釣島、興居島が、まるでこちらを向いているように並んで見えるのです。昨日は午前中に降っていた雨が上がったため空気が澄んでいて、遠く西の彼方に九州大分県の国東半島や姫島まで見えました。姫島から松山まで黒曜石を積み、丸木舟で航海したことも懐かしい思い出です。

 私は若いころ漁師をしたり社会活動をしていたので、それぞれの島にそれぞれの思い出がたくさん残っています。中でも由利島は、ひょうたん型由利島共和国と命名し、自らもパロディ大統領に就任し、20年間も無人島キャンプをやったこともあって、思い出は一入です。今は某テレビのダッシュ島となってテレビ画面で賑わっていますが、少し首をかしげる使い方に違和感を覚えています。夕映えの瀬戸内海に浮かぶ島々もそれは綺麗です。子どものころ母親に連れられて少し小高いミカン畑へよく連れて行かれましたが、母親と並んであぜ道に座って、いつかはあの島々に行ってみたいと、思いを巡らせましたが、それも今となっては懐かしい思い出です。

  「わが町の 沖合浮かぶ 島々に 行ってみたと 少年時代」

  「無人島 由利島通い 20年 キャンプしたこと 今も懐かし」

  「雨上がり いつもは見えぬ 姫島が かすかに見えて 驚きました」

  「夕映えの 海の風情を ただ一人 のんびりゆっくり 楽しみました」

 

 

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〇地域リーダー養成研修

 先日地域包括支援センター桑原・道後のケアマネージャーである2人の女性がわが家にやって来ました。高齢者の集いの場づくりをどうすればいいか、助言をしたり手を貸して欲しいというのです。私は福祉に関してはずぶの素人なので多少戸惑いましたが、いつもやっている地域づくりや社会教育活動的発想を参考に色々と3人で相談した結果、とりあえず関係者を集めて学習会をしようということになりました。地区の住宅地図をコピーして、そこに民生委員さんの名前を書いたポストイットを張り付けて、エリア内にある交流の場所探しができるよう、前もって準備をしてもらいました。

 昨日はその集会日で、道後の看護会館を会場に40人ほどが集まりました。まず私が「健康寿命を延ばすために何をすればいいか」という演題で約1時間講演し、その後グループに分かれて30分ほど意見交換を行いましたが、話し合いでは高齢者をめぐる否定的な意見が数多く出ました。ゆえに高齢者の居場所づくりや見守りが必要であることの確認がされたようです。高齢者に優しいまちづくりを進めるには、元気な高齢者をリーダーにすることも大切です。民生委員さんと高齢者リーダー、それにケアマネージャーがタッグを組んで、住んでいる高齢者の名簿を作り、交流の場所を探し小さなサロンやカフェを開いて交流活動を始める予定です。

 100歳を超えた人の数が全国5万6千人を越えました。超高齢化社会の到来ですが、男性の平均寿命が80歳、女性も86歳となったものの、男性の健康寿命は72歳、女性は76歳程度です。つまり平均寿命と健康寿命の差の7~10年は要介護もしくは介護の人生を送っているのです。人間の一生で最も大事な最後の10年間を家族や社会の厄介者として扱われ、嫌がられたり疎んじられたりして、ひっそり息を凝らしたようにして生きなければならないのはあまりにもみじめです。じゃあどうする。これがテーマです。さあ勇気を持って一歩前へ、さらに前へ、もっと前へ進みましょう。

  「私など 福祉はズブの 素人です だけど思いは 一緒ですから」

  「超が付く 高齢社会に なりました 百歳だって 夢ではないよ」

  「約10年 平均寿命と 開きあり 健康寿命 延ばす努力を」

  「人生の 終わりの10年 周りから 疎んじられて 生きる悲しさ」   

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〇私の似顔絵

 新しいパソコンに3日前替えました。毎度のことながらデーターの引っ越しは娘婿に頼んで進行中ですが、古い写真データーを取り出してもその移動方法が分からず、メールで指導を受けました。ブログ掲載を目的にして写真を沢山撮って保存していますが、面白いものもいっぱいあって、懐かしい感じで見ながら、練習のつもりでビフォー・アフター自画像アップしました。お恥ずかしい限りです。

3年前の私

私の似顔絵

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〇焼き芋

 家の横の家庭菜園への冬野菜の植え付けも無事終わり、落ち着きを取り戻していますが、昨日はサツマイモの収穫時期が近づいたので、倉庫の地下を掘って自分で作った芋坪の掃除を行いました。10日ほど前直撃を受けた台風18号の大雨で、芋坪にも少し水が入りましたが、前もって芋箱を抜いていたので、それほどの被害にはなりませんでした。

飛び切り美味しい焼き芋

芋坪

芋箱

 これから天気が続けば芋坪の中も乾燥するものと思われますが、先日水口種苗店でもみ殻をいただいているので、芋箱に防腐剤を塗る作業も順調に行いました。今年はお盆前から1週間に1回程度サツマイモを掘って、芋のてんぷらにして食べていますが、昨日は久しぶりに焼き芋を作ってみようと思い立ちました。倉庫にしまっている素焼きの焼き器を取り出し、洗ったサツマイモを2個、中に入れてガスコンロにかけました。最近のシステムキッチンのガスコンロは、鍋に水分がなくなると自動的に火が消えるようになっていて、弱火で恐る恐るといった感じでした。

 タイマーを30分にセットして、アラームが鳴れば串を刺して焼き具合を見るだけで出来上がりです。妻が昼休みに帰る12時に焼けるようにしていたので、熱々ホクホクの焼きたての焼き芋を、2人でフーフーしながら食べましたが、いやあ実に美味しくいただきました。これぞ田舎暮らしの醍醐味です。お陰で昨日の夜は少し「プー」を連発し、夫婦でニヤニヤでした。これから冬になると、堀上げ芋坪保存したサツマイモは甘さが増してくるのです。サツマイモも豊作のようで、収穫が楽しみです。

  「焼き芋の シーズン到来 焼き芋器 使って二つ 試作成功」

  「旨いねえ 田舎暮らしは やめられぬ 夫婦揃って 屁こき失礼」

  「芋を掘る 季節到来 芋坪の 準備着々 思い巡らす」

  「ご近所に 芋掘り終えた サツマイモ おすそ分けする みんな喜ぶ」

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〇私の足はこんなかっに長たのか?

 私は純日本人を自認するほど足が短かく、若いころは石原裕次郎のような足が長くて格好いい人に憧れていました。しかし憧れたところで身長だけはどうすることもできず、年齢を重ねて今日に至っています。元々私は漁師でしたが、そのころに限って言えば揺れ動く船の上では、足が短いと安定感があって重労働には最適でした。年齢を重ねたこれからは、足が長いと重心が高いので足元がふらつき転げる危険性もあるので、まあ足が短いのも悪くないと納得しています。

私は足長おじさん

 昨日シーサイド公園へ夕日を見に出かけました。夕日に向かって写真を撮り続けていると、自分の存在には気づかないものですが、ふと後ろを振り返ると砂浜の上に、自分の影が映っていて、その姿にハッとしました。影は太陽の光が実像を照らしてできる虚像ですが、まあなんと足が長く映っていました。これなら石原裕次郎には勝てると思った次第です。太陽の光は私たち人間の肉眼に様々な恩恵をもたらしてくれます。早朝5時ころまで真っ暗だったのに夜が明けると、見える世界が次第に広がります。

 先日わが町の長いJR上灘鉄橋の上に、それは見事な七色の虹が架かりました。あいにくカメラを持っていなかったので撮りそこねましたが、虹だって太陽の光が水滴に反射して見える虚像だし、写真だっていくら写実的に映っていてもそれは虚像なのだと思うと、人間は目を通して死ぬまで実像を虚像として見続けているのです。そんなバカげたことを考える暇があったら、もっと仕事をしなければなりません。はい、そうします。今日は畑にニンニクの植え付けをします。

  「若いころ 足の短い 自分見て コンプレックス 感じてました」

  「裕次郎 格好いいと 思ったが 今となっては これもまたよし」

  「影を見て 足の長さは 虚像だと 今頃気が付く 愚かな男」

  「短いと 重心低く 安定感 歳をとったら これが何より」

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〇愛媛県母子寡婦福祉大会

 昨日は松山市山越の愛媛県男女共同参画センターで愛媛県母子寡婦福祉大会が行われ、講演を頼まれて出かけました。会場には愛媛県内から300人もの人が集まっていました。「心豊かに生きる」という演題で1時間余りお話をさせてもらいましたが、参加者の反応も良くノリノリの話に終始賑やかでした。国から出向している原副知事さんも祝辞に駆け付けたまま、最前列で私の講演を聞いてもらいました。私と一緒に観光カリスマ百選に認定され旧友である山梨県清里の舩木上次さんと原副知事さんが親友であることは、舩木さんから聞いていて、一度はお会いしたいと思っていたので、うれしい出会いでした。講演が終わって控室までごあいさつに見えられ、恐縮してしまいました。

 

今朝の愛媛新聞朝刊地方版

今朝の新聞に昨日の模様が載っていましたが、これまたお恥ずかしい限りです。退職して自由人となって13年目になりましたが、ここに来てまた最近マスコミへの露出が少し多いので、極力自粛しようと思っている矢先なので、年甲斐もなく多少困惑しています。昨日様々な用事を済ませ夜9時過ぎに自宅へ帰り、新しいパソコンのメールを開くと、大会に参加した3人の女性から、昨日の講演の感想メールが届いていました。最近は講演の感想も、手紙やハガキよりこうしてメールで多く届くようになりました。これも時代の流れでしょうが、反応は嬉しい限りです。その3人の中に知人がいて、「若松さんが大会の講師と聞いて楽しみにしていました。昔私の子どもを無人島キャンプに連れて行ってもらった頃の思い出を思い出しながら、楽しくお話を聞きました。一緒に参加した隣の席の人が、『いい話だった』と褒めていて、私まで褒められたようで嬉しくなりました」と書いていました。

 今朝の新聞をスキャナーでスキャンしようと思いましたが、その仕方が新しいパソコンでは分からず、結局はタブレットで写真に写す方法しか思いつきませんでした。相変わらずパソコンは大の苦手です。でも使わないともっと苦手になるので、昨日から使い始めていますが、「あ~あ」です。昨日皆さんに、「これからの自分の人生で今が一番若いと思い、自分のまだ使わずに残っている9割の潜在能力を使って、楽しく生きましょう」と言った手前、私もこれから大いに頑張ろうと思っています。メールでの感想ありがとうございました。

  「母子寡婦の 福祉大会 300人 参加者前に 舌好調です」

  「今朝朝刊 新聞片隅 載っていた スキャンもできず タブレットにて」

  「目の前に 副知事さんも いらっしゃる 戸惑いながら 肩ひじ張らず」

  「メールにて お礼や感想 嬉しいね 潜在能力 使って生きる」

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〇秋の訪れ

 秋の訪れを告げる紅葉は、海に面した低地故まだまだ先のことですが、目にはさやかに見えねども、そこここに秋の訪れを感じるようになりました。昨日はウォーキングの途中で栗の実を見つけました。無残にも一週間前の台風で栗の木もへし折れていて、まだ青い栗の実が沢山落ちていました。毎年のことながらこちらでは台風の大風で栗や梨の実が落ちたり、稲の倒伏で難儀をしていますが、方や東北ではリンゴ台風と言われるように、リンゴの実が大風でかなり落ちたようです。

まだ青いイガグリ

熟れ始めたカラスウリ

 畑の隅に植えているというより、去年なったムカゴが地面に落ち、勝手に生えた山芋のつるにムカゴが沢山なっています。収穫して油でいためたり、新米と一緒に炊き込んだムカゴ飯も、是非味わいたいと思っています。今年はこの弦の根元を確認しておき、弦が枯れたら山芋を掘って水洗いして、おろし金ですりおろし、とろろも作る予定ですが、これまでの経験では山芋堀りは難儀な作業で、収穫ができるかどうかは不透明ですが、私も妻も山芋は大好きな一品です。

 裏山で烏瓜を見つけました。つるにぶら下がっている烏瓜は真っ赤なもの、オレンジ色のもの、縞模様のものとまちまちで、それぞれの色が秋の風情を醸しています。烏瓜はこちらの方言でカラスコべと言って食べられませんが、インテリアとしては最高で、2~3個ちぎって持ち帰り、玄関先の靴箱の上に、道端で拾ってきたコナラのドングリとともに、靴箱の上に置いてみました。いやあいい感じでした。秋の楽しみ方も色々あるものです。自分の人生においてもう二度と来ることのない今年の秋を、思う存分楽しみたいものです。

  「台風で 無残に折れた 栗の木に 青いイガグリ 落ちずど根性」

  「山芋の つるにムカゴが 鈴なりに 採って色々 料理をしたい」

  「秋が来た 散歩の途中 足元に コナラドングリ 無数に落ちて」

  「烏瓜 こちらの方言 カラスコべ 色々な色 玄関飾る」

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〇ミョウガの甘酢漬け

 秋分の日頃は、暑くもなし寒くもなしの、一年中で最も過し易い季節です。紅葉の秋はまだ一ヶ月向こうですが、野山や食卓には秋の訪れを告げるように、様々な食べ物が揃い始めました。野菜の植え付けをする都合があって、前日サツマイモを掘りました。毎年芋坪に保存して、最後は食べ切れず腐らせるので、今年はお盆過ぎから早掘りして珍しい間に食べていますが、焼き芋も芋の天ぷらも最高です。

裏の杉林で収獲したミョウガ

出来上がったミョウガの甘酢漬け

 先日台風の見回りで杉林に入った時、秋ミョウガを見つけ持ち帰りました。水洗いして妻に渡すと、いつものように甘酢漬けを作ってくれました。梅酒用の広口瓶に水を切ったミョウガを入れ、沸騰した合わせ酢を流し込むと、ポリフェノールが溶け出して、ミョウガがそれは綺麗なピンク色に染まるのです。2~3日寝かせて取り出して食べていますが、熱々の新米ご飯によく合って食欲をそそられます。

 野生のミョウガにこのように手を加え、甘酢漬けにして楽しめるのは田舎暮らしの醍醐味です。昔から「ミョウガを食べると物忘れがよくなる」と言われていますが、私の物忘れの良さは、どうやらミョウガのせいかも知れないと妻に話すと、「わたしもそうよ」と相槌を打って、思わず夫婦で大笑いをしました。昨日は里芋を掘り、バケツに入れて専用の木製道具で芋ごりをやり、綺麗に皮を剝きました。とても美味しい芋炊きでした。

  「野に山に 秋の訪れ あれやこれ 田舎暮らしは その気になれば」

  「台風の 見回り途中 杉林 ミョウガをゲット 甘酢漬けする」

  「甘酢漬け ポリフェノールが 染み出して ピンクに染まり 食欲そそる」

  「いただいた 新米ご飯 ミョウガ沿え 芋炊き肴 食欲の秋」

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〇彼岸花の咲く頃

 今年も9月20日に彼岸に入りました。長男としてわが家の墓守りや先祖祭りをしているので、この時期は墓掃除やシキビ立てと、妻とともに何かと仏事をこなしています。この時期になると町のあちこちのあぜ道に、真っ赤な彼岸花が咲いています。彼岸花は毒花なので嫌う人もいますが、毎年この花を見ながら思うのは自然美です。

今年も彼岸花の咲く頃となりました

 まるではじけ散る花火を見ているような美しさで、これまでにも色々な花を見てきましたが、造形的に彼岸花にかなう花はないのではないこと思うほど綺麗です。昨日もウォーキングに出かける時、タブレットを持って出かけ、道端にしゃがみ込んで、花を愛でながら何枚か写真に収めました。毎年撮っていますが、デジカメよりタブレット内蔵のカメラの方が深度的には写り栄えがするようです。

 彼岸の明けは26日です。とりあえず、人間牧場の畑でシキビを切って帰り、わが家のお墓参りは済ませましたが、前年末に亡くなった八幡浜の義兄のお墓参りもしなければなりません。赤い彼岸花が毎年、「そろそろお墓参りの頃になりましたよ」と、私に告げているようです。

  「ウォーキング タブレット持ち あぜ道に 彼岸花咲く 写真に写す」

  「色々な 花があるけど 彼岸花 これほど綺麗 花があろうか」

  「彼岸花 そろそろお墓 行きなさい 言ってるように 今年も咲いて」

  「早いなあ 明日は秋分 時巡り 薄い日めくり くりつつ眺め」 

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