shin-1さんの日記

○明日は北広島で講演です

 明日は北広島で午前中講演が予定されています。本当は北海道で泊まりたかったのですが、北広島の担当者からしても前の日に帰って欲しいと懇願されました。元々この話は以前に講演に行く予定でしたが、先方さんの都合で延期になり、その後北海道釧路から夕日のシンポジウムの基調講演の話は入り、結局は日程的に重複してこんな難しい日程調整となってしまったのです。まあそれでも何とか間に合いそうで今夜はぐっすり寝込み、明日は元気を回復していい講演ができるよう頑張りたいと思います。

 実は明日、公演が終わればタクシーで広島宇品港まで帰り、高速船で松山を目指し、妻の迎えの車で県民文化会館へ直行し、松山工業高校100周年のレセプションに間に合わなければならないのです。どういうわけか開会の言葉を言わなければならないのだそうです。ですから今日は早めにとこに着く予定です。

 昨日の夜は主催者が青年会議所で全日空ホテルへ泊まりました。全国チェーンの格式あるホテルだけあって清潔でサービスも行き届いていました。今夜は一転広島新幹線口駅からそんなに遠くないビジネスホテル東横インを選びました。便利な場所にあるし安いので、しかも土曜日の夜とあって満室状態で、しかも学生さんたちが多く泊まっていて、また韓国人と思しきお客さんもいて、私が到着したのは10時過ぎだというのに、ラウンジは大きな話し声が聞こえていました。全日空の静かな雰囲気とは違って活気があるようにも見えましたが、やはりサービスの違いには相当の落差があるようでした。私はビジネスですからそんなに高いサービスは望みません。むしろ寝れたらいいくらいな軽い気持ちで選んだので別に気もせず、一夜の宿をむしろ有難い気持ちで利用しました。多分明日の朝は、全日空のお取り寄せバイキングのような朝食は食べられず、おにぎりに味噌汁程度でしょうがこれも若者向きでいいと楽しみにしているのです。


 私が東横インをよく使う訳はラウンジに置かれたパソコンを使ってブログを書けるからです。本当は携帯用のパソコンを用意してどこででも書けばいいのでしょうが、旅先までパソコンを持参するほどの凝り性でもなく、また荷物になるのでそんなことはしたくありません。また携帯電話でブログを書くほど上達もしていないので、ホテル設置のパソコンを使えるホテルを選ぶようになるのです。

 今日もホテルへ入るなり2台のパソコンは既に二人の人が専用していて使えないだろと思いきや、ラッキーにも一人はパソコンから離れたので、荷物もそこそこに打ち始めたという訳です。

 私のブログは日記風で思いつくままに書いています。ゆえに自己満足のそしりはぬぐえませんが、それでも読んでくれる人もいるので、とにかく許す限り毎日書いているのです。前回の北海道はパソコンが故障した宿泊所でした。それは美味しいご馳走を出してくれましたが、ご馳走がいくら素晴らしくてもインターネットが出来ない宿舎はクリープを入れないコーヒーのようなものなのです。(私はコーヒーが飲めないのでものの例えです)

 いずれにしても今回の旅はどうにかブログのタスキをつなぐことができました。

 

  「明日は雨 天気予報は よく当たる 傘がなければ 濡れるとするか」

  「旅先で 日記のつもり ブログ書く 備え付けたる パソコン使い」

  「無事着いた? 見透かすように 妻電話 風邪をひくなと 注意おさおさ」

  「東京で 出ていた月を 広島で 同じ月かな? 一瞬まどう」

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shin-1さんの日記

○北海道から東京経由で広島に帰りました

 午後4時40分に北海道釧路のタンチョウ空港を発って、羽田経由で広島に飛びました。広島空港に午後9時に着く予定の飛行機が15分送れて到着したため、リムジンバスに乗り遅れないか心配しましたが、どうにか最終便に間に合い、予約していた広島新幹線口の東横インチ10時30分に到着し、とりあえず近況報告のつもりでラウンジでインターネットを見つけ、立ったままこのブログを書いていますが、さすがに長旅だったので、無事着いたことのみを知らせて今日は「おやすみなさい」をします。

 朝早く起きて、まだ食事の準備もできていないラウンジでブログを書き始めました。昨晩はゆっくり休めて頭がすっきりしていますが、釧路の余韻が頭の中にまだ残っています。釧路といえば釧路湿原といわれるほど湿原が有名で、NHKプロジェクトXでも紹介されて一躍有名になりました。また釧路は霧の町と言われるように春から夏にかけて深い霧に包まれますが、その霧を逆手にとって霧の街釧路としてもアピールしているのです。青年会議所が中心になって始めた霧の街のイベントも25回を数える超ロングランなのです。夕食が終わって一人フィッシャーマンズワーフや、幣舞橋周辺を散策しましたが、ガス灯のような黄色味を帯びた街灯の光が、まるで石原裕次郎の世界のようでした。

若松進一ブログ
(フィッシャーマンズワーフ界隈の夜の街)

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(夜の幣舞橋も素敵な雰囲気でした)

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(演歌歌手水森かおりの歌碑が建っていました)
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(少し肌寒くて囲炉裏火が恋しく屋外炉端焼きの店で観光客が飲んでいました)
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(朝日に輝く釧路の街は綺麗でした)

 旅先北海道釧路から旅先の広島に来て、ふるさとは一層近くなりましたが、やはり遠くになってしまった釧路の思い出も忘れられないものとなりました。これまでにも北海道へは若いころから何度か訪ねてきていますが、釧路は一度通過しただけで殆ど思い出がなかっただけに、いい思い出として記憶と記録に遺しておきたいと思いました。釧路湿原も霧の釧路もまだ見ていませんが是非次の機会にはと願っています。


  「幣舞の 橋から見える 夕日なら 自慢できると 自慢はするが」

  「宵闇の 中に輝く 街路灯 漁船繋いで 何処か絵になる」

  「お兄さん 何処から来たの 可愛い女(こ) 俺は旅人 さすらうままに」

  「霧港 酒に女に 旅人と まるで演歌の 釧路街行く」


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