人間牧場

投稿者: | 2020年3月21日

◯ジャガイモの芽吹き

わが家の家庭菜園には今年も、男爵、メークイン、キタアカリという三種類のジャガイモを、冬2月の寒さの中で植えました。男爵とメークインは北海道の友人が毎年食用に送ってくれますが、その殆どを食べずにローカの片隅に置いて越冬させ、種芋として使っています。

黒いマルチから新芽をのぞかせたジャガイモ

1月に植えたジャガイモはスクスク育っています

ジャガイモは味を良くするためと土の温度を上げるため、黒いマルチをかけていますが、このところ気温が上がり、ジャガイモの新芽がマルチの所々を持ち上げています。余り急いで穴を開けると遅霜にやられるし、遅いと太陽の熱で新芽が蒸されてしまうので、この数年の経験をもとに、今日の日中カッターで穴を開けて、新芽を外に出してやりました。

今年は試験的に1月下旬に植えた男爵は、暖冬の影響でスクスクと育っていて、少し早掘りできるかも知れず楽しみです。ジャガイモはタマネギとともに、家庭料理になくてはならないものなので、これからは芽かきなどをして、しっかり大きく育てたいと思っています。

「このところ 陽気誘われ 菜園の 黒いマルチが 盛り上がり気味」

「カッターで マルチを切ると ジャガイモの 新芽が顔を 元気にのぞかせ」

「今年は 少し早めに 種芋を 植えたが暖冬 先見の目あり」

「ジャガイモは タマネギともに 料理には 欠かせぬ食材 しっかり作る」

家庭菜園に

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