人間牧場

投稿者: | 2020年2月17日

〇県道を塞いだ倒木

 三男息子が隣町の警察に勤めているので、時々様子見を兼ね手料理を持って訪問しています。昨日は所用で出かけた外出先から軽四トラック横に妻を乗せての帰り道、急な思い付きで立ち寄ることにしました。息子はあいにく外勤中で留守だったため、事務所へあれこれ荷物を置いて帰り道を急ぎました。

昨日はかなり強い雨を伴った突風が吹き荒れ、中山から高見交差点を右折した高見~大栄間の県道には、突風にあおられた竹や木々が道路上に落ちて散乱していました。中間点まで戻ると、大きな杉の枯れ木が根元から倒れ道路を塞いでいました。引き返してくい野~日尾野間へ迂回しようとも思いましたが、ロープを持っていたため、倒木にロープをかけ妻と二人で持ち上げ、難儀難儀をして高さの高い軽四トラックを何とかすり抜けさせました。

そこへ若い女性が運転した軽四が通りかかりましたが、私が誘導し何とか通ることが出来ました。こんな時の通報は市役所か警察か消防署のいずれかでしょうが、昨日は日曜日で市役所支所もお休みだし、分からぬまま帰宅途中消防署まで行き、場所と状態を知らせ、対応してもらうよう頼みました。

 降って湧いたちょっとしたハプニングでしたが、幸い夜でもなく、また私たち夫婦で何とか対応できホッとしました。お陰で着ていたズボンやジャンパーは倒木の汚れで見すぼらしく汚れてしまいましたが、車や人的被害にも遭わず難を逃れることができました。

「外出の 帰りに急な 思いつき 息子訪問 あいにく留守で」

「帰り道 大荒れ天気 倒木が 道を塞いで 通れず難儀」

「持っていた ロープで倒木 持ち上げて 何とか車 すり抜けました」

「消防署 立ち寄り状況 報告し 対応するよう 連絡しました」

 

 

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