人間牧場

投稿者: | 2020年2月16日

〇不具合のタブレットが治りました

 パソコンとかタブレットは、私の最も不得意な情報手段です。パソコンもタブレットも毎日の様に何気なく使っていますが、不具合が生じると自分で治すことが殆どできず、まるでお手上げの状態となります。そんな時は簡単なことなら同居の長男息子に頼んで直したり教えてもらいますが、深刻な不具合は松山に住む娘婿の力を借りねばなりません。

 娘婿は大学に勤めていて、私がパソコンやタブレットを手に入れれば、古いデーターや必要と思われるソフトをきっちり入れて使えるようにしてくれるし、不具合が生じればメールで伝え、遠隔操作による修正や修復をしてもらうのです。最近は不具合も少し少なくなっていましたが、数日前からタブレットのアメーバブログに不具合が生じ、書き込み操作が出来なくなっていました。

 3日前松山へ出かけた折娘宅へ立ち寄り、タブレットを預けて帰宅していました。昨日娘婿の留守中に再び娘宅に立寄り、タブレットを貰い受けて帰宅しました。最近のタブレットは優れもので、性能のいい内蔵のカメラもついているので、デジカメなど殆ど使わずにタブレットに頼りきりでした。ゆえに代用のつもりでこの2~3日デジカメを持ち歩いていましたが、デジカメで撮った写真をパソコンに移す作業手順をすっかり忘れている愚かさです。

 今日から再びタブレットを愛用の木になるカバンに入れて持ち歩きますが、この際デジカメや一眼レフカメラも使い方を忘れない程度に使いたいと思っています。不具合が生じる度に「〇×+-▼▽?」となる体内の情報回路の修復は、この年齢になると中々骨が折れます。その度に息子や娘婿に教えてもらわなければならない愚か者の親です。

「不具合が 生じる度に 助け舟 愚かな親の 醜態晒す」

「気がつけば 毎日机 前座り パソコンいじって あれやこれやと」

「より便利 求めて使う デジタルで 色々記録 するけどどこへ」

「タブレット 今じゃ私の 相棒に カバンに入れて 同行二人」

 

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