人間牧場

投稿者: | 2020年2月15日

〇大根の首切り

 高松地方気象台の発表によると3日前、待ちに待った春一番が吹いたそうです。こちらではそれほど強い南風ではなかったの気が付きませんでした。春一番が吹くといよいよ春本番で、家の横の家庭菜園も、土面が見えないくらい、ハコベ草がはびこり緑色の面積が増えてきました。このところ足繁く雨が降るので畑に入ることができませんが、それでも昨日は長靴を履いて畑に入り、大根の首切り作業を行いました。

今年は温暖化の影響で大根が、これまで経験したことのないほど異常に大太りしました。大根は冬野菜の王様なので、わが家では連日大根料理が食卓を賑わせましたが、そろそろその大根も終わりに近づきました。例年食べ余った大根は、水洗いして細かく刻んでサナに干し切り干し大根を作りますが、今年も最初は長雨で失敗したものの、その後は順調に推移して、沢山の切り干し大根ができて大満足の手合いです。

早速親類や縁者にお裾分けをしてあげようと思っています。よく見ると菜花類は早くもトウが立ち始めました。このままほおっておくと花が咲いて食べれなくなるので、包丁で葉っぱを落とさなくてはなりません。こちらの地方では「大根の首切り」と言いますが、余りいい呼び名ではないようです。 それでも昨日は青首大根や聖護院大根の葉っぱを根元から落とし終えました。もう少しの間大根料理を楽しみたいと思っています。

「春が来て 菜花にトウが 立ち始め 畑に入り 大根首切り」

「今年は 暖冬影響 大根が 以上なまでに 太って豊作」

「毎日の ように大根 食卓に お陰で元気 冬を乗り越え」

「切り干しも 立派にできて 一安心 早速縁者 差し上げましょう」

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