人間牧場

〇いつまでも歳をとらない写真

 写真は撮った一瞬の時を静止させるため、何年経っても歳をとることなく保存されます。写真など殆ど撮らなかった昔に比べ、現代はカメラが普及して日々の暮らしの中に溶け込み、毎日日記のつもりでブログを書いているため、搭載用の写真をデジタルで撮り続けています。最近は自撮り機能までも付いているので、自分の写真も時々自撮りしています。

 しかし撮った写真が余りにも多過ぎて、使った写真さえどこにしまったのか覚えていない、困った状態です。時々古い写真が必要になるので、パソコンの収納機能をバックアップしながら、「エッ、こんな写真がこんな所にあった!!」と、驚いたりしていますが、昨日自分の13年前の写真が出てきました。見覚えのあるこの写真は、人間牧場で開いた国土交通省主催の観光カリスマ塾の折、私のアクリル板等身大の立像写真を親友松本さんが作ってくれた時のもののようです。

 この時は友人のカメラマンが専用のカメラで何枚か撮ってくれましたが、立像写真に採用した以外の写真も何枚かありました。人間牧場水平線の家の板間には今もアクリル板立像は置かれていますが、退職間もなかった60歳ころと今とでは随分風貌が違うと、若かりし頃を思い出しました。「写真は歳をとらない」そんな馬鹿げた当り前を感じながら・・・・・。

「10年を 過ぎた自分の 写真見て あの頃私は 若かったなあ~と」

「デジタルは セピア色には あせぬけど どこにあるのか 多過ぎ分からず」

「10年前 今と比較を してみると 一目瞭然 老いた老けたと」

「歳相応 写真は嘘を つきません 撮っておこうか 10年後のため」

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