人間牧場

〇牛糞届く

 前日の夕方、頼んでいた牛糞の袋が留守中に届きました。外出先へ私の携帯電話に注文していた大洲市の業者さんから連絡が入り、勝手知ったる毎年のことなので置き場所も分かっていて、「留守中ながら置いて帰ります」とのことでした。

届いた牛糞「土力」
倉庫に収納した牛糞

 昨日は息子も孫も日曜日のため家にいて、息子と6年生になる孫希心が手伝ってくれました。孫希心は6年生ながら既に身長が160㎝近くもあり、一輪車に一袋20㎏の牛糞を3袋も積んで、家の隅にある倉庫まで運んでくれました。孫の手は力強く、私が歳をとるはずだと思いながら、私が倉庫の隅に積み上げるのが間に合わないほど、あっという間に運び終えました。

希心はどうやらお手伝いのお礼が欲しいような雲行きで、終わると直ぐに妻の近くにすり寄り、手伝ったことをこれ見よがしに報告し、少しだけお小遣いを貰ったようでした。それでも「おじいちゃんを助けてあげようと思って・・・」などと、殊勝なゴマ摺りをして家族みんなを笑わせました。

 牛糞は10袋買うと一袋おまけにくれます。一袋300円の牛糞を30袋買ったので3袋いただき、合計33袋届きました。これに別仕立てで豚分を30袋買い、わが家の家庭菜園で一年中使うのです。牛糞も豚分も有機質のため土分と馴染んで作る野菜のエネルギー源となり、私たち家族の健康エネルギー源ともなるのです。

「庭先に 留守中牛糞 届きたる 早速明くる日 孫の手借りて」

「6年生 孫の体力 並み以上 一輪車にて 3袋積んで」

「手助けの 裏に魂胆 見え見えで 妻に言い寄り 小遣いせしめ」

「菜園の エネルギ源です 牛糞と 豚分加え 有機栽培」 

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