人間牧場

投稿者: | 2019年11月14日

〇早くも来年度の計画作成

 まだ本年度が5ヶ月も残っているというのに、早くも来年度の計画作成が始まりました。愛媛県公民館研究大会の全体会にインタビューダイアローグという討議方法を、昨年度と今年度取り入れました。愛媛県公民館連合会の専門委員長をしていることもあって、私がそのインタビューアーに指名され昨年も今年もその大役を終えました。しかも来年度は愛媛県で公民館の全国大会が開かれるので、3年連続してその大任に挑戦しています。

かつて私は若い頃公民館に13年間主事として勤務し、伊予郡の代表主事として県公連の主事部会長を6年間も務め、公民館の全国大会でも分科会の司会など6年連続でやった経験を持っていますが、当時と今とでは公民館を巡る情勢も随分違っていて、インタビュアーに指名された折多少迷ったものの、年齢も浅学も顧みず引き受けてしまいました。やるからにはと去年も今年も登壇した県内の発表者を、中尾担当係長さんと事前にくまなく回り、しっかりと準備を進めました。

その結果参加者のアンケートでもそれなりの評価をいただき、来年度の企画にも熱意を持ってこの時期から取り組んでいる所です。昨日は聖カタリナ大学の授業日でした。約90分の講義を終え、県公連の事務局のある愛媛県生涯学習センターへ帰り道立寄り、近藤事務局長さんと中尾担当係長さんの3人で、インタビューダイアローグの進め方について大いに語り合いました。これから何度か相談を重ねよりよい全国大会の全体会になるよう頑張りたいと思っています。

近藤事務局長さん

「来年の 全国大会 全体会 早くも準備 怠りなきよう」

「若い頃 全国大会 司会した 懐かし思い出 蘇りつつ」

「3年間 ホップ・ステップ ジャンプです 浅学ながら ラストチャンスだ」

「一年後 あっという間に やって来る 健康管理 スキルアップも」 

[ この記事をシェアする ]