人間牧場

〇秋の味覚が続々届く

 松山地方の秋まつりが間もなく始まるというのに、台風雨崩れの強風が吹いて、一昨日は松山の気温が33.3度まで上がり全国1位を記録するなど、このところ尋常とは思えない夏の名残の暑さです。それでも季節は確実に動いていて、知人友人から柿や極早生みかん、栗などあれやこれやと季節の果物が届くようになりました。

届いた栗の実とギンナンの実

 特に栗は今が旬で、貰った栗の実を専用の皮むきハサミで削り取り、暇を見つけて手伝っていますが、栗は鬼皮・渋皮を取らねばならず、しかもかなりの握力が必要なため、腱鞘炎になるのではないかと心配するほどです。それでも剥いた栗を順次水を張ったボールに入れながら、黙々と作業をしています。栗の実は余り時間が経つと皮が固くなったり、虫が入るので頑張って皮を剥かなければなりません。

 皮を剥いた栗の実は栗ご飯にして食べますが、食べきれない分は冷蔵庫に入れて保存し、料理に使ったりしています。茹で栗にして食べるのも楽しみです。茹でた栗を包丁で半分に割り小さめのサジですくって食べると、皮をむぐ手間が省けます。

昨日は栗と一緒にギンナンが届きました。イチョウの実であるギンナンは、これまた曲者で、強烈な嫌な臭いを発します。落ちた実を拾って網袋に入れ、川の流水で晒した実を天日干しして仕上げるのだそうですが、ギンナンの固い身を紙封筒に入れて電子レンジでチンすると、実がはじけて中から緑色も鮮やかなギンナンの実が出てきます。沢山いただいているので、妻は茶碗蒸しに使いたいそうです。

「栗の実が 沢山届き 早速に 鬼皮渋皮 専用ハサミで」

「手間がいる 故に美味しい 栗の実を 暇を見つけて 皮むき作業」

「茹でたての 栗の実包丁 半分に 割って小サジで すくって食べる」

「ギンナンを 紙袋入れ レンジでチン 意外と簡単 まるで実験」

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