人間牧場

〇アフリカの民族楽器ジャンベの演奏会

 息子の友人も最近は国際的で、日本で暮らすアフリカ人に伊予市のまちづくりで、アフリカの民族楽器ジャンベの指導をしてもらったことがご縁で、昨日はシーサイド公園の一角を借り受け、小さなお店を出したりジャンベの演奏会を開くことになりました。

出店した店の前でジャンベの演奏
息子と孫もオイル缶を叩いて宣伝していました
シーサイド公園にはパラグライダーの飛来しました

午前8時30分にシーサイド公園で出会って準備する約束だったようで、息子は軽四トラックに漁協で貰ったオイル缶を沢山積んで出かけました。私も手伝いを頼まれ一緒に出かけましたが、時間を守る日本に比べ、余り時間など気にしないお国柄というのか大らかで、彼がシーサイド公園に到着したのは約1時間も遅れてからでした。

 早速許可を得てイベントホール前の木陰に店を開き、彼はジャンベを演奏し始めました。木をくり抜いてヤギの川を張った締め太鼓で3つの音を出す軽快なリズムは、シーサイドの砂浜に響き渡り、注目度抜群のようでした。私は所用で帰宅しましたが、息子と孫はオイル缶を使った飛び入り参加の演奏会にも参加協力したようでした。

「わが息子 アフリカ友人 連れて来る 民俗楽器 ジャンベ演奏」

「お国柄 時間遅れる 当たり前 日本と違う 私は戸惑う」

「ヤギ皮を 張った太鼓を 軽快に 叩いて演奏 凄い迫力」

「田舎だが 最近双海も 外人を 日常的に お見かけします」 

 

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