人間牧場

〇岡山県井原市での講演

 岡山県井原市は、広島県福山市のすぐ隣で、街の真ん中を井原鉄道が通っています。今回の講演会場である生涯学習施設アクティブライフ井原は駅前にありました。井原駅はすごくモダンな建物で目についたので、駅前の駐車場に車を止めて駅舎を見学しました。駅舎内は駅というよりショッピングモールのような感じがしました。駅舎の観光案内所の女性に声をかけ、人口や観光など井原市の概況について事前学習のつもりで聞きました。

約束の12時になったので駐車場に車を入れ、生涯学習施設内にあるレストランで担当の川合さんと食事を取りながら雑談しました。川合さんは私の話を何度か聞かれているようで、講演依頼の赤い糸の糸口がやっと見えてきました。そのうち嬉しくも驚いたことに、隣町福山市新市町万能倉に住む親友平井悦夫さんが控室まで訪ねて来てくれ、再会を喜びました。平井さんは「ときめき堂」というハガキレターを今も発行していて、そのシリーズは200号を超えているハガキ道の達人で、私にハガキの魅力を教えてくれた大恩人でもあるのです。

講演会のテーマは「心豊かに生きる(男女共同参画)」でしたが、100分ほど熱いお話をさせてもらいました。会場は満席で、特に男性の参加者が多かったと川合さんから聞きました。私たちは第一次空間=家庭、第二次空間=職場(学校)、第三次空間=仲間、第四次空間=地域といった様々な空間を往復しながら生きています。家庭=男性>女性、職場=男性>女性、仲間=男性><女性、地域=男性>女性という男性優位の関係が今も無意識のうちに続いています。男性=女性が望ましいと頭では分かってても、特に私のような昭和生まれの人間はそれを当たり前だと思って見過ごしています。

男性=女性のウィンウィン関係の望ましい社会を作って行くのか、まず自己変革を目指さなければなりません。家庭、職場、仲間、地域とどう向かい合って自分の人生をどう生きるか、その生き方を少しだけレクチャーしました。みんな大笑いしながら和やかな雰囲気でした。最初から最後までじもとのCATVが撮影していました。いつ放送されるのでしょう?。

「久方に 親友出逢い あれやこれ お互いリタイア 自由になりて」

「一日に ハガキ三枚 書いたなら 幸せなれる 実行してます」

「世の中は 半分女性 あと男 だのに男が 主流の日本」

「若い人 男女平等 進んでる 昭和生まれは まだまだ遅れ」 

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