人間牧場

投稿者: | 2018年6月13日

〇学校評議員会に出席しました

 私は地元の由並小学校、双海中学校に加え、松山にある愛媛県立松山工業高校の学校評議員をしています。さしたる断る理由もなく長年やっているので、もうそろそろと思いつつ今年も請われるまま引き受けてしまいました。昨日は松山工業高校の評議員会が午後からありました。私の息子3人がこの学校に通っていた頃、8年間もPTA会長などをしていたので、指折り数えてみれば、もう20年を超えてこの学校に出かけ深く関わっていますが、学校も新築や耐震工事などを繰り返し、玄関先の百連館という建物を除けば、全ての工事が終わり、見違えるようにモダンな学校に生まれ変わりました。

見違えるように立派になった松山工業高校

学校評議委員会

偶然にも今の内藤校長先生が赤ちゃんの頃、妻の実家の隣に住んでいたようで、思春期だつた妻は時々赤ちゃんだった校長先生の子守をさせてもらった経験があるようで、縁の不思議を感じていますが、その校長先生も今年で定年だそうで、腕まくりして学校経営に敏腕をふるっている姿を頼もしく思っています。会議は校長室の隣の部屋に関係者が集まって行われましたが、学校関係者の説明を聞けば、今年から1年生360人全員にタブレットが用意され、デジタルを使った新しいスタイルの授業が県下の高校に先んじて始まり、先生も生徒も慣れないシステムに戸惑いながら、成果を期待して頑張っているようです。

 松山工業高校には定時制高校もあって、教頭先生が3人もいます。高い数値目標を掲げ先生と生徒が一丸となって努力していますが、生徒の資格取得率は目を見張るような成果を揚げていて、全国でも高い評価を受けています。県内の高校は少子化で志望者が激減するなど、学校の存続が危ぶまれたりしていますが、卒業後の就職先も進学先も十分に保障され、今のところ何の問題もなく推移しているようですが、この時期だからこそ気を引き締めて新しいことにチャレンジし、いい学校経営をしようという意気込みを感じながら、会議を終えて学校を後にしました。

「20年 超えて高校 関わって それぞれ推移 見守りながら」

 「あれこれと 施設設備の 立派さに 目を見張りつつ 説明を聞く」

 「タブレット 使いデジタル 授業する 話を聞いて 興味津々」

 「校長の やる気意気込み 頼もしく 気を引き締めて 油断禁物」

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