人間牧場

投稿者: | 2017年12月7日

〇新旧のカレンダー

 「ああもうこんな時期か~」と、家のそこここに吊るしているカレンダーを見ながら、酉年のカレンダーの残り少なくなったのを見つめています。書斎の日めくりカレンダーは残り24枚です。またダイニングに吊るした月めくりカレンダーは、今や最後の一枚になってしまいました。さて来年はどうしようと思っている矢先、今年も新しい月めくりカレンダーがあちらこちらから送られて来始めました。

残り24枚になった日めくりカレンダー

残り1枚になった馬路村のカレンダー

木下さんから送られてきたカレンダー

 3日前高知県馬路村農協に勤めている木下さんから、毎年愛用しているカレンダーが2本セットで届きました。開けると見覚えのあるデザイナーが画いたと思われる墨字で、「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」と書かれたカレンダーが出てきました。 今年は昨年までと若干様子が違っていて、日本遺産に認定された記念カレンダーでした。このカレンダーは旧暦や農作業メモが載っているので、私にとっては何かと便利で、また空きスペースへ、1か月の予定が書き込め重宝しています。

 昨日、材木屋を営む親類の従弟が「今月の標語」を墨字で書いたカレンダーを持って来てくれました。これも書斎で使っている日めくりカレンダーとともに、毎年愛用している月めくりなので、早速今年のカレンダーの後ろに掛けました。あとは息子が貰って来てくれる予定の日めくりカレンダーが揃えば言うことなしで、新しい年が迎えられそうです。行く年2017年もまあそれなりにいい年でした。迎える来る年2018年もいい年になるよう、努力したいと思っています。

「早いねえ 残り少ない カレンダー わが歳忘れ 思い出浸る」

「相次いで 新しい年 カレンダー いただきました 早速吊るそう」

「来年も いいことありそう 予感する 思うようには ならないけれど」

「来年は 戌年ですと 貯金箱 JA職員 玄関届け」

人間牧場」への1件のフィードバック

  1. 藤崎貞親

     私も「 ああもうこんな時期か~」と言うぐらいの年でした。望み通り働けたのは良かったのです。色々と人間観察をしました。有償の働きだったのですが、使う側の勝手わがままを感じましたね。バイトぐらいの雇いなのに人手不足なのに採用しないとか採用されても過酷な労働だったりして勝手わがままを知らされました。今は若松さんの散歩同様な気持ちで新聞の情報誌を配布してます。1日に2万歩ぐらいで2日間のバイトです。実に今までのバイトの中では充実してます。

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