人間牧場

投稿者: | 2017年11月21日

○交流会

昨晩は近くの居酒屋で、夕食を兼ねた仲間内の小さな懇親会が行われ参加しました。チェックインしたホテルへ迎えにきてもらい、大畑課長さんや田原主事さん、谷上さん、寺戸さんの5人は沢山の料理を食べながら、つもる話をいっぱいしました。

学校の先生でもある大畑課長さんとはもう20年来の付き合いで、来月国立大州青少年交流の家で開く予定の地域教育実践交流集会では、私がファシリテーターをするインタビューダイアログにも登壇してもらう予定だし、何かにつけて気の合う親友なのです。

飲むほどに酔うほどに熱が入り、酒を飲まない私も酔ったような雰囲気になりました。ふと駆け出しだった公民館主事をしていた若い頃を思い出しました。酒を飲み百戦錬磨の人たちに社会教育の極意を熱心に請い続けました。今の自分があるのは多くの人のお陰だと感謝をしていますが、その人たちの中には既に鬼門に入っている人も何人かいます。

その中に静岡県大井川町の朝比奈博さんがいました。町名変更問題で失意のどん底にいたころ、「ぼうふらも 人を刺すよな蚊になるまでは 泥水すすり 浮き沈み」という人生訓を色紙に書いて励ましてくれました。この言葉で吹っ切れた私は大いに発憤し活躍ができたのです。師匠や恩人は数多く、これからもしっかりと「足は野につき心は天に向かって開く」大きな気持ちで生きようと思っています。

「居酒屋で 額集めて 議論する 酒が後押し 熱帯び熱く」

「若い頃 私も果敢 教え請う 懐かしきかな 青春の日々」

「これからの 人生思えば 今一番 若いんだから もっと元気に」

「旅をする 見えてくること 多くあり 自分探して ふるさと探す」

人間牧場」への1件のフィードバック

  1. 藤崎貞親

    大洲青少年交流の家の存在を初めて知ったのは放送大学で学んでいるお陰です。当時の施設長も元愛大職員だったので親しみも湧きましたよ。

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