人間牧場

◯ビニールハウスへトマトの苗植え

 畑の隅に小さなビニールハウスを作って1年が過ぎました。これまで春先にトウモロコシの種を蒔いて苗を育てたり、トマトの苗を植えてそれなりの成果を収めてきましたが、まだその使い方が分からないというのが正直なところです。それでも秋に植えたケールは今日まで葉を茂らせて、毎朝妻が作るスムージーの原料となって、健康増進に大いに役に立ったのですから良しとしなければなりません。

名残のケール

植えたトマトの苗

 昨日は寸暇を利用して、ハウス内の小松菜の新芽を収穫し、残野菜を引き抜き抜いて苦土石灰を撒いて鍬で耕し、畝を立ててホームセンターで買ってきたトマトの苗を植えました。ハウス内は日中温度が高く汗ばみましたが、種を蒔いて育てているトウモロコシの芽も発芽し始め、差し当たりいいスタートが切れました。花芽の出始めたケールはもう少し収穫したいと思っています。

 野菜を作ってしみじみ思うのは、季節の移ろいを旧暦でしっかりと先取りして農作業しないと、いい成果は望めないということです。また作物にとって太陽・水・土・肥料に加え、愛情や手間暇、それに技も必要です。もう既に季節のサイコロは振られています。体と心の健康のため、今年も大いに頑張ろうと思っています。

 「ハウスにて 育てたケール 冬間 スムージーにて 健康増進」

 「昨年の 記録によると この頃に トマトの苗を 植えたと記載」

 「ハウス内 まるで真夏の ような気が 汗ばみながら農作業する」

 「もう既に 季節サイコロ 振られてる 心と体 もっと鍛える」

 

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3 Comments

  1. 若松進一
    Posted 2017年3月28日 at 8:20 PM | Permalink
    藤崎さん 人間は自然をコントロールし過ぎます。所詮人間の力は大したこともないのに、どうやら人間は、自然を制御征服したかのような錯覚にとらわれているようです。
  2. 藤崎貞親
    Posted 2017年3月28日 at 2:38 PM | Permalink
     オランダでトマトをハウス栽培している人をテレビで見たことがありますが、完全にコンピューター制御されてて経営者は制御盤を調整するだけでした。そのようなハウスを何か所も配置しており、収穫期にはバイトの人を雇て収穫してます。画期的な設備に莫大な資金も大部掛かったと思いますが、何の心配も無く、野菜が簡単に作られている様子に私は驚くばかりです。この事によりそのコンピューター制御ハウスを取り扱う業者がいます。私も資金があるのなら耕作放棄地を利用して、ドンドン野菜、果樹を作りたいです(笑)
  3. 藤崎貞親
    Posted 2017年3月28日 at 1:32 AM | Permalink
    私も色々植えましたよ。でも路地の為、天候に左右されて発芽しません。もし発芽したら接木を試みたいと思います。人間牧場の近くに生えていたスモモの種が発芽したら別のスモモと接木して新種を作りたいですね。我が家の庭に樹勢しているもの全てをそのようにしたいですね。ネットで接木の仕方を観察してますよ。