人間牧場

〇久しぶりの史談会出席

冨田さんがFace bookにアップした写真

冨田さんがFace bookにアップした写真

中々日程が合わず、二ヶ月に1回行なわれる双海史談会の定例会に出席できず、前回も叔父と叔母の法事と重なり、一旦は申し込みをしてたのにキャンセルしてしまい、心苦しく思っていますが、昨日の夜は別の呑み会の誘いを断わり出席しました。例会には寒い時期なのに、松尾の竹田さんも毎回出席していて、頭の下がる思いがしています。昨日は新会員として日本常民文化研究所特別研究員の萬井良大先生も参加していて、自己紹介がてらスピーチを聞きましたが、萬井先生が愛媛新聞カルチャースクールで開講している、「ほんとうは面白い伊予の中世」は、聞いて見たいようなお話でした。
新しく入会した萬井先生

新しく入会した萬井先生

 昨日は長年取り組んできた祠堂調査の完結に向けて、木曽会長さんのお骨折りで印刷が進んで、このほど出版ができるようだと報告を受けました。人の上に立つ人はこうでなければならないと、あらためて敬意を表した次第です。
 昨日は双海町の土地台帳に記載されている小字について、コピーして配布してもらった資料を元に、多いに話が弾みました。萬井先生や双海町の土地調査に長年携わってこられた岩岡さんや大森さんの解説も興味深い話が沢山ありました。

 私が教育長をしていた現職の頃、2年間で双海町誌の改定版を編集した時の担当が、派遣社会教育主事だった現事務局長の中尾先生でした。職責上編纂委員長を私が務めましたが、史談会の主力メンバーとして活躍した方々が、中心になって立ち上げた史談会ですが、初代会長として指導を受けた中嶋都貞さんも既に亡くなられ、少し淋しい感じもします。でも史談会は知らないことを沢山学ばせていただいているのです。知的集団だけに私などのような者は門外の気もしますが、枯れ木も山の賑わいです。これからもしっかり参加してカルチャーショックを受けたいと思っています。

  「日程が いつも重なる 史談会 呑み会誘い 断わり参加」

  「人の上 立って頑張る 会長の 真摯な姿 見習いたいと」

  「新会員 一人入って 厚み増す 中世歴史 プロの先生」

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