人間牧場

投稿者: | 2013年11月12日

〇修理が終ったわが家の電話

 10日程前、わが家の電話089-986-1301が突然通話できなくなりました。FAX兼用のこの電話は4~5年前にも1回故障しているので、気分的にはネガティブになりました。早速NTTの電話機故障係りに携帯電話で電話を入れましたが、日巡りが悪かったのか土日を挟んだたため相手が留守電ばかりで、かなり労力を費やしてやっと修理の予定が決りました。
 私が家にいる時間帯に修理屋さんは予告どおりやって来ましたが、聞けばNTTの人ではなく委託を受けた下受け業者さんのようでした。現場で修理は出来ないらしく、同じような形式の代替電話機を持参する手回しのよさで、わが家の電話は緩衝材に包まれ段ボールに入れて持ち帰って行きました。

 修理屋さんの話によると修理には一週間はかかるそうでした。わが家ではこの一週間代替電話機を使っていましたが、よく似た機種でも微妙に使い勝手が違い、特に今は滅多に使わないFAXなのに、この一週間FAXが頻繁に入り、またFAX送信も相手から依頼されて随分戸惑いましたが、昨日先日の修理屋さんが予告をしてやって来て、やっともとの使い慣れた電話が修理を終えて帰ってきました。
 わが家の住人は私と妻、息子と若嫁の4人がそれぞれ携帯電話を持っているので、自宅の電話は昔から比べると使用頻度が少なくなっていますし、兼用のFAXもパソコンでメールが使えるようになっているので、影が薄くなっています。でも電話が人について歩くようになった今でも、家についてちゃんと留守番をしてくれるこの電話は、やはり頼もしい存在なのです。

 今回の電話機故障騒動は、本体故障だけで何故か子機は使えたため、外部的にはFAXが使えなかっただけで何の問題もありませんでした。わが家ではこんなこともあろうかと、保険的な故障修理無料サービスという契約をNTTとしていて、修理代はタダでした。デジカメも5年間保証のお陰で2度も無料修理をしてもらいましたが、電話にせよカメラにせよ、デジタル機能の機器は自分で治すことが出来ないので、やはり無料修理の契約は多少高くてもやるべきだと実感した次第です。
  デジタル機器の進歩は目覚しく、直ぐに古くなったような錯覚を覚えるほど次々と新機種が登場します。毎日入る新聞広告チラシを見ていると、欲しくなるような錯覚に陥ります。でも買えないのではなく買わないのだと、自分の心をきつく誡めています。年金暮らしの私たち夫婦には、「勿体ない」や「物を大事に使う気持ちが必要なようです。

  「電話機が どうやら故障 したようだ 電話をするが らちもあかずに」

  「修理代 タダの契約 したお陰 無料で修理 再び使え」

  「電話機が 人の体に つき歩く だけど家つき 電話も重宝」

  「新聞の チラシ見てると 欲しくなる 新機種次々 だけど戒め」