shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年11月2日

○書いた原稿が消えた?

 私は昨年の9月から他所へ行っていない限り殆ど毎日アメブロに記事を書いています。したがってその量たるや大変なもので、プリントアウトしているだけでも相当なものなのです。パソコンが苦手な私にとって、娘婿に進められてはじめたブログは、無料ということもあってそれなりに重宝して、今や私の生活の一部になっているのです。昨年の9月までの自分と今の自分を比較してみると一目瞭然、自分の進化状況がよく分るのです。私昭和19年生まれの62歳になりましたが、これまで長続きしなかった日記帳とは違って、これほど夢中になれた自分に、いやアメーバーブログに感謝しなければなりません。その分まだブログをやっていない人に、「おいブログをやってみないか。楽しいよ。やるんだったらアメーバーブログ簡単でがいいよ」なんて、他所のブログも知らないのに、何人もの人を勧誘し、知ったかぶりでその人たちとアメブロを介した交流を楽しんでいるのです。

 私のような年齢の人間がブログをやっていると、「えっブログやってんですか?」と不思議がられます。私はその度に、「年齢が高いのにブログをやるの?」という小馬鹿にした対応と、「その年齢であれだけのブログを書くのだから凄いという敬愛対応に意見が分かれていることに気が付き、「どういう意味ですか」と問い返すのです。まあそのくらいのことで目くじらを立てることもないのですが、まあそれなりに書いています。

 私がこのブログを書き始めて困ったことが二つあります。その一つは書いた文章を保存しようとした途端その文章が突然消えて「アクセス出来ませんでした」という表示が何度も出たことです。「しまった。プリントアウトしておくんだった」と何度も自責の念に駆られたものでした。私も他の人ほどではないにしてもかなりハードなスケジュールをこなしており、朝晩の空いた時間を割いてブログを書いているものですから、やっと出来たと思った瞬間の記事消えは落胆よりも疲労感や自責の念に駆られ、「あー自分のパソコン能力もこんなものか」と思ったりしたものです。ところが今日、パソコンをいじっていると、私と同じ声が沢山書き込まれているのを見て、私の手違いだけではなかったと少し安心した次第です。アメーバーブログは無料サイトであり、「文句を言うんだったら別のに変えなさい」と返されそうなのでこの程度で辞めますが、何とかそうならないよう努力して欲しいものです。

 もう一つの困ったことは、メンテナンスが多いということです。私が書き始める早朝には「メンテナンス中に付きアクセスできません」という表示が何度も出ます。予定の時間が過ぎてもまだメンテナンスが終わらないのか、相変わらずアクセスできず、ついには早起きは三文の損に終わってしまうことが多いのです。込み合っててアクセス出来ないのは諦めますが、メンテナンスの時間が勿体無いとはいつも思っています。ソフトバンクが電話番号を変えないで機種を変えるサービスをしたところつながりにくくなくなったことを思うと、パソコンの限界というのも少し感じ始めたこの頃です。

 パソコン人間でなかったにわかパソコン人間がパソコンに取り付かれ、今やパソコンなしでは夜も昼も明けぬ人間に変身した塾年のおじさんの楽しみをもう少し楽しませてください。

  「えっ消えた 俺の日記が 画面から 慌てた俺は 俺を恨んだ」

  「無料には 無料だからの 値打ちしか なにのでしょうか 寂しいですね」

  「同じ人 沢山ありて 一安心 みんなで渡れば 怖くないもの」

  「ワンランク アップダウンを 繰り返し 未だに同じ 場所に居座り」 

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