shin-1さんの日記

投稿者: | 2005年9月15日

 人は生きてゆくために色々な情報を手に入れます。私の場合も新聞や雑誌の類から、テレビやラジオまで様々なメディア媒体を通して入る情報はおびただしく、そのほとんどは聞き流し情報として暗黙のうちに処理されて忘れさられてゆきます。私の場合最近は、インターネットからの情報割合が多くなりつつあることも実感しています。

 しかしそんなメディア情報の他に、自らの五感を使いながら双方向に流れる身近な情報の存在も意識しておかなければなりません。むしろそうした身近な情報こそが生きていくためには必要なのかもしれないと情報という文字を見て実感するのです。情報とは書いて字のごとく情けの報、つまり「心と心、顔と顔、手と手の温もりあるものも情報である」との認識です。また情報という字の情を場にする現場の情報という考えも成り立ちます。

 「人間牧場」情報もブログの力や私の情けの報や、それに現場の報の力によって随分あちらこちらで話題になってきました。嬉しいことです。 素晴らしいことです。「人間牧場」の大きな狙いに情報の発信がありますが、これからも情報の発信には特に気を配って行きたいものです。

 「人間牧場」は、私の持論である「人でも仕事でも愛する所に集まってくる」そのものですから、やがて人が集まってくることでしょう。また私のまちづくりに対する3つのキーワドである「楽しい」「新しい」「美しい」も追求してゆくつもりです。

 「人間牧場」から「新しい風」が起こりつつあります。

[ この記事をシェアする ]