人間牧場

投稿者: | 2020年5月26日

〇病院の待合室 

 昨日全国一斉に新型コロナの非常宣言が解除されましたが、不用不急の外出や三蜜を避ける行動はすっかり身につくようになりました。それでも必要な病院診察の外出理由を口実に、先日怪我した足の傷の診察と手当に、下灘の診療所へ出かけました。

病院の待合室は賑やかでした

 小さい病院ながら待合室には、懐かしい人や顔見知りの人が10人ほどいて、「あら珍しい、どこが悪いの?」などと聞かれ、その都度「実は怪我をしまして」と話すと、「それは大変ですね」ならまだいい方で、「何をしよって怪我をしたん?」などと根掘り葉掘り聞かれ、その都度怪我の説明をさせられました。

 中には「前日の日曜日、南海放送のラジオ番組であなたの話を聞きました。面白い話でした」と、話しかけてくれる人もいました。そういえば当の本人の私は聞いていなかったのですが、南海放送ラジオで、かつて放送した番組の再放送があったようです。最近はコロナの影響で番組も取材ができにくく再放送が多いようです。

 中には大阪で暮らしているものの、お母さんの介護でふるさとに一時帰宅していて、お母さんを病院へ連れて来たという人に逢いました。お母さんの顔は知っていますが、話を聞けばその人の結婚披露宴の司会を私がしているようで、「その節は・・・」からすっかり過去にタイムスリップした話になりました。結婚披露宴の司会を537組もしているので、全てを覚えてはいませんが、「そういえば」と少しずつ蘇りました。

 上灘の近所に住む2人の女性は、片道300円を払えば玄関先まで迎えに来てくれるデマンドタクシーを利用して通院しているようでした。お薬や湿布薬を手にもてないほど貰い、雑談や近況を嫌と言うほど喋り、そのうち迎えに来たデマンドタクシーで帰って行きました。僅か30分ほどの出来事でしたが、平和で長閑な田舎の病院待合室でのお話でした。

「病院の 待合室は 満員で マスク越しだが 会話が弾む」

「何処悪い? 足を怪我して 繰り返す まるで尋問 心配よそに」

「畑にて ラジオ番組 聞いたとさ 当の本に 聞くの忘れて」

「その昔 結婚披露の 司会した お礼を言われ タイムスリップ」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月25日

〇10万円の特別定額給付金手続き

 先週の木曜日、今話題の10万円の特別低額給付金の支給に関する通知が市役所から届きました。私など赤字国債で財源を賄う国の台所を思うと、貰わないよりいいなんて格好いいことを言っていますが、わが家の家計を預かる妻にとっては、待ちに待った支給手続き通知なので、早速手続きをして欲しいとせがまれました。

 今回の特別低額給付金は、世帯主である私が一括して受け取る仕組みで、私が息子家族4人分、私たち夫婦2人分、合わせて家族6人分の手続きをしなければなりません。本人と確認できる免許証の写しや、銀行口座の通帳写しなどをコピーして用紙に張りつけ、早速切手不用の封筒に入れて郵便局のポストに投函しました。

 その日の夕方、私たちの居間に家族全員が集まって、10万円を貰ったら何に使いたいか?、ちょっとした議論をしました。75歳の私と11歳の孫が同じ10万円と言うのもどうか?、結局貰う給付金は家計を預かる妻と若嫁の財布にストックされるとか色々でしたが、新型コロナウイルスの影響で収入が激減し、食べることすら事欠く人のいることを思えば、喉から手が出るほど待ちに待った有難い給付であることは間違いありません。

 家計を預かる妻と若嫁の頭の中には、既に10万円の使いみちストーリーは決まっているようで、「いつ頃振り込まれるのかしら?」と、楽しみを隠し切れないようです。年金を主な財源にして決して豊かでない細々な暮らしている私たち老?夫婦にとっても定額給付金は、有難いお金なので感謝しながら大切に使いたいと思っています。

「役所から 10万円の 給付金 手続するよう 通知が届く」

「若嫁と 妻にとっては 待っていた 申請通知 早くしてねと」

「財源は 赤字国債 手放しで 喜べないと 格好いいこと」

「世の中にゃ 難儀している 人多い 給付が生きる 後押しなるよう」

 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月24日

〇星岡の平岡さん宅を訪ねる

 昨日の夕方、松山市内の喫茶店で開いた地域教育実践ネットワークえひめのコアメンバー会議を終えた帰り道、中尾さんと2人で、松山市内星岡の平岡さんが奥さんとやっている貸本スペースを見学に行きました。えひめ幼稚園の直ぐ近くにある平岡さん宅は立派な長屋門のある古民家で、家のすぐ横には3反ほどの田んぼもあって、中々の設えでした。

平岡さん宅の貸本スペースはアイディアがいっぱいでした

平岡さんのご家族と長屋門の前で

 家の庭と倉庫を使って小さな貸本スペースを造り、仕事の合間を縫って奥さんと二人で運営しているようですが、平岡さんは私の住んでいる双海町へも度々足を運んで、夫婦ともども双海のまちづくりに関わってくれているし、滅茶苦茶メカに強く、昨年開いた国立大洲青少年交流の家での集会運営にも大活躍をしてくれましたが、小野川沿いの黄色いハンカチ運動やおやじの会の運営など、新星として異彩を放っています。

 あちこち平岡さんの案内で見学して帰ろうとしたところへ、外出先から奥さんとお母さんが車で帰られました。お母さんは私の姿を見るなり「若松さんに会えるなんて嬉しい」と、人目もはばからず濃厚接触?となりました。聞けば何年か前どこかで私の講演話を聞いたことがあるそうで以来ファンだと、涙の出るような嬉しいお言葉をいただきました。

 講演でどんな話をどこでしたのか、余りにも多過ぎて失礼ながら覚えていませんが、人の縁は不思議なものです。平岡さん家族が住んでいる星岡地区には松山市内ながら、コンビニも信号もひとつもないという不思議な地域だそうです。また新しくも嬉しい出会いが始まりそうな予感です。ちなみに私は平岡さんの家の近くにある星ヶ岡温泉の常連客なのです。

「コアメンバー 会議を終えた 帰り道 遠回りして 貸本スペース」

「庭先で 自分に出来る 実践を 小さいけれど 夫婦ご立派」

「帰宅した 母親笑顔 ファンだと 濃厚接触? 嬉しい出会い」

「星ヶ岡 何を隠そう 温泉の 常連客です 今はコロナで」 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月23日

〇思わぬ大怪我

 昨日の午後、子ども体験塾で子どもたちに見せたり調理して、フルーツゼリーを作るプログラムを思い立ち、漁協組合長さんにお許しをいただき、地元の公民館主事さんを誘って天草採りに出かけました。昨日は新月の大潮なので満月ほどではないものの潮がかなり引いていました。

向こう脛を裂傷し4針も縫いました

 大潮の磯は海草が生えて滑りやすいので転ばないよう、長靴を履いて慎重に歩きましたが、高潮対策で造ったテトラポットの穴に誤って足を突っ込み転んでしまいました。向こう脛に激痛が走り、よく見るとズボンが少し破れ血が流れていました。無理をしたら大変と天草採りを断念し、主事さんの車で下灘診療所へ連れて行ってもらい、運よく午後の診療開始時間だったので、先生に処置をしてもらうことができました。

 右足向こう脛の傷は意外と大きく、4針も縫う羽目となりました。その後自宅へ送ってもらいましたが、とっさの比較的大きな怪我だったので、昨日は同行の主事さんや家族にも大きな心配をかけてしまいました。夕方仕事から帰った息子には、「もう歳だから気をつけないと寝たきりになったらどうするの!!」などとかなり厳しく諭されました。

 救いは妻の優しさと同居孫の、「おじいちゃん大丈夫、痛くない。早く治るといいね」という優しいねぎらいの言葉でした。幸いなことに新型コロナウイルスの影響で不用不急の外出を控えていて、急ぎのスケジュールもないし、農作業も一段落している所なので、ゆっくりおとなしくして早く治そうと思っています。「私は若松、仮の名をきょろ松」と、友人に言われそうです。それにしても痛かった。

「天草の 不思議を体験 させようと 磯には出たが 思わぬ失敗」

「向こう脛 滑り転げて 裂傷し 診療所にて 4針も縫った」

「息子には 寝たきりなったら どうするの 叱られました 拳々服膺」

「同居孫 優しいねぎらい 嬉しいね 妻にも心配 かけてしまって」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月22日

〇オンライン会議システムZoomを使って・・・

 私のように現職をリタイヤして、田舎でのんびりサンデー毎日を楽しみながら暮らしている者はいたって気楽で、新型コロナウイルスの影響で不用不急の外出さえしないよう注意をすれば、たっぷりある時間を有効に活用し、家庭菜園や人間牧場で農作業に明け暮れ、例年にないほど充実した日々を送っています。

孫とZoomを使って初めてオンライン

 今年の春まで退職以来、愛媛大学法文学部、愛媛大学農学部、聖カタリナ大学人間学部と15年間続けていた大学での講義も、今年の春で終えたので、遠隔授業などの準備をする必要もなく、オンライン講義や会議などという話を聞いても、「私には関係ない」話として馬耳東風って感じです。

 一昨日建築設計関係の仕事をしている息子が仕事から帰り、夕食をすませて書斎でくつろぐ私の所へやって来て、「お父さんのパソコンはカメラを内蔵しているが、使ったことはあるの?」と問われました。「ない!!」と言うと、「オンライン会議システムZoomのソフトを入れて使えるようにしてあげようか」と言うのです。

 「そんなの使わない」と返しましたが、「便利だよ」とネットで無料のZoomソフトを入れてくれました。早速自宅2階の息子の部屋に置いているパソコンとつなぎ、試験的にテレビ会議と相成りました。息子のパソコンの前には二人の孫が座り、お互い画像を見ながら双方向で会話を繰り返しましたが、いやはや便利な世の中です。

 私はパソコンなど学校で習っていない世代です。ゆえにデジタルに弱く、いつもパソコンなどにトラブルが発生したり分からないことがあると、息子や娘婿の手助けがなければ前に進むことができません。ましてや使っている手持ちのスマホ、タブレット、パソコンなどにどんなに素晴らしいソフトが入っていても、猫に小判なのです。

「コロナ禍で オンラインなど 大流行り だけど私にゃ 関係もなく」

「今年から 大学講師 辞めました お陰様にて 悩むことなく」

「パソコンに Zoomソフトを 入力し 家の上・下 孫と戯れ」

「オンライン 会議なるもの してみたい 今度仲間と 実験的に」 

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投稿者: | 2020年5月21日

〇長岡さんの人生の楽園を訪ねる(その2)

 長岡さんは元農協の職員だそうです。故なるかアウトドア―派のようで、自宅の周辺にはかなり手の込んだ仕掛けがしてありました。何よりも羨ましいのはその立地条件です。旧瀬戸町大江の入江の奥の、すぐ海に面した高台を開墾して花畑を作ったり、美しいガーデニングを奥さんと二人で作っていました。早速長岡さんが作ったと思われる玄関先の休憩所で、ハーブ茶とクッキーの上に手造りしたという金柑、サクランボのジャムを乗せたお菓子をいただきましたが、とてもお洒落でした。

玄関先でご夫婦のハーブ茶接待を受けました

伝々亭の彫刻看板

伝々亭の室内

風車が居並ぶ大江湾の風景

ゲストハウス内の舟板デスク

立寄った公民館の二宮金次郎像

二宮金次郎が読んでいる本「大学」の一節

 家の敷地内には私の煙会所というたまり場と同じような、「伝々亭」と名付けた囲炉裏部屋があって、中にはダルマストーブがあるなど、相当凝った活動をしているようでした。私と同じような生き方をしている故を持って興味津々でお話を聞いたり、見学をさせてもらいましたを。家の上に見える遠望には佐田岬半島に設置した21基の大型風車が回っていて、家の下の小川には丸木橋まで掛けた凝り様です。

 自分で撮った夕日や佐田岬半島の写真集を見せてもらいましたが、大江湾の住処周辺にぞっこん惚れて暮らしていました。その後大江漁港や少し離れた場所に造っているセカンドハウスにまでご案内をいただき、途中の道まで送ってもらいお暇しましたが、今度ゆっくり訪ねたいと思いました。帰路途中何度か講演でお邪魔したことのある瀬戸町の公民館にトイレ休憩がてら立ち寄り、玄関近くロビー内に何故か置かれている二宮金次郎像と面会し写真に収めて帰路に着きました。

「伝々亭 ダルマストーブ 囲炉裏あり 窓から湾内 一望できて」

「海と空 三崎半島 眺望は どこにも負けぬ 伝さん言いたげ」

「ご夫婦で ハーブ茶接待 話聞く 奥さん海草 収集家らしい」

「山桜 咲く頃今度 ゆっくりと 訪ねてみたい 大江海里」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月20日

〇長岡さんの人生の楽園を訪ねる(その1)

 この2~3年、私もやっているfacebookに、伊方町瀬戸大江の長岡伝之さんの夕日の写真や、面白そうなアウトドア―な活動がアップされているのを、度々目にするようになりました。海の直ぐ近くで暮らしているため、時にはイセエビやタコを捕ったという話題や、庭いじりの写真はリアルで、一度は訪ねてみたいと思っていました。

海の直ぐ上のお花畑

粋な看板

流木を使った手作りアート

 昨年偶然にも私が人間牧場近くの畑で榎の木を伐り、榎タケの植菌を仲間としたという話題を、facebookにブログ記事としてアップしたところ、研究熱心な長岡さんは早速人間牧場へ、私に会いにやって来ました。その後もfacebookつながりで消息を確かめていましたが、一昨日「瀬戸塩成の木嶋さん宅へサツマイモのつるを取りに行くので、長岡さん宅へ立ち寄りたい」と書き込んでおきました。

 昨日の朝長岡さんから電話がかかり、「是非お越し下さい」とのことでした。木嶋さん宅へ10時に到着し、サツマイモのつるを貰い受け、早速三机経由で大江に通じる道を、公民館の出海さんとともに走り、携帯電話での誘導もあって、ほぼ迷うこともなく11時前に長岡さん宅へ到着しました。長岡さんはアウトドア―の達人らしく、流木を使ってアート作品を作ったり、屋外をガーデニングにするなど、多岐にわたって日々を楽しんでいて、いやはや驚きの連続でした。

 大江のかなり広い湾は、かつて私が漁師をしていた若い頃、ローラー五智網で鯛を獲るため度々沖合へ漁船で来た場所なので、当時の記憶が懐かしく蘇りました。大江にはかつて町村役場で同じような仕事をし、その後瀬戸町の町長さんになった親友の井上善一さんもいて、また一つ山を越せば祖母の生まれ育った小島という集落もあり、一度は訪ねたいと思っていただけに、昨日はラッキーでした。

「人生を 楽しむ様子 時々に facebookで 見ていて興味」

「芋づるを 取り行くついで 立ち寄りたい 書き込み反応 二人で訪ね」

「田舎道 迷うことなく 到着し 早速案内 いただきながら」

「家周り 流木使った アートあり 感心しつつ 人生楽園」

 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月19日

〇コロナの影響は私にも

 新型コロナウイルスの影響で不用不急の外出を避けている私にとって、この2ヶ月ほどはほとんど家にいて、昼間は家庭菜園や人間牧場での農作業に明け暮れています。お陰様にて今年は農作業がすこぶる順調に進んでいることは喜ばしい限りです。また学校が休みの孫との触れ合いがすこぶる多かったのも思わぬ成果でした。

 私は殆ど毎日休むことなく2本のブログを書いているため、最低でも1時間は書斎の机に置いているパソコンに向かって過ごしています。ふと気がつくとこの2ヶ月は、暇があれば、あるいは雨が降れば書斎で読書やパソコンに向かう時間が、いつもより多いことに気づき、少しテーマを決めて考えをまとめてみようと思うようになり始めました。

 現職の人が自宅に居ながらにしてテレワークしているようなことはできませんが、私流のコロナ対策は意外な方向に向きつつあり、毎日A41~2枚程度の原稿が50~60枚も出来ました。ふと、20世紀から21世紀になった2000年のことを思い出しました。2000年という年に私は一体どんなことを毎日考えて過ごしたのか、そう思って毎日A41枚の原稿を書き、「ミレニアム2000年その日私は」という、手作りながら1冊の本を作りました。

 今手元に置いて時々読んでいますが、何かのきっかけをポジティブにとらえて生きることはとてもいいことだと思っています。新型コロナでふさぎ込んだり文句を言って過ごすより、良い生き方だと、今月いっぱいはしっかりと書き溜めたいと思っています。

「たっぷりと 出来た時間を 有効に 使おう思い 毎日書き溜め」

「そういえば 2000年にも 同じこと やって一冊 手作り本を」

「コロナ禍を 恐れて暮らす 大事だが 何ができるか せめて一歩でも」

 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月18日

〇スイカ畑の敷きわら作業とおもろい話

 今年の春は少し気温が低く、植えた野菜苗の生育が遅れていましたが、ここに来てグングン気温が上がり、やっと平年に戻って野菜の苗も活き活きと伸び始めました。何度かの大風で折角植えたスイカの接ぎ木苗は元から折れて3株も吹き飛びましたが、その都度苗を植え替えやっと伸び始めたので、昨日はスイカ畑にマルチをかけ、その上に敷き藁をする準備作業をしました。

スイカ畑の敷きわら敷作業

 昨日は幸いにも長男息子が在宅だったので、手伝ってもらったお陰ですこぶる順調にマルチを張ったり、倉庫に保管しているわらを取り出して少し敷いたり、また有害鳥獣の被害に遭わないよう周囲や天井、に漁網を張るための鉄杭を脚立を使って打ってもらいました。一人でする仕事は半人前ですが、2人でする仕事量は3人前になるようです。

 息子はどこかで見て来たのか、「お父さん、今年はスイカの棚作りをしたい」と言い出しました。普通スイカは地べたを這うように伸ばしますが、棚を作ってスイカの実をを空中にぶら提げてみようと言うのです。いつものことながら好奇心旺盛な息子の言うことは奇想天外です。でも思いつくだけで、それらの作業は全て私に押し付けるのです。私も嫌いな方ではないのでで、「?????」と思いながら、色々と策を巡らそうとしています。

 ひょっとして、ブドウのように空中にスイカがぶら下がったら、わが家の孫たちも喜ぶに違いありません。また難問題を押し付けられました。昨日は家の裏に置いている蜜蜂の巣箱に日本ランのキンリョウヘンを置く作業も息子と2人でやりました。早速斥候蜂が何匹か飛び始めましたが、わが家の蜜蜂の巣箱は今年はまだ入居ゼロで、中々テンションが上がりません。

「新型の コロナの影響 在宅の 息子スイカの 敷きわら手伝う」

「ゴソゴソと 一人やってる 農作業 息子と二人 スピード3倍」

「今年は スイカを棚で 作ろうと 息子の発想 中々おもろい」

「誰に似た 馬鹿げたことを 考える 結局やるの 私の役目」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月17日

〇金魚の絵

 わが家ではペットほどではありませんが、玄関先の靴収納箱の上で孫が土佐金という金魚を一匹買っています。孫が小さい時犬や猫を飼いたいと駄々をこねた時期があったものの、上手くはぐらかせて、餌を毎日やって育てるという約束で、金魚を飼ってやりました。孫はもう買い始めて4~5年になりますが、その約束を守り水槽の掃除をしたり餌をやったりして育てています。

孫奏心が画いた金魚の絵

水槽の金魚にはどう見えるのだろう?

 先日この金魚が逆さまになって泳ぐようになり、ネットで調べた結果転覆病という珍しい病気であることが分かり、対処法として少し塩を入れた塩水の中に入れて、日光に当てればよいということを知り、やった結果見事に回復し今は元気に泳いでいます。昨日この金魚水槽の片側に何やら白い紙が置かれていました。よ~く見ると金魚の絵のようでした。若嫁に聞くと小学校5年生の孫奏心が、金魚が一匹で可哀そうだから、金魚の絵を画いて水槽の金魚に見せてやろうということでした。

 何という心根の優しいことでしょう。孫奏心は下手糞ながら絵が得意で、暇さえあれば色々絵を画いて遊んでいます。子どもなので上手く画けたたねと褒めてやると嬉しいのか、家族の誕生日には似顔絵を画いてプレゼントしてくれたりしています。今回画いた金魚の絵も中々のものでした。はてさて水槽の中で泳いでいる金魚の目に、孫の画いた金魚の絵はどのように見えているのでしょうか?。物言わぬ金魚なので分かりませんが、子どもは面白い発想をするものです。誰に似たのでしょうか?。

「昨日朝 靴箱上の 金魚鉢 横に金魚が 一匹画かれ」

「若嫁に 聞けば5年の 孫画いた 一匹だけでは 寂しかろうと」

「中々の 出来具合だと 誉めてやる こんな発想 誰に似たのか?」

「コロナにて 外に出られぬ 孫たちも 色々工夫 暮らし楽しむ」

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