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〇彼岸花の咲く頃

 今年も9月20日に彼岸に入りました。長男としてわが家の墓守りや先祖祭りをしているので、この時期は墓掃除やシキビ立てと、妻とともに何かと仏事をこなしています。この時期になると町のあちこちのあぜ道に、真っ赤な彼岸花が咲いています。彼岸花は毒花なので嫌う人もいますが、毎年この花を見ながら思うのは自然美です。

今年も彼岸花の咲く頃となりました

 まるではじけ散る花火を見ているような美しさで、これまでにも色々な花を見てきましたが、造形的に彼岸花にかなう花はないのではないこと思うほど綺麗です。昨日もウォーキングに出かける時、タブレットを持って出かけ、道端にしゃがみ込んで、花を愛でながら何枚か写真に収めました。毎年撮っていますが、デジカメよりタブレット内蔵のカメラの方が深度的には写り栄えがするようです。

 彼岸の明けは26日です。とりあえず、人間牧場の畑でシキビを切って帰り、わが家のお墓参りは済ませましたが、前年末に亡くなった八幡浜の義兄のお墓参りもしなければなりません。赤い彼岸花が毎年、「そろそろお墓参りの頃になりましたよ」と、私に告げているようです。

  「ウォーキング タブレット持ち あぜ道に 彼岸花咲く 写真に写す」

  「色々な 花があるけど 彼岸花 これほど綺麗 花があろうか」

  「彼岸花 そろそろお墓 行きなさい 言ってるように 今年も咲いて」

  「早いなあ 明日は秋分 時巡り 薄い日めくり くりつつ眺め」 

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人間牧場

〇今年最後の草刈を始める

 植えもしないのに勝手に生えて、勝手に伸びる雑草には手を焼き、毎年多くの人力と体力を使って除草していますが、その除草もいよいよ佳境となってきました。私が勝手に請け負っているのは自宅の周辺と人間牧場の2ヶ所ですが、草刈りの馴れているお百姓さんなら2日間もあれば刈ってしまう広さでしょうが、素人の私には中々重荷で、自宅周辺2日、人間牧場2日、合計4日間はかかるのです。

人間牧場の草刈り

 一昨日人間牧場の草刈に出かけました。水平線の家周辺は急斜面で、しかも突起物や植え込み花木が多いため手間がかかり、油断をすると花木等を切り取ってしまうので油断大敵です。水平線の家ウッドデッキ下にはアジサイとブルーベリーを植えていますが、これまで何度も草刈り機の餌食になって植え替えをしましたが、ようやくそれらの花木も大きくなって、アジサイは花を楽しみ、ブルーベリーは実を収獲できるほどに成長しました。

 草刈り機は刃が命です。昔は2~3枚刃を使っていましたが、今は鋸のような刃を使っています。2枚組1200円程度と比較的安いのですが、石やコンクリートに当たると突起がちぎれてしまうし、研ぐことができないので、新しい替え刃に替えるとお払い箱になるのです。安い刃は安いなりの値打ちで、直ぐに切れなくなってしまいます。草刈り機は危険な道具なので怪我をしないよう注意をしていますが、暑い時期の草刈なので汗が出て、草刈り用メガネを忘れたりしますが要注意です。さあ9月いっぱいで終わりたいと思っています。

  「今年の 夏も草刈り 目いっぱい やったお陰で それなり綺麗」

  「今年も 最後の草刈り 始まった 家の周りと 人間牧場」

  「草刈り機 危険な道具 要注意 慣れが一番 危ないですね」

  「草刈の お陰で腕は 筋肉が 隆々ついて 裸が自慢」

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〇菜園復旧

 とにかく凄い大雨と凄い大風でした。台風18号の細々した被害はわが家庭菜園にも及び、そろそろ終わりを迎えるナスとピーマン、それにオクラがひっくり返ってしまいました。いっそのこと引き抜いて処分しようと思いましたが、まだ残っているものもあるので、妻の助言もあってとりあえず現状回復をすることにしました。

現状復旧したナス畑

復旧前のナス畑

 手伝うほどではありませんでしたが、妻も菜園に入り、私の指示に従って細々したことを手伝ってくれました。お陰様で1時間ほどの作業で何とか現状回復することができましたが、今年はナスは不作だったものの、ピーマンもオクラも大豊作で、食卓には殆ど毎日ピーマンとオクラ料理が、彩りを添えてくれました。

 問題は大根です。冬野菜の王様である大根は大風で相当傷みました。外気温度が20度を下回ると発芽しにくいので、多分これから蒔き直しても成長が難しいので、残った大根を大事に育てようと思っています。少し遅れていた白菜とキャベツはこれから移植して、防虫ネットをかけて育てたいと思っています。

  「台風が 大雨加え 大風を 運んで野菜 甚大被害」

  「とりあえず ナスやピーマン オクラなど 現状回復 もう少し収獲」

  「大根の 葉っぱちぎれて 吹き飛んだ 回復祈り 肥料施す」

  「本職じゃ ないけど野菜 大切な 食べ物ゆえに 力を入れて」

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〇順延の由並小学校運動会

 18日にやって来た台風18号の接近で、早々と19日に順延することを決めていた、孫が通う由並小学校の運動会が、昨日行なわれました。台風一過の好天に恵まれ、日向は少し暑く感じる気温でしたが、いい運動会日和に恵まれ、孫たちも元気に演技や競技をしていました。

孫奏心のかけっこ

孫希心の組み体操演技

友だちの応援に駆けつけた下小キッズ

下小キッズ

PTAの玉入れ

 私は午前中、これも順延開催となった松前町観光ボランティアガイド養成講座の講演に出かけたため、楽しみにしていた昼食弁当も結局間に合わず、参観は午後の部からになってしまいました。それでも小学校2年と4年の孫の演技や競技、それに息子が出場するPTAの玉入れも見れて、夕方の家族の語らいの輪に入ることができました。

 かけっこは4年生の孫希心が1番、2年生の孫奏心が2番で、まあそれなりの自慢できる成果だったようで、頑張ったことを讃えるため、おばあちゃん(妻)は、ささやかなお小遣を渡していたようです。朝早くから作った若嫁の弁当も好評だったようですが、私は食いっぱくれて残念でした。

 今年は愛媛県で国体が開催されるため、運動会の日程が例年より早く、県内の学校では多少混乱も見られるようですが、通学合宿夕焼け村で知り合った、顔馴染みの下灘小学校のキッズたちも応援に駆けつけていて、子どもが子どもを応援する賑やかな声が聞こえていました。

  「今年は 国体開催 何もかも 少し日程 狂って困惑」

  「台風で 一日順延 運動会 台風一過の 好天恵まれ」

  「昼からの 参観ゆえに 孫たちの 全て見られず 少々残念」

  「孫たちも 日増しに成長 していると 妻と2人で 話ししながら」

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〇台風18号の避難勧告

 瀬戸内海に面した双海町は、背後に石鎚山と剣山に連なる四国山脈があるため、台風銀座と言われる四国であっても、台風の被害は比較的少ない方です。しかし今回の台風18号は九州から宇和海を経て四国南西部宿毛に再上陸し、まるで直撃のようでした。心配された雨も風も予想以上で、これまでに経験した事のないような非常事態となりました。

 昨日の夕方双海町全域に次のような避難勧告が出ました。多分これまで一度も経験した事のないことなので、避難勧告がどういう意味を持っているのかさえ分らず、恥ずかしながら正直右往左往してしまいました。
 種  別 避難勧告
 発令理由 台風警戒のため
 発令内容 18時20分に双海地区に、避難勧告を発令しました。降り続く大雨により、土砂災害が発生する
      危険があります。付近の住民の方は、できるだけ近所の方にも声をかけて、双海地域事務所、
      下灘コミュニティセンターへ避難して下さい。十分な時間のない方は、近くの安全な建物に避難
      して下さい。中山栗田、永木、上三谷、下三谷、上野、宮下は継続して避難勧告を発令。

 台風は時速35キロのスピードで、足早に四国から離れ北進中ですが、その行く手には心配して電話をかけてくれた沢山の知人友人がいます。あなどることなく備えを万全して通過するのを待って下さい。今回の台風は雨風ともに最強です。只今午前3時です。雨も風も収まり、外ではこれまで息を凝らしていた秋の虫たちが、台風通過を喜ぶように大合唱を始めています。

 今日は台風襲来で延期されていた松前町での講演と、孫たちの運動会が行なわれます。あちらを立てればこちらが立たずで、午前中は講演に出かけるため、孫たちの運動会は少し急いで帰って、午後の部からの見学になりそうです。あと2時間ほど仮眠して夜が明けるのを待って外に出て、わが家の被害状況を、恐る恐る確認しなければなりません。遠くで水かさの増した上灘川の水音が聞こえています。とりあえず「お休みなさい」です。

  「怖かった 大風大雨 台風が わが家直撃 避難勧告」

  「他人事の ように日常 思ってた 避難勧告 外に出られず」

  「昨晩は 眠れぬ夜を 過ごしたが 午前3時に やっと床就く」  

  「2時間後 外の見回り 心配の 種は尽きずに とりあえず寝る」 

 

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〇幸せになる習慣と不幸にならない習慣(その2)

 今朝アメーバブログで「幸せになる習慣」を書きましたが、ワードプレスブログでは、「不幸にならない5つの習慣」について考えてみます。

  不幸にならない5つの習慣」
 ①許す
 ②忘れる
 ③リラックスする時間を持つ
 ④小さい成功を重ねる
 ⑤事実と意見を切り離す

 私は生来のせっかちです。ゆえに明くる日の予定を前日頭の中で組み立てながら、自分では時間をコントロールして日々を暮らしているつもりですが、妻に言わせると、「もう長年一緒に暮らしていて慣れたけど、あなたの生き方は時間的遊びがなく息が詰まりそう」らしいのです。出かける時でも「早くしろ」と、細々した出かけるため準備や点検をしている妻に、「まだか」と声をかけ続け、何にもしないで気ばかり焦って急かせます。

 ③リラックスする時間を持つよう、これでも努力しているつもりですが、まだまだその域には達せず、これも性分と諦めかけています。人間誰にでも等しく与えられている一日24時間、一年8760時間を、一日28時間、一年10220時間のように有効に使って生きているつもりですが、この「つもり」という考えが曲者で、せめて一日に1時間、一年365時間程度でもリラックスする時間を持ちたいと思っています。

 成功と言えるかどうかは分りませんが、私は小さい事ながら様々な小さい実践を積み重ねています。毎日の1・10・100・1,000・10,000もそのひとつで、お陰様で心身ともに健康な日々を暮らしています。一昨日私より3つ年上の先輩、つまり75歳のご主人が、「要介護1の認定を受けた」と、ショックを隠し切れない奥さんから悩み話を聞きました。一日1万歩を目指して歩いている小さくささやかな実践も少しは役に立って、健康寿命を保持していると納得した次第です。「不幸にならない5つの習慣」をこれからも実践したいと思っています。

  「幸せに なりたい願望 大事だが 不幸ならない ことも大切」

  「時間気に かけて毎日 生きてるが リラックスする 余裕も大事」

  「気をつけて 小さな実践 積み重ね お陰で健康 生きれる感謝」

  「2番目に 忘れることと 書いている これなら多分 100%だ」

 

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〇過去と人の心は変えられない

 長年とまではいかないまでも、昭和・平成と72年間生きてきて思うことですが、「過去と人の心は変えられない」ようです。過去は過ぎ去ったことゆえ、「あの時はこうすればよかった」と、失敗したことを幾ら悔やんでも、手直しすることはできません。また「あの頃は楽しかった」と若い頃の思い出を語ったところで、それは思い出にしか過ぎないのです。

 先日あった下灘鱧祭りの出来事です。その日は9月に入ったとはいえ夏の名残の残暑が厳しく、朝から太陽が照りつけ、お目当ての「鱧御膳(千五百円)」という弁当売り場のテントの前には、長い行列ができていました。その列の中に見覚えのある元県庁職員の姿がありました。たまたまそこを通りかかった私に、昔県庁では偉かったその人は、「こう暑くちゃ、行列までして弁当を買うのはたまらん。昔のよしみでわしと妻の分2つを何とかしてくれないか」と、隣に並んでいる人に聞こえるように私に言うのです。

 それを聞いた私は、「みんな並んでいるので、あなただけ特別扱いすることはできません」と突っぱねると、「漁協組合長はあんたの従兄弟じゃろが。あんたの顔を利かして何とかしてくれ」と駄々をこねられました。「私は顔が利きません」と言うと、「あんたも落ちぶれたもんで力がないのう」と、ぶ然とした口調の言葉を浴びせられました。「昔のよしみ」という言葉の裏に、「わしは昔偉かった。仕事を辞めた今も偉い」と勘違いして胸を張る姿が垣間見えるし、これまで「顔が利く」世界の恩恵を受け続けてきた特権意識も見て取れました。

 現職をリタイアし、無位無官となった私といえど、弁当の2つくらいは頼めば何とかなるかも知れませんが、この人のためにあえて弁当を頼まず突っぱねたこの人は、私の評価を「力がない」と見たようです。自分の思い通りに人は動くものではありません。最も身近な夫婦でさえ、妻が私の思い通りにならないことを考えると、「人の心は変えられない」ようです。でも今になって気付くのは「過去と人の心は変えられない」が、「未来と自分の心は変えられる」ということは確かなようです。

  「過去加え 人の心は 変えられぬ だから毎日 必死に生きる」

  「その昔 偉かったこと 鼻にかけ 勘違いして 私に迫る」

  「今はもう 値打ち力の ない人に なってしまった 自覚し生きる」

  「変えられる 未来と自分 そう思や 勇気と希望 湧いて生きれる」

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〇夏の終わりの後片付け

 935HPという超大型台風が南の海上をゆっくりと北上しています。テレビで気象予報を見ると台風の目が大きく、予報円内に日本列島がスッポリ入る最悪のコースが予想されていて、わが家でもそろそろ台風に供えなけれならないようです。

クレーン台船によるサメ除けネットの撤収作業

 昨日所用でシーサイド公園に出かけましたが、数日前まで賑やかだった人工砂浜も人がまばらで、どこか寂しい感じがしました。沖合いでは台風への供えでしょうか?。夏の間沖合いに張っていたサメ除けネットを、クレーン台船が吊り上げて回収作業をしていました。

 シーサイド公園ができた頃には、サメ除けネットの設置回収も私の仕事で、私が描いた絵図を元に漁協に手づくりしてもらい、私が海に出て指示をしたりしていましたが、今は漁協と業者に一括受注されているようで、漁協組合長が陸側から作業の様子を見つめていました。

 黄色いオイルフェンスのサメ除けネットがなくなると、シーサイドの沖合いはどこか殺風景な感じもしますが、秋・冬・春を経て来年の夏まで砂浜は深い眠りにつくのです。冬になると北西の季節風に乗って、大量のごみや藻場が砂浜に漂着します。私も及ばずながらボランティアで掃除に加わろうと思っています。

  「シーズンが 終りサメ除け 取り外す クレーン台船 威力を発揮」

  「どことなく 寂しい感じ 砂浜は 来年春まで 深い眠りに」

  「オレンジの 色鮮やかな 直線が 消えて景色が 殺風景に」

  「砂浜に 今年もごミが 大量に 漂着予測 掃除の覚悟」

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〇大風で割れてしまった大壷

 一昨日は低気圧と前線に南風が吹き込み、海沿いに面したわが町では、通称「やまぜ」というかなり強い南風が二日間に渡って吹き荒れました。「風が吹いたら桶屋が儲かり雨が降ったら下駄屋と傘屋が儲かる」とは昔の諺ですが、わが家の玄関先に置いてメダカを買っていた大壷が、強風にあおられてひっくり返り、無残にも割れてしまいました。

大風で無残に割れた大壷

 運の悪いことに大壷の、水が少し濁ったので水替えをしようと殊勝にもわが息子は水を抜いていたようです。そこへ孫たちが虫捕り網を4~5本差し込んでいたため不安定となってこの始末です。わが家には親父と私で集めた大壷が幾つかあり、その殆どは東屋の軒先に並べ、民芸風に飾っていますが、割れた大壷は自慢の一品だっただけに、悔やまれてなりません。

 被害届けも出せないし、好意で水を抜いた息子や虫捕り網を差し込んだ孫たちを責めることもできず、結局は泣き寝入りといったところです。昨日は傷心の面持ちで割れた大壷の欠片を片付けましたが、親父が存命中大事にしていた大壷だけに、「あ~あ」とため息が漏れました。

  「天も地も 揺るがすほどの 南風 大壷転がし 割って去り行く」

  「朝起きて 参上目にし 落胆す 大事な大壷 木っ端微塵に」

  「形ある 物は壊れる 妻は言う 人の気持も 考えないで」

  「また一つ 親父の思い出 なくなった わしもいつかは こんなふうなる」 

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〇綺麗なニラの花咲く頃

 餃子といえばひき肉とニラが欠かせない存在ですが、そのニラも今ではビニールハウスで、一年中作られている野菜作物です。昨日家の横の果樹園で草刈をしていると、みかんの木の下に咲く綺麗な真っ白い花を見つけました。草刈り機のを止めてよく見ると、野生のニラの花でした。野菜は元々どれも「野の菜」、つまりこのニラのように野生だったのでしょうが、人間の都合に合わせるように、品種改良など人の手が加えられ、店頭で売られるようになりました。

果樹園で見つけたニラの花

 ニラの花や茎を傷めないよう、周囲の草を刈りました。冬までには花が実を結ぶものと思われるので、今年は種を取って来年は畑に蒔いて作ってみようと思っていますが、まずはニラの葉っぱを採集して餃子に使うか、妻に頼んでニラ雑炊を作ってもらい食べてみたいものです。ニラの白い花を見て、餃子やニラ雑炊などの食べ物を思い出すような野暮な人間には、季節を楽しむ風流等残念ながら似合いません。facebook仲間からは早くも彼岸花の話題が届くようになりました。ニラの葉っぱは彼岸花の葉によく似ていますが、彼岸花は毒花です。くれぐれもご用心です。

 そうそう、先日ツツジの枝に絡まって咲ていた、名前の分らない白い花のことをfacebookにアップしたら、西条の工藤さんからその花の名前は「スイカズラ」だと書き込んでもらい、長年の疑問が解けました。スイカズラの白い花は既に散ってしまい、ツツジの木を守るために、ツルは惜しげもなく根元から切り取り処分してしまいました。今は秋ミョウガが白い花を咲かせながら出始めています。出たミョウガの酢漬けをご飯のお伴にするのも、ももう直ぐです。

  「草刈の 途中見つけた 白い花 野生のニラと おもって残す」

  「ニラの花 見ると餃子や 雑炊を 思うは野暮な 男ゆえなる」

  「秋ですね 家の周りじゃ 花たちも 季節の変化 教えてくれる

  「マンションじゃ こうはいかない 季節感 秋を存分 楽しみながら」

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