人間牧場

投稿者: | 2018年4月26日

〇親友3人の相次ぐ来訪

 一昨日は午前中2人、午後1人の親友3人が相次いで来訪しました。まず1人目は砥部町の稲葉さんです。稲葉さんは砥部町で車ハウスという車の修理工場を経営していますが、数年前からその経営を息子に譲り、双海町の畑を買い取って砥部から通って農業をしている、失礼ながら変わり者です。いつものことながら、電話で稲葉さん「今どこですか?」、私「自宅にいる」、稲葉さん「じゃあちょっとお邪魔していいですか?」、私「どうぞ」てな調子で、電話を切ると5分以内にやって来るのです。これもアポイントの方法だと納得しながら、縁側に座ったり菜園を案内しながら、四方山話に花を咲かせるのです。「遊びの農業は楽しいがご飯を食べる農業は苦しい」と、私は口癖のように稲葉さんに話していますが、どうやら無農薬によるこだわりの農業も板についたようで、経営的にはまだまだの感じには見受けられますが、目を輝かせて話す姿に納得しています。

野菜の苗植え手伝いながら

 一昨日の朝、南宇和郡愛南町内海の北原さんから電話がかかってきました。北原さんとはもう40年も前の若い頃、一緒に青年の船に乗ってアメリカやメキシコに行った親友です。松野町の役場を辞めて青年の船に乗り、帰国後教員採用試験を受けて教員になりましたが、諸々が縁で私が主宰する21世紀えひめニューフロンティアグループに加わり、無人島キャンプや丸木舟航海などなどの活動を、一緒に今もやっている仲間です。思うところがあって55歳で教員を辞め、牛やヤギを買うなどアウトドア―三昧の暮らしをしていましたが、2年前群馬の大学に入学し、この春2年間の一人暮らしや学業を無事終えた、失礼ながら変わり者です。北原さん「今日いますか?」、私「午前中ならいます」、北原さん「これから行きます」てな調子で、2時間かけて軽四トラックで11時にわが家へやって来ました。これまでの学生生活や、これからどう生きるか、深い話をしましたが、反対しても目を輝かせてやる行動力にはいつも脱帽しています。

 一昨日の朝、親友の浜田さんから「今日の午後空いていますか?」と電話がかかってきました。私「午後は野菜の植え付けを予定していますが、自宅にいます」。浜田さん「じゃあお手伝いしましょう。午後3時ころに伺います」。私「じゃあお願いします」。てな調子でやって来る浜田さんの変わり者の一人ですま。晴れのち夕方から雨の天気予報だったので、急がねばと思い、前もって畝立てしていた畑に、それぞれの苗を定規で測って置きました。その内やって来た浜田さんは作業着に着替えてせっせと植えてくれました。浜田さんは人間牧場を造った時の新聞記事を見て、年輪塾に入塾したいと申込書を持って来た人で、まちづくり学校双海人の校長を務めている人でもあり、何かにつけて深い話をする読書が趣味の人なのです。農作業を終え一段落したところで、親父の隠居で四方山話に花を咲かせました。この春から愛媛大学の社会人講座も受講するし、私も講義を頼まれているので、またまた今年度も新しい関りがあるようです。三人三様それぞれがそれぞれに生きているようで、私とのご縁も益々深まりそうです。

 「私には 深い関り 持った人 沢山ありて 学びも多く」

 「空いてます? 電話でアポの すぐ後に 行動するとこ 私に似てる」

 「会った人 三人三様 それぞれに これからどうする まさぐりながら」

 「実践の 中で学んだ 論理だが 年上ゆえに 助言なるかも」

 

人間牧場

投稿者: | 2018年4月25日

〇福撒きで大当たり

 先日22日の日曜日は、氏神様である天一稲荷神社の春のお祭りでした。私たちは牡丹茶会と親類の初節句祝いに招かれ日中は留守でした。息子たち家族も親類へ出かけていましたが、夕方氏神様である天一稲荷神社の春祭りで福撒きがあるというので、孫たちは私たちより一足先に帰って餅を拾いに出かけたようでした。3年生と5年生の孫なので、最近はかなりすばしっこくなって餅拾いの要領を掴んだようで、毎回お餅に加えあれこれの景品を貰って帰り得意になっているようです。

氏神様の春祭りで大当たりしてもらった扇風機

 日曜日には5年生の孫希心は番号の付いた福引き券を拾ったようですが、近所に住む80歳を超えた私の叔母が拾った福引券と換えてもらったところ、それが大当たり商品でリモコン操作ができる扇風機だったようです。夕方6時ころ孫2人は扇風機を持ち、得意満面な顔で意気揚々と帰ってきました。思わぬ大当たり商品にわが家は賑やかな一日となりましたが、叔母と交換したとは言いながらどこか気になって仕方がありませんでした。

 昨日ウォーキングの途中で福引券を換えたという叔母に出会いましたが、納得ずくのことだったらしく別に気にしている様子もなく、むしろ孫との会話が楽しかったと説明してくれました。孫希心「おばちゃん、僕の当たりくじとおばちゃんの当たりくじを換えてください。お願いします」。叔母「あなたはどこの子ども?」。孫希心「僕は灘町一丁目に住んでいる若松進一の孫希心です」。叔母「若松進一さんは私の親類です。おばちゃんの顔を知っているかい」。孫希心「はい、ちょっとだけ覚えています」。叔母「まあ嬉しい福引券を換えてあげる」。孫希心「ありがとうございました」と、まあてな調子だったようですが、叔母と一緒にいたお友だちのおばさん連中が、「まあはっきりして感心な子どもじゃねえ。さしが進ちゃんの孫ですね」と褒められて、叔母も「鼻高々だった。さすがあんたの孫じゃあ」と褒めてくれました。

 孫たちはその夜、福撒きで当たったリモコン操作のできる扇風機を自分たちの部屋に持ち込んで、かけたり止めたりしながら遊んでいたようですが、いい夢を見たに違いありません。なぜ孫希心が自分の当たりくじと叔母の当たりくじを換えようと思ったのか、また叔母の持っていた101番の当たりくじの景品が扇風機と知っての行動だったのかは知る由もなく、まあ触れることなくこのままそっとしておいてやろうと思っています。

 「氏神の 春祭りには 餅撒きが 景品沢山 あるので孫も」

 「大当たり 特等景品 扇風機 当たった孫は 得意満面」

 「よく聞けば 叔母に当たった 101番 孫頼み込み 交換したとは」 

 「稲荷さん 狐つままれ 孫に福 未だに解せぬ 事の顛末」 

人間牧場

投稿者: | 2018年4月24日

〇晴光院での牡丹茶会に招かれました

 一昨日の日曜日、妹宅の初節句と松前町神崎の晴光院の牡丹茶会にダブって招かれていたので、とりあえずまず先んじて晴光院の牡丹茶会に出席しました。今年は全ての花暦が1週間から10日ほど早く進んでいるようで、「ひょっとしたらもう散っているかも?」と、心配しながら夫婦で出かけましたが、境内で芳名録に名前を記入して山門をくぐると、住職さんご夫妻に温かく出迎えていただき本堂に入りました。

名残の牡丹

山門をくぐり本堂へ

双海町の籐人形作家長見さんと妻は談笑

若い和尚さんの見事なお茶作法

清楚で風流な茶花

坂村眞民さんの「念づれば花ひらく」

 本堂には毎年のことながら丹精込めたそれは見事な籐人形など、趣味の作品が並べられ、作った人たちが楽しさや苦労話を聞かせてくれました。その中に双海町くい野の長見初恵さんの作品もあり、一年ぶりに再会して思い出話に花を咲かせました。その後別棟のお茶室に案内され、緋毛氈の上席をいただいて、若い和尚さんのお茶立ての手並みを拝見しながら住職の奥さんの茶道具のこだわりを聞きました。茶器の中には柿右衛門の名器もあって、興味のあるお話でした。

 お茶をいただいた後境内の庭に出て、すっかり散ってしまった牡丹の花の中に残った名残花を見学しました。残念ながら牡丹の花の前で、「立てば芍薬座れば牡丹」の妻?の写真を撮りたかったのですが、来年までお預けとなってしまいました。今年は殊の外寒かった冬を越しただけに待ちに待ったけれど、春は急ぎ足で過ぎようとしています。わが家の100mもある長いツツジの生け垣も、今日あたりが満開のようですが、残念ながら雨に濡れています。

 「晴光院 今年も牡丹 お茶会の 案内受けて 妻と出かける」

 「境内の 牡丹の花も 今年は 散ってしまって ビデオで花見」

 「緋毛氈 上席いただき 和尚さん お茶のお手並み 拝見しつつ」

 「本堂に 展示している 籐人形 知人加わり 見事出来栄え」

人間牧場

投稿者: | 2018年4月23日

〇妙見山と慶徳寺

 双海史談会の総会を兼ねたエクスカーションで、松尾集落にある妙見山を訪ねました。妙見山へは小学校の時の遠足で、また公民館主事をしていたころ、松尾地区の花見に招かれ何度か訪ねたことがありますが、多分もう20年間も訪れたことがなく、おぼろげながらの記憶ですが、妙見山の小高い丘は公園になっていて、中央に妙見神社があり、その周囲には水戸黄門さんが持ち歩いているような根元がコブコブした妙見竹が生い茂っていました。遠足に訪れた時にその竹が欲しくて、地元の人がお土産に掘ってくれたこともかすかなよき思い出です。

モミジの新緑の下で

満開の自生ミツバツツジ

妙見神社

堀切空堀の跡

慶徳寺での座禅体験

座禅体験

慶徳寺の前庭から見える伊予灘の海

 車3台に分乗した一行は、細くて曲がりくねった富貴からの道を通って妙見山に到着すると、早速広場へ竹田さんが用意してくれたブルーシートを広げ、ぴちぴち市に頼んで作ってもらった弁当を広げて昼食を取りました。雲一つない絶好の行楽日和で、紅葉の新緑も鮮やかな緑陰で舌鼓を打ちました。この周辺は桜の名所ですが既に散っていて、野生の鮮やかなミツバツツジが満開に咲いていました。この一帯は中世の城郭滝山城の郭の一部となっていて、空堀の跡が今もきちんと残っていて、竹田さんや磯田さんの説明を興味深く聞きました。

 総会の後慶徳寺まで下山し、山口住職さんの指導で座禅体験をしました。座禅体験も住職さんの法話も興味深く、また寺宝の古い袈裟も見せていただきました。高齢のため史談会の例会には来られませんが、近所に住む西岡さんもお饅頭を持って元気な姿で見えられました。慶徳寺の前庭からは穏やかな春の伊予灘の景色が見え何とも言えない清々しさで、大満足の一日でした。

 「過疎地ゆえ 空き家が目立つ 集落に 足を踏み入れ 出会う人なく」

 「広場にて 弁当広げ 雑談し まるで遠足 昔懐かし」

 「妙見山 小学校の 遠足で 訪ねた昔 思い出される」

 「慶徳寺 住職さんの ご指導で 座禅体験 無の境地なる」

人間牧場

投稿者: | 2018年4月22日

〇コブダイににらまれました

 昨日は21日は、わが家の入り口にお祀りしているお地蔵さんの縁日でした。妻は昨夜遅くに小豆を炊き、もち米を研いでお接待用の赤飯を作る準備をしていました。朝6時にウォーキングから帰ると、妻に頼まれて屋外炊事場のガス台へガス釜をセットし、ガスの元栓をONにして点火しました。やがて朝食をしながら20分ほど待つとどこからともなくご飯の匂いが鼻に届きました。

噛みつきそうなコブダイににらまれました

トロ箱からはみ出した8キロもあるコブダイ

 早速妻は持ち込んだガス釜の赤飯を、仏様・神様・お地蔵様のカワラケによそってそれぞれに、お祈りしながら私が供えました。その後妻はポリ容器に盛り付けて余熱を取りました。私は冷めた赤飯の蓋を閉めてゴムバンドで止め、荷造り紐で編んだ手提げカゴに5個入れて近所へ配りましたが、毎月の恒例行事なので皆さん心待ちにしているようで喜んでくれました。

 その後10個余りを軽トラに積んで少し遠い下灘まで配って歩きました。日喰いの従兄弟に渡すとヨーグルトを、下浜の従兄弟に渡すとお供え賽銭の千円をいただき、また同じ下浜では叔父が、港の生け簀に生かしている大きなコブダイを揚げてくれました。コブダイは8キロもある大きなもので、打ちカギで急所にヤラを入れてもらったものの、帰るまで計四トラックの荷台で大暴れしていました。

 自宅へ帰ると早速屋外炊事場に運んで、軍手をはめて粗調理を始めました。固くて大きい鱗を取るのも半端ではなく、また出刃包丁で捌くのも容易ではなく、難儀をしつつどうにか頭を落として3枚におろすことができました。身はその名の通り真鯛に似ていて分厚く、タッパーに入れてラップをかけ、アラとともにとりあえず専用の冷蔵庫に入れましたが、妻は食べきれないのであちらこちらにお裾分けしたようです。それにしてもコブダイの顔はとてもグロテスクで、今も脳裏に焼き付いています。昨晩は食卓に用意された刺身も煮付けも最高の味でした。

 「縁日の 接待赤飯 あちこちに 配ってみんな 手合わせ感謝」

 「赤飯の お礼あれこれ いただいて まるで私は わらしべ長者」

 「いただいた 8キロ強の コブダイを 1時間かけ 粗調理する」

 「コブダイの 顔ににらまれ 出刃包丁 躊躇はしたが それでも何とか」 

 

人間牧場

投稿者: | 2018年4月21日

〇小さな訪問者

 昨日の午前10時ころ、家の下の道付近が急に騒がしくなりました。公民館の隅田主事さんが自宅へ見えられ、間もなく始まるふるさと体験塾の募集要項の最終チェック打ち合わせを終えた時間だったので、外に出て長い塀越に見ると、近くの上灘保育園児たちが保母さんに連れられて散歩の途中でした。塀越に見えるわが家の鯉のぼりが気になっているようだったので、手を振って「鯉のぼりを見に来ませんか!!」と声をかけると、保母さんが「いいですか」と言って、一個連隊がゾロゾロやって来ました。

園児が鯉のぼりを見にわが家の庭へ来ました

空を見上げて鯉のぼりを数えていました

 私が「ようこそ。鯉のぼりさんたちもみんなが見に来てくれたので喜んでいます。鯉のぼりは何匹いるでしょう?」と問いかけると、年長さんがリードしてみんなで「1つ、2つ、3つ~」と、大きな声をかけて数えてくれましたが、15匹のはずなのに、15・16・17~と15匹を通り越して数える掛け声に、思わず大きな声で笑ってしまいましたが、何ともほほえましい田舎の子どもたちです。中には「当たったら何くれるん」とシビアな要求も出て、保母さんたちも思わず顔を赤らめました。

 都会では保育園に入りたくても入れない、待機子どもが多いというのに、田舎の保育園は園児の数が少なくなって、この先保育園を維持することすら難しい雲行きです。聞けば来年度の由並小学校へ入学する園児は僅か1人だそうで、巷ではもっぱらその話で持ちきりのようですが、何の増やす努力もなく推移しているようで心が痛みます。わが家ですら祖父母が12人、父母が5人、私たち夫婦が4人、長男息子夫婦が2人とそれぞれ子どもの数を減らしています。子どもの数は折り紙と一緒で、1人の子どもだと1枚、2人だと2つ折りで人口は増えません。わが家のメダカ鯉のぼりのように沢山の子どもが元気で大空を泳いで欲しいものです。

 「下の道 園児賑やか 散歩中 おいでおいでと 声かけ誘う」

 「鯉のぼり 何匹いるか 数えてね ひい・ふう・みい・よう 数越え数え」

 「当たったら 何をくれるん 要求の シビアな子ども 先生赤面」

 「来年は 入学する子 一人だけ 嘘・本当と? 聞き返す人」 

人間牧場

投稿者: | 2018年4月20日

〇美味しいフキの佃煮

 一昨日人間牧場で草刈りをしていると、梅林の木陰に沢山のフキやツワブキが生えていました。毎年のことながらフキやツワブキは草刈りの邪魔になるので、食用に採った後は雑草と一緒に草刈り機でなぎ倒してしまうのです。自然に繁殖繁茂したフキやツワブキはこれほどいじめても、また来年は新しい新芽を出してはびこるのですから、驚くほかはありません。

(立派なフキとツワブキ)

 フキもツワブキも採集してひと手間加えれば、お茶漬けのお供によく合う、美味しい煮付けや佃煮ができるので、毎年のことながら重宝していますが、妻は仕事に出ているし採集しても結局は、自分が皮を剥いて水に晒すまではしなければならないので迷ってしまいます。ましてやフキやツワブキは灰汁が強く、皮を剥くとその灰汁が手先の指や爪を茶色にして、洗っても中々落ちないので、どうしたものかと思案するのです。

 透明の薄い手袋をはめ、ツワブキは半日ほど日向に置いてシンナリさせれば皮が剥き易く、フキはポキポキ折りながら皮を剥き、手桶に水を溜めて下処理をしました。妻はそれぞれを茹で、フキは佃煮風、ツワブキは魚と一緒に煮つけにして夕食の食卓に出してくれましたが、中々の味で熱々の白いご飯によく合いました。

 先日漁協のじゃこ天おばさんたちから、「もうそろそろフキが届く頃じゃねえ」と、早速リクエストがありました。今度はフキをいっぱい採って、毎年心待ちにしている知人や友人親類にお裾分けしてあげたいと思っています。山は山菜の宝庫です。その気になれば存分に季節を味わうことができて幸せです。

 「草刈りの 行く手を阻む 山菜を 採って帰ると 下処理自分」

 「フキの灰汁 指先付けば 茶色なり 中々落ちない 最近手袋」

 「この時期は その気になれば あれやこれ 山菜多く 食卓嬉し」

 「フキ欲しい 早速友人 リクエスト 次の草刈り 予定を立てる」

人間牧場

投稿者: | 2018年4月19日

〇今年初めての草刈り

 朝晩は少し肌寒いものの、野山は春一色です。わが家の借景である双海町のシンボル本尊山もこのところの陽気で、すっかり若草色の衣をまとい、目にも鮮やかです。一方で家庭菜園や人間牧場の雑草も一気に伸び始め、そろそろ草刈りをしないといけないと思い、昨日は妻に山弁当を作ってもらい、軽四トラックに草刈り機と混合油を積んで出かけました。まず人間牧場の進入路の両側を刈り、徐々に下の方へ刈り進んで行きました。

日除けの麦わら帽子

すっかり綺麗になったウッドデッキ下のアジサイ園

 昼までに駐車場とアジサイ畑まで刈り取り、ブルーベリー園では木に傷をつけないように、地べたを這いながら手で下草をむしり取りましたが、ブルーベリーもかなり大きくなって、今はちょうど開花の時期なので、ダルマのようなかなり大きな蜂系の虫が沢山、ブンブンと音を立てながら、私の気配など全く無関心とばかりに、開いた花の蜜を吸っていました。これも大切な自然受粉行為なのです。

 挿し木で育てて増やしてきたアジサイも随分大きくなって、ウッドデッキの下の斜面を埋めるようになってきました。既に花芽をいっぱいつけているので、大輪の花の咲く頃がとても楽しみです。雑草を刈り終えすっきりした姿はとても気持ちがいいものです。最後に子ども体験塾のジャガイモ畑周辺の草を刈ってこの日の作業を終えましたが、まだ昨日の草刈りを終えた面積は人間牧場敷地の約半分で、梅林やスモモ畑などの下草刈りが残っています。天気具合を見てもう一日心地よい汗を流そうと思っています。

 「草刈り機 あちらこちらで 音がする 農家の人も 忙しそうに」

 「草刈り機 調子快調 絶好調 まるで散髪 しているようだ」

 「朝早く 妻が作った 山弁当 ウッドデッキで 一人楽しむ」

 「草刈りは 難儀思うと 疲れます 楽しむように 無理せずのんびり」

人間牧場

投稿者: | 2018年4月19日

〇愛媛県が一位二連覇

今朝facebookを見ていると、東京に住む友人の岸本さんが、ストレスオフ調査で「愛媛県が一位二連覇」という記事を紹介していただき、興味を持って読みました。岸本さんは2年間愛媛に赴任している間暇を見つけて県内を歩き、東京に帰任後も度たび愛媛県に来られて、知り合った多くの人々と交流を続けている「愛媛大好き人間」です。岸本さん、ありがとうございました。

人間牧場

投稿者: | 2018年4月18日

〇歌は世につれ私変わらず

 今朝はいつもより1時間も早く午前3時に目が覚めました。起きるべきかもう少し寝るべきか迷いましたが、前日の疲れが残っているようなので、もう少し寝よう眠るとと二度寝をしてしました。気が付いたらいつもの日より1時間遅れの午前五時でした。やばいと思い書斎のパソコンの前へ座ってブログを書くのを先延ばしして、とりあえずウォーキングに出かけました。6時過ぎに自宅へ帰ると、今日は不燃ごみの回収日らしく、妻と若嫁が分別したゴミを私の軽四トラックに積んでいました。またもやブログ書きお預けで、地域事務所近くの回収場所へ出かけて持って行った物すべてOKで、自治会役員さんに引き取ってもらいました。

歌は世につれ

 帰宅してこのところ日課にしている家庭菜園のビニールハウスに入り、植えているトマトにジョロでたっぷり水をやり、遅れを取り戻そうとすると今度は妻が、朝食の準備ができたと呼びに来て、仕方なくダイニングに入り、新聞を読みながら妻手作りのスムージを飲みました。スムージーのために菜園で作っていたケールもなくなり、冬キャベツも春キャベツも殆どなくなって、そろそろキャベツは、今植えているのが食べれるようになるまで、市販のものを使わなければなりません。最近は樹上で越冬した甘夏柑とキャベツとリンゴのスムージを味わいながら愛飲していますが、柑橘類が出回らないこれからの時期は甘夏柑は重宝です。

 やっと書斎に入ったのは午前7時でした。それからブログを1本書いたものの、今日は人間牧場へ草刈りに出かける予定にしていたので、あと1本は夜になって書いています。先日新聞をめくっていると、「胸の奥に沁みわたる珠玉のギターメロディ180選というCD広告を見つけました。昭和19年生まれ、戦後育ちの私にとって紹介していた180曲の殆どは、若い頃に慣れ親しみ、時には歌った曲でした。早速ぎたーならぬ手持ちのハーモニカを取り出して、思いつくまま吹いてみましたが、こんな歌を懐かしむのですから私も相当古い人間になったものです。でも古いと言われようが何と言われようがかまうものですか。思い出の歌をせいぜい楽しもうと、人目をはばかることもなく、下手糞なハーモニカを吹き、思い出にふけりました。

 「1時間 早く目覚めて 2度寝入り 1時間遅れて びっくり目覚め」

 「不燃物 トラック積んで 集積場 帰ると朝飯 ブログも書けず」

 「新聞に 出ていたギター 名曲の 幾つか選び ハーモニカ吹く」

 「懐かしい 歌は世につれ 変化する 私変わらず 昔の歌を」